こんにちは!Turning採用広報の荒川です😊
「子育てとの両立に悩んだ過去」
「未経験の仕事に挑戦する漠然とした不安」
その両方を抱えながらも、Turningで新しい一歩を踏み出したのがバックオフィスとして働く田中沙也加さんです。
✔︎ 不安が7割。それでも飛び込んでよかった?
✔︎ 子どもに「おかえり」と言える働き方って?
チャット一通、オリエンテーション一回が、誰かの背中をそっと押す──そんなバックオフィスの仕事と想いを、田中さんに聞きました。
田中沙也加(たなか さやか)
診療放射線技師として10年勤務したのち、未経験でTurningへバックオフィスとして参画。予約管理やお客様対応からスタートし、現在はコーポレート全般でも活躍。
目次
10年間の専門職。やりがいと"時間の壁"の間で
不安が7割。それでも飛び込んだ日
不安をワクワクに変えた「良い筋肉痛」のような日々
テキスト越しのやり取りが、誰かの転機の入り口になる
フルリモートだから叶った「おかえり」と言える生活
"安全志向"だった私が、挑戦を楽しめるようになった
10年間の専門職。やりがいと"時間の壁"の間で
──前職は何をされていましたか?
診療放射線技師として、救命救急センターもあるような大規模病院で10年間勤務していました。 当時は緻密でミスが許されない業務に没頭し、大きなやりがいを感じていました。
でも、出産を機に”時間の壁”に直面。
近くに頼れる家族がいない中で、当直を含むハードな勤務を続けることは、 どうしても難しくなっていきました。
「子どもの成長をそばで見守りながら、自立して働きたい」
そう思ったときに出会ったのがTurningです。
「主人公として生きる」という考え方、 そして女性のキャリアに携われるという点に惹かれました。
不安が7割。それでも飛び込んだ日
──未経験×フルリモート。不安はありませんでしたか?
一般企業での経験はゼロ。
正直、入社前は不安が7割、ワクワクが3割でした 。
それでも、不安は行動しないと消えないと思ったんです。
見えないから怖いなら、見えるまで動いてみようって。
そんな気持ちで新たな環境に飛び込みました。
最初に任されたのはLINEでの予約対応。 分からないことはすぐに聞ける環境があり、改善提案にもしっかり耳を傾けてもらえました。
未経験だからこそ、学んだ分だけ前に進めるという感覚になり、 不安がもっと成長したいという気持ちに変わっていきました。
不安をワクワクに変えた「良い筋肉痛」のような日々
──入社して、想像と違ったことは?
一番驚いたのは、仲間の主体性の高さ。
本当に楽しそうに、責任を持って仕事に向き合っているんです。
医療現場では安全を担保するため、ある意味「現状維持」が重視されます。
だからこそ、Turningで耳にした「現状維持は衰退」という言葉は、とても新鮮に感じました。
最初はそのスピード感に圧倒され、「置いていかれるのでは」と焦りを感じたことも。
でも振り返ると、それは自分を成長させるための”良い筋肉痛”のような時間でした。
また、チームの空気感にも救われました。
何かアクシデントが起きても、誰かを責めるのではなく 「じゃあ、次はどうしようか」とフラットに受け止めて、前を向く。
その空気感に背中を押され、一つ一つ挑戦を積み重ねたら、
今では私自身が「行動力がすごいね」と言ってもらえるようになりました。
〔いつもはリモートですが…Turning Award(オフラインイベント)にも参加✨〕
テキスト越しのやり取りが、誰かの転機の入り口になる
──バックオフィスの業務は?
LINEでのお問い合わせ対応、予約システムの管理、Zoomでのオリエンテーションなどを担当しています。
ルーティーンワークにとどまらず、勇気を持ってカウンセリングに申し込んでくださったお客様とカウンセラーをつなぐ「橋渡し」の役割です。
「何を準備すればいいですか?」という質問一つにも、その方がどれほど真剣に人生と向き合おうとしているかがにじみ出ます。
マニュアルはありますが、その方の感情や状況に思いを巡らせて、 一通一通丁寧に返信しています。
対応した方が大きな一歩を踏み出し、人生を切り開いていく姿を見るのが本当に嬉しくて。バックオフィスの関わり方ひとつで、サービスの価値は何倍にもなると思っています。
──前職の経験が活きていると感じることはありますか?
前職で大切にしていたのは、「傾聴」と「共感」です。
一見似ているお悩みに見えても、背景は一人ひとりまったく違います。
それを汲み取ろうとする姿勢が、今の仕事にもそのまま活きていると感じます。
──チームの雰囲気はどうですか?
バックオフィスのメンバーは「お客様に幸せになってほしい」という熱い想いを持っている人が多いです。
だからこそ、一緒に働いていると「自分も頑張ろう」という気持ちになれる。
実は、現在長野に住んでいるのですが、メンバーに会いたくて旅行を兼ねて沖縄まで行ったこともあります!(笑)。
それほど大好きで尊敬できる人たちが集まっている場所なんです。
〔メンバーに会いに沖縄へ〕
フルリモートだから叶った「おかえり」と言える生活
──働き方が変わって、私生活に変化はありましたか?
フルリモートで働ける環境は、私にとって大きな支えになりました。
たとえば、子どもが小学校入学後に新しい環境に慣れるまで少し時間がかかった、 いわゆる「小一の壁」に直面したとき。
どうしても登校が難しい日は、家で一緒に過ごしました。
隣で子どもが宿題をする横で、私は仕事をする。
あの時間があったからこそ、「小一の壁」を乗り越えられたと思っています。
今、家で「おかえり」と言える生活がある。
それが何よりありがたいことです。
バックオフィスはシフト制なので、平日に子どもの授業参観に行ったり、 大事な予定を考慮して仕事の予定を組めるのも良いところです。
〔仕事もプライベートも全力で💡〕
"安全志向"だった私が、挑戦を楽しめるようになった
入社前の私は、完全に"安全志向"の人でした。
でも、挑戦を続けるうちに変化を楽しめるようになり、「長い人生で見たときに、あのとき挑戦してよかった」と思える自分になれた。
それが、何よりの収穫です。
挑戦には不安がつきもの。
でも、その一歩が思っている以上に景色を変えてくれることもあります。
Turningは、どんな状況も前向きに受け止め、楽しめる人にぴったりな場所です。
「これまでの対人経験を活かして、人に寄り添う仕事に挑戦してみたい」
そんな想いをお持ちなら、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
一緒にお仕事できる日を、心から楽しみにしています🌿