皆さんこんにちは
ツナガル人事の山﨑琴実です!
ようやく東京も秋めいてきましたね🍂私はとにかく暑がりなので、秋のこれくらいの気候が大好きです!ルンルンの毎日です!笑
さて、今回は帰国子女且つ新聞記者という異例の経歴を持つ藤田さんに話を聞きました。彼女の話を聞くと、ツナガルらしいポイントが満載で、まさにツナガルの体現者だなと感じました。
それでは早速☝!
グローバルコミュニケーション事業部 /藤田花(ふじたはな)
静岡県生まれ。幼少期から高校までをカナダ・ドイツで過ごし、新卒で毎日新聞社に入社。記者として東北地域を担当し、コンテンツ制作スキルを磨く。北海道への移住をきっかけに2022年にツナガルにジョインし、現在はインバウンドPR分野を担当。プライベートではフリーライターとして観光記事の執筆やイベントへの登壇など、北海道内の地域とのツナガリづくりをライフワークに活動している。
自分の周りにコミュニティが広がっていく心地よさ
生まれてから社会人になるまで、4年以上同じ場所で住むということをしてこなかったこともあり、記者として仙台に配属されてから仕事で地域の方々と意図的に深く関わろうとしたことで、初めてローカルに浸かる体験をしました。地元よりも強い縁ができていくのと同時に、自分の周りにコミュニティができていく心地よさを感じたのを覚えています。一方で、当時は職x業柄行動に制限をかけなければならないシーンも多くあり、心地よさと悪さが共存していた気がします。そのあたりから「コミュニティができてく心地よさを様々な場面で感じられたらいいのに」「これを自分の選んだ場所で出来たらいいのに」という想いが強くなっていき、新聞社から次のステップに進もうと転職を決意しました。
地域とのツナガリ作りをライフワークに
当時仲のいい同期が札幌に配属されて住んでいたり、兄が札幌に移住していたこともあって、年に数回は札幌に遊びに来てました。自分が育ったカナダと気候が似ていることも相まって、北海道のことはすぐに気に入り、それで仕事より先に移住先を札幌に決めたんですよね。札幌で仕事を探し、そこでツナガルに出会いました。
札幌に移住して感じたのは、すごく住みやすかったし便利で好きな街ではあるけれど、自分からコミュニティに飛び込んでいかないと、生活の中で地域との繋がりを作るというのはなかなか難しい、ということ。かつて住んでいた仙台と東京の中間くらいの感覚がありました。だから、プライベートの時間を使って、様々なコミュニティに顔を出すようにしたんです。そしたら「あ!ツナガルさんね!」「ツナガルの渥美さん(弊社COO)にお世話になってます!」と言っていただけることもあり、地域とのツナガリを少しずつ実感するようになりました。
自分がコミュニティをつなぐ橋渡し役になる
札幌に引っ越してから少し経って、漠然と、札幌にこだわる必要もないし札幌近郊に引っ越そうかなと考え始めました。そこで、早速北海道移住ドラフト会議に参加して、小樽に引っ越しました。札幌に住んでいた時期に何度か遊びに行っていてとても好きな街だったし、札幌の家よりも広い家に住めるし、特に迷うことはなかったですね。
小樽には、実際に住んでみて初めて分かった課題もいくつかあるんです。自分が求めていた地域でのコミュニティ形成が若干うまくいっていないような気がするんですよね。物理的に広いということもあるし、かつて栄えた街として世代交代がそこまで進んでいない、若者が新たにコミュニティを作ろうとする動きがないわけではないけれど、上の世代がそれをそこまで望んでいない雰囲気も少しあって、今がちょうど過渡期なのかなと感じています。あとは、そういう動きを集結させるキープレイヤーとなる人が出てきていないことも要因の一つかなと。
だから、私が小樽の様々なコミュニティやイベントに飛び込んでいって、それらをつなぐ橋渡し役になればいいかなと思ってます。
プライベートとツナガルを融合させていきたい
仕事自体はすごく楽しいです。それは前提ですが、せっかく北海道にいて、ローカルとグローバルを繋ぐツナガルにいるのだから、もっと北海道の仕事をしたいと思っています。自分がプライベートで活動していることが仕事に還元されたり、ツナガルで持っている仕事を、プライベートで繋がったコミュニティの方々に還元していくことができればいいなと思うんですよね。
最近は徐々にそういうことも少しずつできていて、例えばプライベートで知り合った方から、「ツナガルの藤田さんとして登壇してください」とイベントに呼んでいただいたりもします。先日函館で開催されたNoMapsには、今まで一人で行っていたところに会社のメンバーと共に行くことができました。そうやってギャップが埋まってきているような感覚があって、今後もっとプライベートとツナガルが融合していけばいいなと思っています。
いかがでしたでしょうか?
彼女の生い立ちや経歴、そしてライフワークであるツナガリ作り、それらが組み合わさって成り立っている今の藤田さん、ツナガルのディレクターがもはや天職なのでは?!と思いました。彼女のプライベートでの活動や考え方を聞いていたのに、まるでツナガルの理念やビジョンを聞いていると錯覚してしまった感じさえします。
今後"藤田花"の名前を目にする機会がどんどん増えてくるかもしれませんね!これからの活躍に期待大です!!!
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