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【22卒内々定者リレーインタビューVol.10】 明日はどうなるか分からない、だからこそ今やる

木村 勇登(キムラ ユウト)さん

大阪府大阪市出身。関西学院大学商学部在籍。趣味は海外旅行、ドライブ、スキューバダイビング。
友人とニューヨークのタイムズスクエアでニューイヤーカウントダウンに参加したのが大学生活一番の思い出。

同じく22卒内定者の佐藤 舞(サトウ マイ)がインタビューしました!

(左上)佐藤 舞さん (右上)木村 勇登さん (下)東側 海人さん

学生時代はどのようなことをされていましたか?

木村:コストコでのアルバイトに熱中していました。今しかできないことに力を尽くして楽しむことを考えていて…。部署を越えた飲み会にも結構参加したので、社会勉強にはなりましたね。同世代から40代の方など、さまざまなの方の話を聞いて、今後自分がどうしていくのかを考えさせられました。

佐藤:なるほど、いろんな世代の方のお話を聞くのは面白いですよね! 今しかできないことをするというのは、コストコのコミュニティに居たからこそのキーワードだったんですね。

木村:そうですね。私がお世話になった先輩が「明日どうなるか分からない」と仰っていたんです。その方は、新卒で入社した会社が倒産してしまって路頭に迷ったそうなんですよ。その人から「今日楽しめていても、明日を楽しめるか分からない」という言葉を聞いて、自分自身も今を大切にしないといけないなと思った経験があって、納得する部分が大きかったです。

佐藤:大学4年生になり、コロナの影響もあって、時間が過ぎるのは本当にあっという間なので、その時にしかできないことをやり尽くすことは大切だなと、私も強く思いました。
この4年間も続けられたアルバイトで、今後のお仕事で活かせそうだなと思うことはありますか?

木村:社員の方よりも働く時間は短いけれど、質の高い仕事をし続けようと思っていたので、今後もそれは続けていきたいなと思っています。

どんな就活をされていたんですか?

木村:私が就職活動を本格的に始めたのは、結構ゆっくりで大学3年の2月からです。元々は、航空関係か旅行関係の会社に就職したかったんですが、コロナの影響でそれが絶たれてしまって…。なので休学して留学するか、コストコでそのまま働くかギリギリまで悩んでいました。それもあって、あんまりインターンなどにも参加できずに、ズルズルいってしまいました。

佐藤:そうなんですね。たまたまだけど、私も航空関係をもともと目指していたんですよ! 一気に目標が絶たれた感じで、結構就活を始めるのに時間がかかりました…。でも、他にもたくさんの選択肢があった中、木村さんはどうして就職活動にスイッチしたんですか?

木村:2月に一緒にコストコで働いていた一番親しい友人が、やっぱり就活を始めると言い出したんです。確かによく考えてみると、今まで3年間働いてきた場所でそのまま働くのもいいとは思うのですが、もっと新しいことに挑戦したい、本当にコストコしか知らないままで社会人になって良いのかなと思い直したんです。それと、もう少し挑戦してみたいという気持ちが強くなったので、業界を絞らずに就活を始めることにしました。

佐藤:なるほど! 確かに同じコミュニティでは、せっかく色々なことを学んでいても、挑戦できる範囲には限りがありますもんね。
ちなみに2月の就活からはどのように会社選びをしていたんですか?

木村:結局最後まで業界は絞らず、自己分析から自分の弱みや強みをふまえて受ける会社を決めていました。それと、働いていくからにはステップアップしていきたいという思いが強かったので、最初から色々任せてもらえるような会社を探していました。
あとは、就活の軸を4月中旬ぐらいに4つたてました。成長環境、実力主義、風通しが良いこと、チームで働くことの4つでした。

佐藤:なるほど、その中でも最も重視していたものは何ですか?

木村:成長環境に最も重きを置いていました。自分がやったことを認めてくれるところ、いろいろな仕事を任せてもらうところで、自分の実力も常に上げていきたいなと思っています。
軸ははっきりしたものの、将来のビジョンがはっきり見えなかったので、面接で言語化できずに、結構苦労しました。

佐藤:わかります。私もビジョンを咀嚼して言葉にするのにとても時間がかかりました。木村さんは、その時誰かに相談していましたか?

木村:とにかく、周りの友人やバイト先の方などあらゆる方面にLINEを送って相談していました。あとは、就活自体もオンラインでの面接が多くて、授業との気持ちの切り替えもすごく難しくて、めちゃくちゃもどかしかったです。オンラインだからこそ授業スケジュールとの両立はやりやすかったですけどね。


UTを受けようと思ったきっかけを教えてください。

木村:他の人材系の会社を受けていて、「人材業界に興味が沸いたならこんな会社もあるよ」とエージェントさんから紹介をいただいて、UTを受けることになりました。元々業界を絞っていたわけではないので、ほんとに偶然でした。

ビジョンの1つとして、自分自身がポジティブなのを活かして、そのポジティブさを周りに広げていけたらいいなとはザックリと考えていました。その中でも人材業界では、人の人生の中で最も長い時間を占める「働く」に関する人と関わっていくので、「働く」ということを通してその人たちの人生をポジティブなものにできるのではないかと思ったんです。

佐藤:確かに働く時間は結構長いですもんね。その多くの人材系の企業の中からどうしてUTに決定したのですか?

木村:僕が思うUTの魅力は、ツインカスタマー戦略をとっているところです。高校時代にビジネスプランを考える機会があって、当事者・取引先・それらの周り3つみんなが幸せになる「三方よし」という考え方を知りました。この考えが、自分や相手だけではなくて、その周りにも良い影響を与えるというのがすごくグッときて…。ツインカスタマー戦略をとることによって、三方よしとしての広がる輪が大きくなるじゃないですか。1つの顧客だと広がる輪も1つだけれど、ツインなのでそれが倍になるんですよね。それによって周りの人たちへ与えられる良い影響が大きくなるので、それを1番の魅力だと感じています。

佐藤:たしかに働く自分たちの環境だけではなくて、自分たちが提供していくサービスにも愛着を持っていると、よりその会社の良さが顧客に伝えやすいし、会社選びの大事なポイントになりますよね!


どんな人になりたいですか?

木村:そうですね、なりたいというか、基本的には人からはアホやなとは思われていたいですね。ただアホなんじゃなくて、あえてアホになったりとか頭悪くなれるのはカッコいいなと思うんです。結構小さいころからそうありたいなと思っていました(笑)

佐藤:確かにあえてアホになることができるってカッコいいかもですね! シンプルに、面白い人が多そう(笑)何かそれを表すようなエピソードとかあったりしますか?

木村:それに付随してではないんですけど、大学1年の時に、「やってみたいけどまだやったことのないこと」をやって、それについてレポートを書いて提出する授業があったんです。そのレポートのために、実家から八坂神社まで13時間半かけて約50キロ歩いていったこともあります。お昼ぐらいに出発して、神社で年を越して初詣して帰る計画だったんです。でも、結局たどり着かずよく分からないところで年を越して、深夜1時半ぐらいに、やっとの思いで神社に着きました。そんな無謀なチャレンジをしたこともあるんですよ。初詣は、人が多すぎて参拝せずに帰宅しましたけど(笑)

佐藤:なかなか根気のいる挑戦をされたんですね!
私は間に合わないなと思ったら帰りたくなりそうです(笑)


インタビューを終えて

本当にポジティブでアクティブな方なんだろうなという印象でした。お話ししやすくて、面白い経験も沢山あって(笑)アルバイトでの経験も同じような思いがあったり、同じようにコロナによって夢を絶たれたりなど、親近感がわく部分も沢山ありました。「あえてアホだなと思われたい!」とは言いつつ、なかなか仕事に対しては情熱を持っていて、熱い人なんじゃないかなとインタビューしながら思いました。

今回東側さんと3人でリレー形式でインタビューをしてみて、3人それぞれ面白いエピソードを持っていたので、なかなか濃いメンバーが集まってるんじゃないかなと思いました! 4月から一緒に働くのがとても楽しみです。お2人の色んな思いやエピソードを伺えて、有意義な時間でした!

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