💌「またこの人の配信が見たい」と思ってもらう
TikTok Shopのあるアカウントにおいて、GMV(売上)No.1ライブコマーサーとして活躍する、新卒のゆいなさん。
彼女が大切にしているのは、「またこの人の配信が見たい」と思ってもらうこと。自分らしい働き方を見つけるまでの道のりを伺いました。
ゆいな:
2026年に新卒として株式会社TORIHADAへ入社し、新規事業であるTikTokShopの Mediaチームに配属。No.1コマーサーとしてライブ配信を行いながら、アカウントマネジメントや投稿企画、売上戦略設計も行う。
目次
💌「またこの人の配信が見たい」と思ってもらう
🎖️ No.1ライブコマーサーの1日
🎯 接客経験が、今の武器に
🌅「ちゃんと話さなきゃ」をやめた日、景色が変わった
🛶 1人じゃない。チームで挑戦できる。
🎖️ No.1ライブコマーサーの1日
── 1日の流れを教えてください。
~10:00 出社
10:00~11:00 メール返信、TikTok投稿戦略設計
11:00~12:00 商材理解、配信準備
12:00~14:00 配信
14:00~15:00 ランチ休憩 🍝
15:00~16:00 チームでミーティング
16:00~19:00 配信
19:00~ 振り返り、退社
🎯 接客経験が、今の武器に
── ライブコマーサーになる前は、どんなことをしていましたか?
大学時代は、ダーツバーでアルバイトをしていました。まさか接客の経験が今の仕事に活きるとは思っていませんでしたね。
例えば、ダーツバーには、たくさん話したい方もいれば、一人でゆっくり過ごしたい方も来店されます。「この方は今、どんな時間を過ごしたいんだろう?」と考え、相手に合わせたコミュニケーションを意識していました。
ライブ配信でも、コメントへの返し方を変えたり、何度も来てくださる方の名前を覚えたり。「また来てくれたんですね!」と声をかけるだけで、喜んでもらえることが多いんですよ。
ライブコマースは、人を惹きつけるブランディング力が自然と磨かれる仕事です。
🌅「ちゃんと話さなきゃ」をやめた日、景色が変わった
── 最初から配信は順調でしたか?
全然、そんなことはありませんでした。
ライブ配信ではファンの方の表情は見えず、頼れるのはコメントだけ。最初は何を話せばいいか分からず焦っていました。
そしてセール期間も売上が思うように伸びず、商品の魅力を伝えようとするほど、身構えてしまっていました。
── そこから変わったきっかけは?
セール最終日に、「もう猫をかぶるのはやめよう」と決めたんです。
「売らなきゃ」と考えすぎるのをやめて、友達と話すような感覚でファンの方との会話を純粋に楽しみました。
すると「今日いつもより楽しそう」というコメントも増えて、私自身も「これが自分らしさなんだ」と初めて思えたんです。
結果的に、その日は期間中最高のGMVを記録しました
自分らしく配信を楽しめたことが、そのまま結果に繋がったのが本当に嬉しかったです。
🛶 1人じゃない。チームで挑戦できる。
── TORIHADAで働いてみて、どんな会社だと感じますか?
年齢や社歴に関係なく、気軽に相談できる会社です。「こんなことをしてみたい!」と提案すると、すぐに挑戦させてもらえます。
ライブ配信は一人で行う仕事に見えるかもしれませんが、実際は準備や振り返り、アカウント運用を含め、チームメンバーに支えられてばかり。
だから「自分が売れた」以上に、「チームで結果をつくった」という感覚が強いですね。
── 最後に、挑戦してみたい方へメッセージをどうぞ!
本当に、やってみないと分からないことばかりです。私もそうでした。
でも一緒に話し合いながら進めていくチームがあります。
これまでの経験やコミュニケーション能力も活かせます。少しでも興味がある方はまずは挑戦してみてください!