こんにちは!Turning採用広報の荒川です😊
「コーチングや営業に挑戦してみたい、でも本格的に取り組んだことはないし…」
「業務委託(フリーランス)だと、成長って難しそう」
「入社した後の立ち上がりって、実際どうなんだろう?」
そう感じながら読み始めた方もいるのではないでしょうか。
新しい挑戦に、不安や怖さはつきものです。
だからこそ、踏み出すかどうか迷ってしまうこともあると思います。
それでも、もっと成長したい、変わりたいと感じているなら、
その気持ちは、今の自分と向き合っているからこそ生まれているのかもしれません。
その想いの先にあるのが、Turningが大切にしている考え方です。
誰かのために自分が変わる。
そして、自分が変わることで、誰かの人生が変わる。
Turningのカウンセラー研修は、そうした変化に向き合い続けるための場です。
では、その変化はどのように生まれていくのか?
今回は、カウンセラー研修の中身をご紹介します🔍
1. カウンセラーの仕事は「説得」ではありません
Turningのカウンセラーは、単にサービスを“売る”仕事ではありません。
キャリアに迷う女性の話に耳を傾け、
「本当はどう生きたいか」を一緒に言語化していく。
そんな伴走型のコーチングです。
いわゆる「話すのが得意」「押しが強い」といった営業スタイルとは異なり、
お客様一人ひとりと丁寧に向き合う姿勢が求められます。
お客様が勇気を出して踏み出す瞬間に立ち会う存在だからこそ、
カウンセラー自身の在り方が問われ続けます。
研修担当の若井さんは、こう話します。
まずお伝えするのは、“やり方”ではなく“あり方”です。 カウンセラーは、どんな時でも目の前のお客様の一番の味方でいる存在。
だからこそ、まずは「誰かのために自分が変わる」という想いを 大切にしてほしいんです。
なぜこの質問をするのか、お客様は今どんな気持ちなのか。 スキル以上に、その解像度を高めていくことが大切だと考えています。
自分が本気で変わり、その姿で向き合うことで初めて、「相手の人生が変わるきっかけ」になれるのだと感じています。
お客様のために誠実でありたい。
そして、成果にも本気で向き合いたい。
その両方を大切にできる仕事です。
2. プロとしての土台を身につける
学ぶのは、コーチングや営業のスクールで有料で提供されているレベルの内容。
単なる知識ではなく、お客様の意思決定を支える"プロとしての土台"を、実践を通して身につけていきます。
最初は、わからないことだらけで当然です。
だからこそ、段階を踏んで確実に積み上げていける設計になっています。
商品理解を深め、マインドセットを整えたら、ロープレへ。
「型」を繰り返しながら、テストセッションで実践力を確かめます。
研修の中では、自分の強みを言語化する時間も設けています。 自分の特性や経験が、お客様への関わりにどう活きるのか──そんな気づきが生まれます。
こうした積み重ねを経て実践へと進むことで、自信を持ってお客様の前に立てる状態がつくられていきます。
さらに翌月には、代表が直接行うMVV研修へ。
ビジョン・ミッション・バリューの理解に加えて、「なぜ自分はこの仕事をするのか」と向き合う時間があります。
この時間が、カウンセラーとしての軸になっていきます。
ここでどんな問いが投げかけられ、どんな気づきを得るのかは、ぜひ実際に体験していただきたい部分です。
3. 「型」があるからこそ、伴走できる
研修でまず大切にしているのは、スクリプトを自分のものにすることです。
「あり方が大事なのに、なぜ型から始めるの?」
そう感じる方もいるかもしれません。
ですが、型があるからこそ、目の前のお客様にしっかり向き合えるようになります。
「次に何を聞こう」という不安や迷いが少しずつ減ることで、 お客様の表情のわずかな変化や、言葉のトーンの揺らぎにも目が向くようになる。
その気づきが「本当の想い」を引き出す問いかけにつながっていきます。
それが、本当の意味で「伴走する」ことです。
だからこそ、その基礎となる部分を大切にしています。
こうした積み重ねは、スキルとしてだけでなく、
カウンセラーの姿勢として自然に表れていきます。
お客様から「あなたがいてくれてよかった」と言われる存在になる。
そのための力を、この研修で育てていきます。
4. フリーランスだけど、孤独な戦いじゃない
Turningのカウンセラーの多くは、業務委託(フリーランス)という働き方です。
フリーランスと聞くと、 「孤独」「成長しづらい」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。 ですが、Turningで働く人たちの声は、少し違います。
「ここまで深く関われるとは思っていなかった」
「フリーランスだけど、一人で戦っている感覚がまったくない」
こうした声が生まれる背景には、日々の関わりがあります。
研修中だけでなく、デビュー後も、 定期的なミーティングや勉強会、1on1を通じて仲間と高め合える場所があります。
悩みを一人で抱え込まず、喜びは分かち合う。
そんな関係性が、自然と根付いています。
成果が出たときは、自分のことのように仲間と喜び合い、
悩んだときは、誰かが自然と手を差し伸べ、一緒に解決策を考える。
フリーランスでありながら、ひとりではない。 それが、Turningの日常です。
〔成果が出たとき、仲間のSlackが一番賑やかになります✨〕
5. 研修担当の声|想いを、行動に変えるために
研修担当の若井佑香さんにもお話を伺いました。
若井さん自身も未経験からカウンセラーに挑戦し、今ではカウンセラー部門のマネージャーを務めています。
私が研修で一番大切にしているのは、『誰かの力になりたい』というあなたの想いを、 ちゃんと行動に移せるようにすることです。
私も最初は"うまくやらなきゃ"と力が入ってしまい、自分のことで精一杯。 お客様の本音を聞くことができずにいました。
さらには、うまくいかない自分を出すことができず弱音を飲み込んでしまい、 勝手に孤独になってしまい苦しい、、そんな時期もありました。
でも、Turningの温かい仲間に救われて、「できない自分も含めて自分らしく変わり続ける」と決めた時に、お客様や仲間との関係、さらには成果が変わりました。
だからこそ、研修ではスキルだけでなく「人としてのあり方」を大切にしています。
あなたの不安や迷いも、全部一緒に受け止めます。
「一人で抱え込ませない」ことが私の約束です。
研修終了後に「こんなに準備してくれるんですね」「全力でお客様と向き合ってきます」と自信のついた表情で言ってもらえるのが何より嬉しいです。
カウンセラーとしてあなたが勇気を出して変わる姿は、必ず誰かの支えになります。
完璧じゃなくて大丈夫。
支え合える仲間がたくさんいるので、一緒に一歩を踏み出しませんか?
▼若井さんのストーリーはこちら
未経験から1年でマネージャーへ。──“できない自分”も受け入れて、挑戦し続けた先に見えた景色。
6. 高め合い、誰かの変わる「きっかけ」になれる存在に
研修は、スタート地点です。
そこから先も成長し続けているカウンセラーには、共通する姿勢があります。
- 誰かのために、本気になれる
- 成果にこだわり、自分の成長を楽しめる
- チームで高め合いながら、挑戦し続けられる
ここまで読んでくださったあなたの中にも、こんな気持ちがあるのではないでしょうか。
・自分をアップデートしながら、誰かのために本気で向き合いたい
・目の前の人の変化に関わる仕事がしたい
そんなあなたとお話できることを、楽しみにしています。
一緒に、誰かの人生を変えるきっかけをつくっていきましょう🌿