今回は、旬のイワシから、一般知名度は未知数のコショウダイ、そしてヒオウギガイまで👀
ウーオメンバーが週末に食した魚たちをピックアップしてご紹介します🐟
いつもは脇役的ポジションが多いですが、コスパが良かったり、鮮やかな発色で食卓を盛り上げたりと、ぜひ注目していただきたいものばかりです!
🐟 イワシ・小イワシ|シンプルな調理で真価を発揮!
梅雨の時期に水揚げされる「入梅イワシ」は年間で最も脂が乗っており、今まさにおすすめしたい一品です!
ウーオの本社がある広島では、この時期の味覚といえば小イワシ(カタクチイワシ)!
毎年6月10日に漁が解禁され、天ぷらや刺身にしていただきます😋
ちなみに広島在住のスタッフはこの週末、お家で唐揚げにして食べたそうです!

ちなみに小イワシの刺身は「七回洗えば鯛の味」と言われていて、イワシよりも青魚の旨味をしっかり感じられ、独特の食感も味わえます!
またウーオでは、とろ金華イワシの冷凍も取り扱っており、飲食店の方々からも好評です!
刺身や炙り寿司にして食べたスタッフからは「脂がのりっのりで、とろけるような味わいでした!」という感想が✨
こちらの商品の詳細はまたの機会に、出品者さんと併せてご紹介しますね💁🏻♂️
🧂 コショウダイ|クセがなく甘い、なのに安い!
山口県で揚がったコショウダイを仕入れて、家で捌いて食べたスタッフもいましたよ!
人体に影響はないものの寄生虫を比較的多く見かける魚なので、小ぶりのものを選んだところ、とても綺麗な個体だったそう🐟
刺身にすると、皮目は赤く白身は透き通っていて、まさにタイのよう✨
あのグレーの魚体からはなかなか想像しづらい華やかさですよね!

コショウダイという名前ですが、スズキ目イサキ科の魚で、確かにタイのようなもったりとした旨味というより、イサキの白身のようなサッパリとした味わいを感じたとのことです。
ちなみに岩塩で食べると甘みがより引き立つらしいので、ぜひ試してみてください!
通年獲れ、甘みもしっかり感じられるコショウダイ、刺盛の一品にいかがでしょうか?
🐚 ヒオウギガイ|色鮮やかで味も濃く、お酒のお供に!
先週のブログ記事で特大ハマグリを取り上げた影響か(?)、近畿・関東在住のスタッフはこの週末にそれぞれ酒蒸し・焼きで「長太郎貝」を食べたそうです!
「長太郎貝」とはヒオウギガイのことで、発見した漁師の名前から付けられた別名。
特に高知県でそのように呼ばれているそうで、可愛げがあるのでウーオ内でも長太郎と呼ばれています(笑)!

まずは色とりどりな見た目にご注目!!
黄色や紫などの殻が華やかで、お通しでそっと出しても一気に映えそうです💎

殻が開くとホタテのようですが、味はやや濃厚で、より旨味がぎゅっと詰まった感じだそう!
ホタテよりも磯の香りが強く、味も濃いとなると、これはビールが進みますね🍺✨
いかがでしたか?👀
レシピいらずの簡単な調理でここまで美味しいのか〜と感激したものばかりご紹介したので、少しでも参考になれば幸いです!
また、ウーオでは旬の魚として、現在イワシと岩牡蠣をピックアップしています🦪
来月からは出品者さんもどんどん紹介していきますので、どうぞお楽しみに😊