こんにちは!ユニファ採用&広報チームです。
新卒第一号として昨年入社された多田さんに、1年間を振り返っていただきました。
全社イベントでは、1年目の振り返りと2年目に向けての抱負を共有いただきました!
この記事では、どんな1年間だったのか、入社時と今を比較してどのように変化したのか、など色々とお話いただきました。
最後には、一緒に働く先輩社員からも、多田くんの1年間の成長をお聞きしましたので、是非最後まで読んでいただけますと嬉しいです。
#ユニファ新卒インタビュー #新卒1年目
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ご無沙汰しております。昨年、新卒第一号として入社いたしました、多田逸作です。
入社から早くも1年が経過しましたので、ユニファ新卒第一号としての私の1年をレポートいたします!
目次
現在の業務について
この1年の大変だったこと・できるようになったこと
お客様に寄り添うということ
「とりあえずやってみる」の習慣
これからの抱負・意気込み
先輩社員から見た、多田さんの1年間
現在の業務について
入社後、営業部に所属し、中国・四国地方を担当エリアとして、保育施設のご担当者様に「ルクミー」をご提案する営業活動を行っています。
担当している業務は、ご提案機会の創出からご契約いただくまでの一連の流れです。
まず機会の創出フェーズでは、アタックリストの作成から架電までを自分の手で行います。架電の結果を振り返り、会話の切り口や質問の仕方、リストの精度を見直しながら、PDCAを回していくことを意識しています。
商談の前には、ホームページやSNSを使って園の概要や特徴を必ずリサーチします。その上で、実際に理事長・園長先生やご担当者様の声をお聞きしながら、「ルクミーがこの園でどう役に立てるのか」を一緒に考えていきます。事前情報だけでは見えない、その園ならではの想いや課題が必ずあるので、その園に寄り添ったご提案をすることを目指してます。
ご契約後も、社内の関係部署と連携しながら、ご利用開始までスムーズにつなげるサポートを行います。商談時にお聞きしたお客様の姿をできるだけ早く連携し、サポートチームもお客様に寄り添った対応がしやすい状況を作れるようにしています。
この1年の大変だったこと・できるようになったこと
特に苦戦したのは自分の弱さを認めて、課題と真っ直ぐ向き合うことでした。想像していた自身の姿と現状のギャップの大きさや、そのギャップが埋まらない感覚に焦りを感じたり、目を逸らしたくなったりする瞬間が何度もありました。この壁を乗り越える際、先輩には多大なるお力添えをいただきました。私の違和感を汲み取った適宜の1on1や、月次の面談など多くの手厚いフォローをいただいたおかげで、少しずつ現在の自分の姿を客観的に捉え直し、一歩ずつギャップを埋めていくための取り組みを行い、改善できました。
そんな日々を送る中で、1年を振り返り成長を実感しているのは、次の2つです。
お客様に寄り添うということ
入社当初は、自分が伝えたいことを伝えるので精一杯でした。自分視点で物事を考えることも多かったですが、今ではまずお客様の言葉に耳を傾け、その背景にある想いや課題まで汲み取ろうとする姿勢・それに対して寄り添おうとする姿勢が身についてきたと感じます。
「とりあえずやってみる」の習慣
苦戦する日々を送る中で、新しいことに挑戦することへの抵抗が大きくなっていた時期がありました。新たなことに挑戦するというのは、自分の弱さや課題と向き合うことでもあります。気づけば「失敗しないため」の言動ばかりを優先してしまっている自分がいました。
そんな私に対して、先輩から「自分で考えてみなさい」「とりあえずやってみなさい」と何度も温かい言葉をかけていただきました。最初は行動をする前にクセのようにアドバイスを求めてしまう日々でしたが、半年以上経った今では「とりあえずやってみる」という習慣が少しずつ身についてきて、PDCAの速度や質が格段に上がってきている実感があります。
これからの抱負・意気込み
直近の目標は、ユニファアワード(Valueを体現し、組織にポジティブな影響を与えたメンバーを称えるの表彰制度 )を受賞することです。
そのためには自身の所属するチームだけでなく、他のチーム・メンバーなどを巻き込んだ言動を増やし、よりお客様に寄り添った提案ができる社内の仕組み・体制を作っていくことが大切だと思います。
“ルクミーを提案する人”ではなく、お客様の声を社内のメンバーに届け、さらなるサービス改善の橋渡し役になったり、政府の動向をお客様に伝え園のこれからを一緒に考えられるような相談役になったりとより自身が介在する価値を高められるように柔軟さを身につけ、社内外から信頼されるビジネスパーソン・営業になる必要があります。
そして、その先には営業として現場で受け取ってきたお客様の声を、自分の中だけに留めず、新しい価値づくり(新規事業)に繋げていきたいと思っています。 1年後、自分自身がどこまで進化しているのか。期待と覚悟を持って、また一年走り抜けたいと思います。
先輩社員から見た、多田さんの1年間
多田さんのこの1年での最大の成長は、視座が「自分」から「お客様」へと変化したことです。「目標に邁進するアグレッシブさ」に加え、この1年で「相手の期待を超える共感力」を身につけました。
入社当初は、目標達成に対する人一倍強い意欲を持ち、そのアグレッシブさは素晴らしい武器でしたが、当初は「いかに成果を出すか」という自分主体の視点が強く、お客様への提案が一方的になってしまう場面もありました。
思うように結果が出ない苦い経験や現場での試行錯誤を経て、今ではお客様自身も気づいていない潜在的な課題を掘り起こし、相手が自然と納得できるような本質的な提案ができるようになりました。
単なる「営業担当」ではなく、お客様のパートナーとして信頼を得られるようになった姿を頼もしく感じています。
2年目は新卒の枠を超え、ユニファの「顔」として、社内外にポジティブな変革をもたらしてくれることを期待しています。
多田さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか?
インタビューを通じて、多田さんの視座が一段高く、そして深くなっている様子がひしひしと伝わってきました。もがきながらも「まずはやってみる」という姿や、慣れない環境のなかでも一歩ずつ歩み続けた姿、まさにユニファのValueを体現していると感じております。2年目、さらなる高みを目指して走り続ける多田さんの挑戦を、これからも組織全体でバックアップしていきます。
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