こんにちは!Turning採用広報の荒川です。
「女性の力になれる仕事をしたい」
「挑戦したいけど、自分にできるかな...」
そんな想いを抱いてTurningの扉を叩いたのが、カウンセラーの若井佑香さん。
最初は“セールス未経験”からのスタートでした。
不安を抱えながらも、“挑戦し続ける”ことで見えてきた景色とは──。
✔︎未経験でも大丈夫?
✔︎どうやって自信を持てるようになったの?
✔︎ Turningの「挑戦を支える環境」ってどんな場所?
Turningでマネージャーとして活躍する若井さんのインタビューを通して、
“挑戦を応援する会社”のカルチャーと、成長のリアルに迫ります。
若井佑香
保育士として6年間勤務した後、SNS発信などの仕事を経てTurningに入社。
現在はカウンセラー部門のマネージャーとして、メンバーの成長を支えながら、自身も挑戦を続けている。
目次
はじまりは、“女性を支えたい”という想い。──Turningとの出会い
“できない自分”を隠さずに向き合った、最初の壁
“努力はちゃんと見てくれている”と気づけた瞬間
Turningが教えてくれた、“自分で掴みにいく”成長
そして、マネージャーに。挑戦を“支える側”へ
Turningの仲間は、“誰かの挑戦を信じられる人たち”
Turningで、はたらく。
はじまりは、“女性を支えたい”という想い。──Turningとの出会い
──はじめに、Turningに出会ったきっかけを教えてください。
前職で保育士をしていた経験から、
「働きながら出産・育児もする女性だからこその悩みに寄り添った支援を、もっと近くでしたい」
そう思っていた時に、Turningを見つけました。
当時は、保育士を退職して2ヶ月ほど。
将来的に自分で保育の事業を立ち上げたいという想いがあり、そのためのスキルを身につけようとデザインスクールで学んでいました。
保育士を退職する際には、「せっかく資格を取らせたのに…」と親から大反対されましたが、「自分の決めた道を進みたい」と実家を飛び出し、一人暮らしを始めたばかりの頃でした。
Turningでは“一対一で女性の話を聴き、その人の背中を押す仕事”ができると知り、すごく惹かれました。
実は、営業自体に特別関心があったわけではなかったんです(笑)。
でも、“話を聴いて寄り添う”ならできるかもしれない。そんな気持ちで応募しました。
面接では、自分と年齢の近い上司の方がとてもラフに話してくださって、安心感がありました。
「やりたいことができる」
「自分を必要としてくれる環境に貢献したい」
その気持ちを胸に、Turningで新しい一歩を踏み出しました。
〔保育士時代〕
──挑戦するにあたって、不安はありましたか?
めちゃくちゃありました!
当時は「何が分からないかも分からない」状態で、本当に未知の世界に飛び込むような気持ちでした。
実は、前職では上司との関係に悩んだこともあって…。
私は常に"完璧でいなきゃ"と思い込んでいたんです。
だから新しい環境でも最初は「ちゃんとできてるかな?」と、人の目ばかり気にしていました。
それに、入社当初は、先に入社していた方がみんな“すごい人”に見えたんです。(笑)
自分が混乱している中で、皆さんがスムーズに対応したり、成果を出していたりする姿を見て、「自分はやっていけるのだろうか……」と、不安になることもありました。
──そんな不安もありつつ、頑張り続けられたのはどうしてだったのでしょうか?
元々、負けず嫌いな性格で、「ここで諦めたくない」「結果を出して認めてもらいたい」という想いが強かったんです。
それに、私自身「誰かに勇気やきっかけを与えられる人になりたい」という気持ちもあって。
そのために、成長して自分に自信を持ちたいという想いは、最初からずっと持ち続けています。
自信を持てるようになって、「私はこう変わった」と伝えられるようになりたい。
そんな想いが、今も私の原動力になっています。
“できない自分”を隠さずに向き合った、最初の壁
──稼働開始後はどんなスタートでしたか?
初月から25〜30件ほどのカウンセリングを担当していました。
キャパオーバーになりそうになりながらも、ひたすらメモを取り続けていましたね(笑)。
様々な想いや関心、価値観を持つ方とお話するので、まずは”その方の気持ちを知る”ところからのスタートでした。
本当の意味でお客様の視点に立つことの難しさを感じる毎日で、
通常の1on1に加えて、副代表と一緒に学びを深める時間も設けてもらっていました。
日々、計画→実行→振り返りのサイクルを回しながら、一歩ずつ前進していった感じです。
周りの人に頼りながら、とにかく行動していった時期でした。
そんなときに支えになったのは、「できない自分を隠さなくていい」と思わせてくれた上司や先輩たちの存在です。
〔とにかく書いて、実践!〕
──印象に残っているエピソードはありますか?
そうですね...。
常に「大丈夫ですよ」「できます」「頑張りましょう」と前向きな言葉をかけていただいたことです。
自分以上に自分のことを信じてくれている、その温かさを感じられたことで、
「できない自分を隠すのではなく、できないところにしっかり向き合って、できるようになればいい」
そう思えるようになりました。
“努力はちゃんと見てくれている”と気づけた瞬間
──転機になった出来事はありますか?
入社して3ヶ月ほど経った頃、初めて3件連続で成約できたときです。
これまで積み重ねてきたことが実を結んだ瞬間で、気づいたら成果が重なっていました。
その成果を、全体ミーティングで紹介してくださって。
カウンセリングや対応の仕方を“良かった例”として取り上げてもらえたんです。
その出来事をきっかけに、他のメンバーから「話を聞かせてほしい」と声をかけてもらうことも増えました。
人とのつながりが一気に広がり、「自分の頑張りが、誰かの学びや勇気につながるんだ」と感じた瞬間でもありました。
それまでは、とにかく目の前のことに必死で取り組んでいましたが、
交流が増えたことで、仲間と一緒に切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思うようになりました。
視野がぐっと広がった出来事でした。
Turningが教えてくれた、“自分で掴みにいく”成長
──Turningのカルチャーを、どんなふうに感じていますか?
”やりたい”と言ったことを、本当に任せてもらえる文化があると思います。
でも“放任”ではなくて、ちゃんと見守ってくれる。
挑戦する人に対して、信頼とサポートの両方があるんです。
数字だけじゃなくて、姿勢や行動も見てくれるのもTurningらしさです。
“できなかった”だけでなく、“どう成長したか”“どんな行動をしたか”も評価してもらえるので、安心して挑戦できる環境だと感じます。
──では、“環境が変えてくれた”というよりも…?
そうですね。
環境が変えてくれたというより、自分で掴みに行ったら、誰かが必ず支えてくれた。
そんな感覚です。
〔支えてくれた仲間〕
そして、マネージャーに。挑戦を“支える側”へ
──マネージャーに昇格したときはどんな気持ちでしたか?
素直に嬉しかったです。
私としては、「マネージャーになりたい」というよりも、「できることを増やしたい」という気持ちが大きかったです。
これまで支えてもらった分、今度は自分が“支える側”になりたいと思いました。
──今はどんなことを意識してマネジメントされていますか?
一緒に働く仲間がどれだけ成長できる環境をつくれるか、ということを大切にしています。
“これまでに何をやってきたか”ではなく、“今のメンバーにどう寄り添うか”。
同じ立ち位置で伴走することを意識しています。
そして、“やってみたい”という想いを前に出せる空気をつくること。
最初はできなくて当たり前。
自分がゼロからスタートしている分、つまずくポイントや乗り越え方が実体験として伝えられるのは、大きな強みだと思います。
──Turningならではの成長環境は、どんなところにありますか?
「やったことがなくても、やってみましょう」と言ってくれるカルチャーですね。行動や挑戦をしっかり見てくれる上司や仲間がいて、困ったときには必ず誰かが支えてくれる。
そうした“任せる×支える”環境が、成長につながっていると感じます。
私自身も未経験からスタートして、挑戦を積み重ねる中でマネージャーを任せてもらいました。
Turningの仲間は、“誰かの挑戦を信じられる人たち”
──Turningのメンバーで共通しているなと思うことはありますか?
自己成長への意欲の高さは、みんなに共通していると思います。
それに加えて、「仲間のために」「お客様のために」という気持ちをすごく大切にしている人ばかりです。
自分のことも、周りのことも同じくらい大切にできる人が集まっている。
年齢や経歴に関係なく、フラットに関われる関係性もあって。
一人ひとりが自分の成長を追いながらも、仲間の成長を心から喜べる──
そんなあたたかいチームだなと感じます。
〔立場に関係なく意見を出し合い、学び合える環境です〕
Turningで、はたらく。
Turningは、“人間力”を高められる場所だと思っています。
自分の良いところも悪いところも、全部含めて向き合える。
その安心感があるからこそ、不安や恐れに縛られずにどんどん挑戦していけるんです。
メンバー一人ひとりの成長を本気で考える人が集まっていて、“これまで何をしてきたか”よりも、“これからどうなりたいか”を大切にしてくれる。
Turningは、そんな会社です。
一人ひとりの“これから”に、本気で向き合う仲間がここにいます。
“自分らしく、でも確かに成長したい”と思う方には、ぴったりの場所だと思います。
あなたの挑戦を、Turningで一緒に描いていきませんか?