◾️プロフィール
阿部竜馬(あべ りょうま)SES事業部
新卒から約7年間IT企業にてSESとして勤務。2025年10月にティースリーに入社。現在28歳。SES事業部にて共済向けシステムの保守開発を担当し、前職ではあまり経験できなかった機能追加やQAなどに挑戦中。業務以外にもWebアプリケーションの開発とAWSの認定資格取得に向け日々学習している。
「SESはどこも同じ」ではない。
前職で感じていた「孤独感」や「キャリアへの不安」。同じSESという働き方を続けるティースリーで、なぜそれは「帰属意識」と「イキイキとした働きがい」へと変わったのでしょうか?
前職でSESの働き方に課題を感じていた阿部さん(20代後半、SES経験6年)に、そのリアルな変化を深掘りしました。
SESで感じていた「孤独」と「不安」
Q:新卒からSESエンジニアのキャリアを選んだ経緯と、前職での仕事内容を教えてください。
法学部出身ですが、プログラミングの面白さに惹かれ、「技術や実績で評価される」IT業界を目指しました。当初は自社開発を希望して入社しましたが、会社の体制でSESに。約6年、運用監視やRPA開発支援などの案件を経験しました。
Q:前職で「帰属意識を感じず気持ちが落ち込んでいた」というのは、具体的にどのような状況だったのでしょうか?
最も辛かったのは、客先常駐による「会社との接点のなさ」からくる孤独感です。
チームで案件に入ることはありましたが、コミュニケーションも最低限仕事上のやり取りのみで心の拠り所がなく、常に一人でいるような感覚でした。
また、上司との関わりが希薄になっていったのも大きな要因です。上司が忙しくなったことで、話す機会は3ヶ月に一度、1時間程度にまで減少しました。相談したいことがあっても、忙しそうでなかなか話しかけられませんでした。
前職も社内イベントはありましたが、自社で働くメンバーが中心で、私たちSESメンバーは「外部から参加」しているような感覚でした。SESメンバー中心のイベントもなかったため、会社の一員であるという実感が持てませんでした。
本質的な課題は「働き方」ではなく「帰属意識」
Q:働き方が同じSESでありながら、転職を決意したきっかけや、新しい会社を選ぶ上での最も重要な軸はなんでしたか?
転職のきっかけは、リモートワークからフル出社への回帰や、給与面など複数ありましたが、本質的な悩みは「孤独が辛くなってきた」ことです。
新しい会社を選ぶ軸は、「孤独の解消」と「キャリアアップの可能性」でした。
Q:数あるSES企業の中で、最終的にティースリーを選んでくれたのはなぜですか?
ティースリーが、前職で感じていた課題を明確に解決してくれると感じたからです。
一番驚いたのは、SESメンバーが社内イベントや交流を積極的に主導していることです。ティースリーでは、SESメンバーがイキイキと活躍していました。
今までは「SES」という働き方が自分にあっていないと思い、次の転職先は「SES以外で」と固定観念を持っていました。しかし、ティースリーに出会って、本質的な課題は帰属意識を感じられるかどうかであり、ティースリーであれば「SES」として働きたい!と思えたことが大きいです。
また、これから会社を大きくしていくフェーズであるため、「組織を作っていく側が好き」な私にとって、自分で出したアイデアを形にできる柔軟な環境も魅力的でした。
イキイキ働ける「一人じゃない」環境
Q:入社から3ヶ月が経ち、「とてもイキイキ働けている」と感じるそうですが、具体的に前職と比べて何が一番変わったのでしょうか?
前職では失われていた「帰属意識」を強く感じられるようになりました。入社前に想像していた通り、SESが主役のイベントや勉強会が活発です。
SESメンバーが企画する社内勉強会(PSET)や麻雀大会などを通じて、部署や役職を超えたメンバーと交流ができ、居場所と感じられる仲間が増えました。
また、ティースリーの行動指針である「NiceTry」の通り、挑戦を応援してもらえる環境なのが嬉しいです。「自分たちがこれをやりたい」という提案や挑戦を、経営層や上長が真剣に聞いて、後押ししてくれます。
そして、キャリアやありたい自分を考慮した案件にしてくれるのも働くモチベーションです。例えば、西武ライオンズ好きの私の場合、趣味を尊重し、リモートが叶う案件を探していただきました。会社都合ではなく、エンジニア一人ひとりの理想の働き方や将来の在り方にとことん寄り添ってくれる会社だと感じます。
Q:客先常駐という働き方の中で、「一人じゃない」と感じる具体的なエピソードはありますか?
担当営業の猪口さんとの連携が心強いです。
猪口さんは、日頃から会うたびに「困ったら相談してね」と心強い言葉を言ってくれるので、困った時にすぐに相談しやすいと感じています。この一言があるだけで、客先にいても「自分は会社に守られている」と実感できます。
また、社内勉強会(PSET)では、毎月テーマを決めてSESメンバー同士が知識を共有し合います。客先では得られなかった知見を仲間と語り合うことで、勉強になりますし、悩みは「自分だけじゃない」という感覚が強まりました。
SESの次を見据えて
Q:弊社で今後、どのようなエンジニアに成長していきたいと考えていますか?
SESで培った経験を活かして、将来は自社開発や自社サービスの事業にも挑戦したいです。お客様のシステムを作るだけでなく、「自分たちでどういうサービスを作ったら売れるのか」という提案力を磨きたいと思っています。
また、AWSの資格取得に励むとともに、後輩の育成にもチャレンジし、SESメンバーがより開発経験を積めるような機会を会社で作っていければと考えています。
SES事業部の勉強会(PSET)の様子です!
Q:「SESはどこも同じではないか」と転職を悩んでいる、前職の阿部さんと同じような境遇のエンジニアの方へ、ぜひメッセージをお願いします。
ティースリーは、間違いなく「SESが主役になれる会社」だと感じています。
今の職場で孤独を感じていたり、キャリアに不安を抱えていたりするなら、ぜひ全力で飛び込んできてください!
まずはキャリアの壁打ちとしてカジュアル面談からでもおすすめできます!