書店内に人工芝、批評家・宇野常寛手がける「宇野書店」が大塚にオープン
靴を脱いでくつろぎ宇野がセレクトした6000冊の選書に出合う
https://www.timeout.jp/tokyo/ja/news/uno-shoten-080125
2025年8月1日に、批評家・宇野常寛氏プロデュースの「宇野書店」が東邦レオ株式会社の東京支社2階にオープンしました。
150平方メートルのフロアに広がる人工芝。靴を脱いでくつろぎ、批評家・宇野常寛氏が選書した約6000冊の中から「たまたま」出会う一冊。
「宇野書店」はオンライン書店では得られない〈偶然の出会い〉を最大化するために重視した選書、空間づくりを行います。「いつ来ても、知らなかった〈面白そうな本に出会える〉」書店です。
私たちはこの場所を、単なる書店として捉えていません。
本の販売利益を第一目的とするのではなく、「このようなビルで働きたい」「このような場所のある駅前で暮らしたい、働きたい」と思ってもらえることがビルとエリアの価値を上げると考えています。
街の本屋の減少が叫ばれる昨今、「宇野書店」はエリアマネジメントの一環として、新しい書店の持続モデルの構築を目指します。
宇野書店:公式X、公式Instagram
東邦レオは創業から60年にわたって「生活環境の向上に貢献する」を掲げ、屋上緑化やグリーンインフラのパイオニアとして歩んできました。しかし、私たちが今目指しているのは、単なる環境ソリューションの提供に留まりません。
宇野書店のように「人々の感性に響く体験」をデザインし、それをどうやって広く、深く、世界に届けていくか。今、私たちに最も必要なのは、「自然の力」と「デジタルの力(AI・SNS)」を掛け合わせ、まだ世の中に知られていない「みどりの新しい価値」を可視化する力です。
そしてそんな挑戦をリードしてくださる、PM(プロジェクトマネージャー)やマーケティングリーダーを募集します!
▼募集要項
東邦レオは歴史ある企業でありながら、スタートアップのようなスピード感で新しい挑戦を続けています。
他にも様々な募集がありますのでぜひチェックいただき、少しでもご興味があれば、ぜひお気軽にメッセージください!
まずはオンラインで1時間ほどカジュアル面談をしましょう。
ご応募をお待ちしております。