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「素敵な人がいるから出社するのが楽しい」飯髙萌さん/エナジースペシャリスト(後編)_インタビューVol.02

こんにちは、当社のサイトをご覧いただきありがとうございます。オクトパス、人事の小森です。

社員インタビューは、オクトパスエナジーで働く社員の生の声から、弊社の雰囲気を感じていただく企画です。第2回は、2022年7月に中途入社した飯髙萌さんの声を前編・後編でお届けしています。

後編では、飯髙さんのエナジースペシャリスト(※)としてのやりがいや、オクトパスエナジーの社内文化について、実際のエピソードや飯髙さんの思いを交えて紹介します。

飯髙萌さんの前編はこちらから

※エナジースペシャリスト(以後ES)は、最前線でお客さまと向き合うオクトパスエナジーが最も重要視しているポジションです。Wantedlyではカスタマーサクセスという名称で求人を募集中。

ESは会社の中心。チーム全体でスピード感のある改善ができている

日々の業務の中で印象的なエピソードはありますか?

飯髙さん:まだ入社してから日が浅いので、お客様との直接のやり取りのエピソードではないですが、ESが座る席の周りに、マーケティングやテクニカルチームが座っているので、業務で改善の必要があると思った時は、すぐに他のチームに相談できる環境です。

はじめは「お客さまとの電話がしやすいように」という考慮のもと、ESの席はオフィスの端に配置されていたようです。しかし、COOのカイルが真ん中にするように号令を出して、名実ともに中心に据えるように配置を変えました。中央にESを配置することで、メンバー全員がお客様の方向を向くような工夫が施されています。

そのおかげで、お客さまからの言葉を受けて、その場ですぐに別のチームと共有して対策することができています。改善後は、より一層お客さまからのフィードバックをES以外のチームにリアルタイムに共有できるようになっています。

スピード感を持ってサービスの改善ができるので、社内にもお客様にも貢献できるところがやりがいにつながってます。

チームの雰囲気や関係性はいかがですか?

飯髙さん:仲が良いだけでなく、心からお互いを信じられる関係性が築けていると思います。というのも、オクトパスエナジーでは「失敗はむしろ称賛される」という文化があるので、とにかく挑戦したもの勝ちです。改善したいときはすぐに口に出したり、Slackで伝えたりとアウトプットがしやすい環境だと思います。

会社全体が同じポリシーを共有しているので、マーケティングやテクニカルチームなどチームが違えど信頼感を持って相談したり、相談されたりしながら、スピード感のある改善ができると感じます。チームの中には英語を母語とした人もいますが、言葉の壁は感じないです。

「言葉の壁を感じない」というのはどのようなときに感じていますか?

飯髙さん:私が入社初日に話せた英単語は、「OK」「Thank You」「Sorry」「Yah」の4つほどでした。2~3週間は通訳の人が居ないと不安だったのですが、上司のジェスが自分の様子に寄り添って話しかけてくれたので、自分もそれに応えたいという気持ちに変わりました。

他の外国のスタッフも、言葉に関係なく挨拶やアイコンタクトなど、気軽に話しかけてくれるので、「もっとみんなと話したい」という気持ちになれて、ハードルが自然と低くなっていきました。最低限の会話だけでもコミュニケーションをとれるところが、言葉の壁を感じないと思える点です。

遊び心があるオフィスが素敵。出社するのが楽しい!

オクトパスエナジーにはどんな社内文化があると感じますか?

飯髙さん:オクトパスには、「遊び心」があるところが素敵だと思います。それがお互いを受容する文化や失敗を称賛する気持ち、助け合いなどに全て紐づいていると思ってます。

日常のチャットや会話、個人の恰好、部屋の内装、インテリア、小物など随所に遊び心が感じられます。基本的に皆が「楽しく過ごそう」「リラックスできるようにしよう」ということを意識的にやっています。

イギリスのオクトパスも、四角いオフィスを排除し、あえて入り組ませたり、随所をカラフルにしていて、ワクワクして働けるようにするなど、雰囲気づくりを大切にしています。「つらいことがあっても、会社に来たら癒される職場にしたい」という思いが国を超えても体現されているところはとても素敵だと感じます。

同僚とも「毎日オフィスに来るのも苦じゃないよね」と話しています。家にいるより出社したほうが楽しい!という雰囲気です。メンバーを人として尊重し、他の人の迷惑になるようなことや、気分を害するようなことはしないと信じ合いながら仕事をしているのが特徴的です。

「一番仲良しの親友がたまたま社内にいる」という感覚でお互いに接しています。ジェスがそうするので、自然と皆もできているのですが、それは英国のオクトパスがすごく意識的にやっていることでもあります。

身近に目標とする上司がいることで、成長したい意欲が増す

今後、挑戦したいこと(キャリア・ライフプラン)はありますか?

飯髙さん:いつか海外に行って、他国のESが実際に活躍している姿を間近で見てみたいです。これまでは英語に抵抗があったり、海外の人に対して「ちょっと怖い」と苦手意識があったりしました。でも、ジェスのことは最初から信頼できたので、そこから他のスタッフの方も信頼できるようになりました。

「ジェスのような上司になりたい」という思いがあるので、ジェスが日本のオフィスに在籍している3年間で、できるだけ吸収したいなと考えています。

バイブスが合う人、ホスピタリティが高い人と共に働きたい

オクトパスエナジーには、どのような人が合っていると思いますか?

飯髙さん:受容度が高い・信頼し合えるという部分のバイブスが一番大事で、そこさえ合えば、オクトパスに合うと思います。周囲の人に社内のことを話すと、「賑やかそうだね」と言われます。さまざまなバックグランドや年齢の方がいますし、性格も異なりますが、お互いの違いを受け入れています。

例えば、「カラオケは嫌だな」「飲み会は行きたくないな」と思えば、無理に合わせなくても大丈夫。いろいろな人がいて、それぞれの個性が尊重される雰囲気があります。

お客様に対するホスピタリティと合わせて、向上心が高くお客様へ貢献したいと思って「いいチームにしたい」「いい会社にしたい」「いいお仕事をしたい」と思える方はすごく合っていると思います。

まとめ

エナジースペシャリストとして働く中で、失敗を恐れずに挑戦しお客さまやメンバーとのコミュニケーションを楽しんでいる、飯髙さん。

オクトパスエナジーでは、個々を受け入れる雰囲気をつくることで、仕事への責任感やお客さまに対するホスピタリティにつなげたいという思いを持って、日々業務に取り組んでいます。自分らしさを大切にしながら、新たな環境でステップアップしたいという志を持つ方にジョインしてもらいたいです!

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