IWAI OMOTESANDO(以下、IWAI)では現在、次なる挑戦に向けて、新しい料理人の仲間を募集しています。
「どんな想いで料理に向き合っているか」
「どんな仲間と働きたいか」
といった“その人らしさ”を大切にしながら仲間集めをしたい。そんな想いからスタートしたこの企画。
第5回は、総料理長の佐藤に、人事の工藤がインタビュー。
「料理長に挑戦したい」──そう思った時に、背中を押してくれる環境があるのか。支えてくれる仲間がいるのか。
この記事では、そんな不安や迷いに寄り添いながら、IWAIでのリアルな挑戦の姿をお届けします。
目次
- “一人じゃない”という安心感
- 支える立場になって、得られる成長がある
- “挑戦の先”も描ける場所
- IWAIでは、共に挑戦する仲間を募集しています
“一人じゃない”という安心感
工藤:やはり、料理長と聞くと「一人で全部背負う」というイメージを持つ方も多いと思います。
佐藤:すごく分かります。僕自身も、27歳の時に初めて料理長に挑戦しました。その時は、プレッシャーもありましたし、全部を一人でやらなきゃいけないのではという不安もありました。
工藤:実際にIWAIで料理長をやるとなった場合はどんなサポート体制になりますか?
佐藤:ずっと同じ調理場にいるわけではないですが、僕が総料理長として全体を見ていて、副料理長の稲葉さんもいる。だから新しい料理長が入ってくださったときには、しっかりサポートできる体制を整えています。
メニュー開発のフォロー、現場での判断や進行のアドバイスなど、都度コミュニケーションをとりながら進めていけるので、「一人で全部を背負う」必要はありません。
工藤:「一人じゃない」って、すごく大きな安心材料ですよね。
佐藤:そうなんです。もちろん責任もあるけれど、ちゃんと支え合えるチームがある。
だから、仮に初めての挑戦でも、久しぶりの挑戦でも、安心して飛び込んで来てほしいと思っています。
支える立場になって、得られる成長がある
工藤:佐藤さんにとって、料理長というポジションの一番のやりがいって、どんなところにありますか?
佐藤:リーダーの役割って「誰かの挑戦を支えること」でもあると思うんです。
IWAIでは、年齢も若く、成長意欲のあるメンバーも多い。そんな仲間たちと一緒に、学び合いながら進んでいく面白さがあります。
技術を教えるだけじゃなくて「この料理の意味は何か」とか「どうすればもっと喜んでもらえるか」まで一緒に考える。そうやって関わる中で、自分の視野もすごく広がっていく感覚があります。
工藤:「料理人としてのスキル」だけじゃなく「人を育てる力」や「チームを動かす力」も養われるのが、このポジションの魅力なんですね。
“挑戦の先”も描ける場所
工藤:今の挑戦に加えて、組織としても将来のキャリアの広がりも大事にしていますよね。
佐藤:IWAIを運営する株式会社CRAZY(以下CRAZY)には次の挑戦も用意されています。
現在、新しい店舗の計画も進んでいるので、この先、婚礼の料理長や統括といった役職だけでなく、さまざまな役割が生まれていく予定です。
だから、IWAIでの料理長は、ただ「任される」だけじゃない。
自分のキャリアや表現を広げていける可能性があるポジションだと思っています。
IWAIでは、共に挑戦する仲間を募集しています
「料理長に挑戦したい」──そう思った時、背中を押してくれる仲間や環境があるかどうか。
その不安を、希望に変えられるチームで働きたい。
そんな想いを持つ方に、ぜひ一度話を聞きに来ていただきたいと思っています。
現在【料理長(候補)・副料理長】を募集しています。
もし、この記事を読んで
「まずは話を聞いてみたい」
「一度IWAIを見学してみたい」
そう思ってくださった方は、ぜひ気軽にご連絡ください。
【こんな方との出会いを楽しみにしています】
・「婚礼料理」のイメージをくつがえしたいと思っている方
・もっと自由に、もっと本気で、料理に挑戦したい方
・人の人生に寄り添う、特別な一皿を届けたい方