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【PM・マーケリーダー募集】「宇野書店」と共に仕掛ける、新しい公共のカタチ

「効率」のその先にある、新しい豊かさを求めて2025年8月1日に、批評家・宇野常寛氏プロデュースの「宇野書店」が東邦レオ株式会社の東京支社2階にオープンしました。150平方メートルのフロアに広がる人工芝。靴を脱いでくつろぎ、批評家・宇野常寛氏が選書した約6000冊の中から「たまたま」出会う一冊。「宇野書店」はオンライン書店では得られない〈偶然の出会い〉を最大化するために重視した選書、空間づくりを行います。「いつ来ても、知らなかった〈面白そうな本に出会える〉」書店です。「街の本屋」を残すには?新しいビジネスモデルへの挑戦私たちはこの場所を、単なる書店として捉えていません。本の販売利益を第一...

万博パビリオンを「転生」させる。循環型クリエイティブの最前線で挑む、GREEN×EXPO 2027のプロジェクトマネージャー募集!(新卒・第二新卒)

「使い捨ての建築」から「循環する建築」へ。 いま、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027を舞台に、これまでの常識を覆す挑戦が始まっています。緑豊かな街づくりを推進する東邦レオ株式会社は、2027年に開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に出展します。その中核となるのが、2025年大阪・関西万博のパビリオンを「リユース」して出展するという試みです。このプロジェクトが目指す「2つの軸」をご紹介します。1. リユース建築を通じた「資源循環」の実現。「ノモの国」を横浜へ。2025年の大阪・関西万博で注目を集めたパナソニックグループのパビリオン「ノモの国」。 東邦レオは...

マルタン・マルジェラの日本初の大規模個展をkudan houseで開催──歴史的価値を再解釈し未来へ繋ぐ東邦レオという仕事──

世界的ファッションデザイナー、マルタン・マルジェラ氏。その日本初の大規模個展が、東京・九段にある歴史的建築「kudan house」を舞台に開催されます。今回の個展では、展示会場として一般的なホワイトキューブではなく、約100年の時間を内包する登録有形文化財「kudan house」そのものが舞台となります。※以下は、美術専門メディア「美術手帖」の記事より一部引用しています。邸宅全体を舞台に、コラージュ、絵画、ドローイング、彫刻、アッサンブラージュ、映像作品など、多様な技法による作品が並ぶという。生活の痕跡が残る古い邸宅に作品を設えるという選択は、マルジェラにとって大切な「私的な空気感」...

京都の「景色」をアートに変える。未来の都市づくりに挑むプロジェクトマネージャー募集!(新卒・第二新卒)

「美しい景色」を、ただ眺めるだけで終わらせない。 その土地の歴史や空気感、景色そのものを「アート」と定義し、100年後の未来へ繋いでいくビジネスがあるとしたら、あなたのキャリアはどう動きますか?今、京都の歴史ある地を舞台に、既存の不動産開発の枠組みを超えたプロジェクトが動き出しています。その名も、「KYOTO ARTSCAPE」。今回は、私たち東邦レオ株式会社が手がける、このプロジェクトの魅力をご紹介します。1. 景色を「建物の背景」から「アート」へ(Forbes JAPAN 掲載)経済誌『Forbes JAPAN』でも特集された本プロジェクトの核心は、「その景色、買います」という挑戦的...