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【会社はホーム 社員はファミリー】チームビルディングを加速させるために「価値観ポーカー」をやってみました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるるには『会社はホーム 社員はファミリー』という行動指針(うるるスピリット)があります。このスピリットが持つ意味は以下の通りです。

「ホーム」とはファミリーがいる場所であり、心の拠り所である。
心の拠り所を作るためには、殻に閉じこもらず、ファミリーと対話を重ねることから始まる。

「ファミリー」とは互いの成長を願い合えるもの。
故に、言いたいことは言い合い、指摘すべきことは指摘し合える。他人じゃ決して言えないことを家族だからこそ指摘し合える。

全ての仕事は、この土台のコミュニケーションがあって初めて円滑に進むものである。
時に優しく、時に厳しく。
これはすべて互いの成長のためである。

うるるには「ファミリー」がいる だからうるるは「ホーム」である。
このスピリットが成し遂げられた時、うるるは世界最高の一枚岩となる。


つまり、ファミリーとは"なぁなぁな仲"ではなく、言うべきことは膝を突き合わせて言う、そして同じビジョンを目指す同志なので、仕事やプライベートの垣根を越えて、圧倒的に仲の良い集団で居よう

という意味を持った行動指針です。

さて、社員同士が真の意味でファミリーとなり、一枚岩となっていくためには、互いの価値観やモチベーションの源泉を知ることが大切になっていきます。

そんなうるるスピリットを体現するべく、社内のエンジニアやディレクターたちが互いの価値観を知るために、「価値観ポーカー」を実施いたしました。


価値観ポーカー

NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山と萩原が、(うるるもwevoxでお世話になっている)アトラエさん主催の「チーム」をテーマとしたカンファレンスに参加をした際に、ノベルティとしていただいた「wevox values card」を活用させていただきました。


「wevox values card」は数十種類のカードから成り立っており、それぞれのカードに「価値観」が書かれています。これらのカードの中から自分の価値観に最も合う5枚を選ぶという感じのルールです。

▼詳細のルールはこちら


ということで、 「価値観ポーカー」やってみました

今回は8名が参加。(ゲームは2チームに分けて実施)

冒頭で価値観ポーカーのルール説明が成され、ゲームがスタート。

「それ選ぶの分かるな~!」

とか

「え、それ捨てちゃうの?予想外!」

など、他のメンバーの新たな一面が見え、和気あいあいな雰囲気でゲームを実施しました。

以下、実際に実施してみたメンバーの感想を纏めてみました。


周りのメンバーと会話を行う際の注意すべきポイントの参考になり、また自身が何に対して重要と考えているのかを見つめ直すことができました。
特にカードを5枚しか持つことが出来ないので取捨選択をする際に「どっちを優先するのか?」という思考が働くことで自身の思考のクセを知ることが出来ました。(NJSS事業部 栗原)


5枚のうち3~4枚は「この人ぽいな〜」と感じたが、「そうなんだ!」と新たな発見ができるカードが全員にありました。
また、選ぶ行為より捨てる行為に価値を感じました。本当に価値を感じるものを守るため捨てる選択も必要だと思いました。(シュフティ事業部 比嘉)


自分が考えたアイディアへの足りない視点が欲しい時に、価値観が違う人に相談をしたいと思うことが多いが、そこに向けて参考になりました。
自分は「自分自身に関する価値観」が多かった反面、他の人は「貢献」「協力」「シェア」といった「チームに対する価値観」を持っている方が結構いたので、少し反省しました。(シュフティ事業部 井旗)


自分で思っていた価値観と実際に自分が手にした価値観の違いに驚きました。自分の本当の価値観を元に、自分の成長を促進させる方法を考えていきたい。(NJSS事業部 筒井)


なんとなくだったチームメンバーへの理解がカードを使い言語化することにより深まりました。またまだあまり良く知らないメンバーに対しても「こういう人なんだ」という学びがあり、ぜひ自身のスクラムチームでも実施したいと感じました。
また、自分が捨てたカードを他の人が拾うというフローを通して、相対的に自分が大切にしているものがよくわかりました。自分が捨てたカードも他の人にとっては大切なカードであるため、そこを大切にしてチームを作っていきたいと思います。(シュフティ事業部 竹原)


同僚の価値観を理解することで、コミュニケーションや仕事がもっとスムーズに進むのだろうなと感じました。
また、自身が最後まで選び続けたカードは、やはり自分が一番大切にしてる価値観であると改めて再認識することができました。それを見て、やはり自分は、家族や友達の繋がりを大切にする人間なんだと思いました。
責任感を持った上で、自由に仕事ができたら最高です!(NJSS事業部 蔡)


他のメンバーが何かを捨てて何かを残した選択を見た際に、その人メンバーの信念に関わる部分が見えたような気がしています。そのメンバーと接する時やその人の考えに対峙したときに価値観を否定せず、壊さず、異なることを理解した上でどうしていくかを共に考えることが大切なのだなと感じました。
また、大事にしている自身の価値観を言語化したとき、自分の価値観をより深ぼることができました。自分の価値観を知ると、自分が無意識的・感覚的に発言や判断をした際に、なぜ自分はその判断をしたかなどを説明することができるようになると感じています。(NJSS事業部 萩原)


最後に、本会を主催した森山ですが、森山自身が写真撮影をしており、自身の写真がないため、彼が選択した5枚のカードの写真を持って彼の写真といたします。(笑)

個々人の価値観を知ることで、それぞれの価値観を尊重しながら、同じ方向を向いている組織を作りたいと感じることができました。
私自身が大切にしたい価値観は多くありますが、5つしか選べないという制約の中で思考しながらの取捨選択は、普段苦手な"内省"が出来た場面でした。仲間の価値観を知るためにも、自身の価値観や想いを、もっとチームに開示して行きたいと思います。(NJSS事業部 森山)


「自分への理解を深める」

「他者への理解を深める」

チームビルディングは、この両側面があって成立するのだなと、参加者のコメントを見て改めて認識できますよね。

今後、こういった取り組みを全社に展開し、関係の質や思考の質を高めていくと共に、これからも、『会社はホーム社員はファミリー』を体現し続け、最高の一枚岩を目指し続けるうるるを目指して参ります!


番外編

私の所属する採用広報部の今期チームテーマが「関係の質と思考の質の向上」なので、採用広報部でもチームビルディングの一環で価値観ポーカーを実施してみました。

こちらもいい感じに盛り上がりました♪

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