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【インタビュー動画】~自分自身も楽しみながら、お客様を導いていける仕事に魅力を感じて~

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。 そんなメンバーそれぞれのストーリーをインタビュー動画にてご紹介します! 今回は、2022年6月にカウカモエージェントサービス部へ加わった小原をご紹介します。

小原 達也(おばら たつや)
大学卒業後、新卒で大手ハウスメーカーに入社。10年間住宅販売の営業職に従事し、7年目以降は店長代理として組織内の後進育成指導・指標改善も経験。後輩からのリファラルを通じて2022年6月にツクルバに入社。



転職活動のきっかけは?

入社して8年目の30歳ぐらいになったときから、キャリアの展望が見えなくなっていました。店長や上の役職を目指すマネジメントというのが会社の仕組み上あまり魅力的ではなく、自分の中ではもっとお客様への接し方や建物の考え方をより勉強していきたかったので、前職では自分の成長が感じられず、転職を考え始めました。

ツクルバを知ったきっかけは?

元々カウカモのサービス自体は知っていて、前職の後輩がツクルバに転職したのをきっかけに、ツクルバ楽しいですよと言ってくれ、後輩を通じてオフィス見学をしたのがきっかけでした。

ツクルバへの入社の決め手

おしゃれな建物とお客様とのコミュニケーションを通して、お客様とお互いに志向性を共有して、住まいを提案できるというのが魅力的でした。それは前職と共通する部分もあって、そういった経験がより多くできるのは自分の中ではいい仕事だなと思ったので、前向きに検討できました。

ただ家族もいるので、自分の意志だけでは決められない部分があったのですが、前職の時だと家では僕がつまらない顔をしてたみたいで、それが奥さんにバレてて(笑)

楽しく仕事ができるんだったらいいんじゃないという、背中の一押しがあったので、おしゃれな建築も楽しめ、お客様も自分の意志で導いていけるようなツクルバってとてもいいなと思い、入社の意思を決めました。

実際に入社してみて

入社して4ヵ月ぐらい経ちますが、一番不安だったのが面接時の会社の雰囲気と入社してからの雰囲気のギャップだったのですが、ツクルバは全然ギャップがなかったのに驚きました。

メンバーが若いというのもあるかもしれないのですが、皆さんとても前向きで、しっかり解決していこうという意思が見えてて、自分もその流れの中で仕事できるのはとても楽しく思っています。

仲介とハウスメーカーの違い

お客様の接し方はとても似ています。1人に対しての時間のかけ方は、ハウスメーカーは1か月に3〜4件お客様がおり、お客様数がそれでも多い方なのですが、より多くの経験をしたいとなったらカウカモの方がいいですね。

またハウスメーカーの場合は、お客様の属性はファミリーの方が多いです。カウカモの場合は、単身の方であったり、ご夫婦の方であったり、ファミリーの方もいらっしゃいます。様々な経営者の方や様々なご職業の方など、この東京の市場だからだと思うのですが、種類が全然違う方と接することができるというのは、自分としても成長が見込める環境だと思っています。

今後について

今までは自分がすごくやる気があるっていうわけではなかったので、前職でマネジメントをするというキャリアプランが見えなかったのですが、ツクルバに入ってからはみんなモチベーションが高く、その中でマネジメントができたら楽しいのではという気持ちの変化が生まれました。なので今後は自分の「人と接する力」や「建物をご提案する力」というのをつけつつ、あわせてマネジメントを経験し、しっかり育成していくというのを視野に入れながら働いていきたいと思っています。

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