(本記事はnoteに掲載されている記事の転載です📕)
こんにちは!株式会社スタメンインターン生のなぎさです!
今回は2025年下期(2025年7月〜12月)の功績を称える社内の表彰式「スタメンアワード」にて、新人賞を獲得したUNION事業本部の青島さんのインタビューをお届けします。
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青島 奈穂(Naho Aojima) UNION事業本部UNION営業部所属。新卒で大手旅行会社に入社し、中学校・高校の教育旅行を担当。そこで多くの関係機関が関わったことから組織の強さが影響度合いの大切さに気づき、「『人』を大事にする会社で働きたい」という思いから2025年2月に株式会社スタメンに入社。 現在は労働組合へのforUNIONの営業業務に従事し、お客様の立場に立った提案を行なっている。
▍受賞した感想
──この度は受賞おめでとうございます!まずは受賞の知らせを聞いた際、どのようなお気持ちでしたか?
素直にとても嬉しかったです。
新人賞は倍率が高いことも知っていたので、今回このような評価をいただけたことを大変ありがたく思っています。
前回の上期アワードを見た際に、「下期は必ず新人賞を受賞したい」と強く思いました。
上期のアワードにて、別部門表彰のインサイドセールス部門表彰の際に、本間さんと長谷川さんが受賞されている姿を見て、お互いが涙を流しながら喜んでいる姿を見て、強い絆を感じたことがきっかけです。
自分が受賞することで誰かが喜んでくれる環境であり、また日頃お世話になっている方々への恩返しができるのではないかと感じました。
また営業部には実力者が多く、ベストセールスを狙うのはまだ早いと感じていたこと、そして新人賞は入社1年未満の今しか挑戦できない賞だと思ったこともあり、下期は新人賞を明確な目標に定めました。
そこからの半年間は、その目標に向かって全力で取り組んできました。最後まで頑張りきることができ、その結果として受賞につながったことを、改めて嬉しく感じています。
──今回の受賞において、ご自身ではどのような点が評価されたと考えていますか?
まずは数字を上げることにとにかく量をこなし続けながら必死に取り組んできました。
入社年数に関係なく、「誰よりも成果を出すこと」を常に意識して行動していた点が評価につながったのではないかと思います。
特に、早い段階から成果を出すことを目標にしていたため、スタートダッシュという点ではうまくいったのではないかと感じています。
──今回の受賞につながる過程で、挫折や困難はありましたか?
入社してからの最初の2か月間は、正直かなり苦しい時期でした。
法人営業部の皆さんに多くのご迷惑をおかけしながら法人ロープレでは3回不合格になり、その後のUNION部で行われているロープレも1ヶ月以上なかなか合格できませんでした。
これまで営業として一定の経験は積んできたつもりでしたが「自分は全然通用していないのかもしれない」と感じるほどで、先が見えない状態だったと思います。
それでもここで踏ん張ることをやめずに向き合い続けた経験が、その後の受注や成果につながりました。
この期間を通じて、結果が出るまで粘り強くやり切ることの大切さを学べたことが、今回の受賞にも大きく影響していると感じています。
▍これまでどのようなキャリアを歩んできたのか
──これまでのキャリアについて教えてください。
新卒で大手旅行会社に入社し、公立・私立の中学校・高校の教育旅行を担当していました。具体的には、学校の遠足や修学旅行、語学研修、先生方の職員旅行などを担当し、一人あたり約20校近くを受け持っていました。企画立案から入札、打ち合わせ、添乗まで、一連の業務をすべて担当していました。
前職での仕事は、非常に多くの関係機関のみなさんと連携しながら進めるものでした。その経験を通じて、組織としての強さが仕事の質や成果に大きく影響することを実感し、「組織」というものに強い興味を持つようになりました。
その後、面接を進める中でTUNAGのサービスに出会い、組織づくりや「人」を大切にする考え方に共感し、このような会社で働きたいと思うようになりました。
また、とにかく営業としての実力を上げたいという思いもありました。
前職の旅行業界も好きでしたがお客様が固定化されていたり、ルート営業に近い側面もあったため、より幅広い業界のお客様と関わりながら、スピード感のある仕事に挑戦したいと考えるようになりました。
──入社の決め手は何だったのでしょうか。
面接の段階から、面接官であった岩田ひろしさん、衣川さん、CROの丸岡さんが、私個人にしっかりと興味を持って向き合ってくださったことがとても印象的でした。
形式的な質問ではなく、私の受け答えを踏まえてさらに深掘りしてくださるやり取りがあり、「一人ひとりを大切にしている会社だな」と感じました。
このような人を大事にする姿勢に惹かれ、ぜひこの会社で働きたいと思い、入社を決めました。
──実際にスタメンに飛び込んでみて、いかがでしたか?
率直に言って、入社して本当に正解だったと感じています。
自分よりも高い営業力を持つ先輩方から学ぶことが多く、日々刺激を受けながら成長できる環境だと思います。
また事業部の「労働組合業界でナンバーワンを取る」という目標に対して、本気で実現したいと感じています。
この考えの背景には、新卒で就職活動をしていた際に、ある企業の方からかけていただいた言葉があります。
「業界No.1の企業は、No.2やNo.3を見ていない。見ているのは業界の未来や、他業界の競合だ」
下を見て競争するのではなく、常に先を見据えて仕事をする。その姿勢に強く共感しました。
今は、その考え方を体現できる環境で、目標に向かって挑戦できていることにやりがいを感じています。
直属の上司から部門賞の景品をいただいた時の様子💐
▍現在の業務について
──現在はどのような業務を担っていますか?
UNION営業部、労働組合へのforUNIONの営業です。
基本的には、1日にWEB商談を3〜4件行っています。
労働組合は「対面での活動」を大切にされているため、全国への出張も多いです。社内にこもるだけでなくメリハリをつけて働ける点は、自分に合っていると感じています。
──業務をする上で意識していることがあったら、伺いたいです。
常に「お客様にどうすれば伝わるのか」「何に困っていらっしゃるのか」を考えながら業務に取り組んでいます。
会社と労働組合では、それぞれ役割や立場が異なります。特に組合活動は、成果が直接評価や昇給につながるものではありません。
それでも、組合員のために本気で活動されている方々だからこそ、「何に困っているのか」「何が解決できれば前に進めるのか」を丁寧に考えることが大切だと思っています。
そのため立場や役割によって異なる想いを汲み取りながら「TUNAGを導入した先にどんな未来が描けるのか」を、一緒に考えることを意識しています。一方的に説明するのではなく適切なコミュニケーションが取れているかを日々振り返りながら、お客様の立場に立った提案を行うことを大切にしています。
──チームの雰囲気やコミュニケーションはいかがですか?
周りのメンバーには本当に恵まれていると感じています。
楽しい時も、困った時も、常に一緒に考え、支えてくれるメンバーがそばにいるからこそ、前向きに、そして楽しく仕事に向き合えていると思います。
チームの特徴としては、オンとオフのメリハリがしっかりしているところです。日中ずっと真面目な話ばかりではなく、少しおちゃらけた会話も交えることで、場の雰囲気が和らぎます。
特にUNIONの会議は真剣に議論する場面もありつつ自由に発言でき、時にはツッコミが入るような雰囲気があり、そうしたところがとても好きです。
メンバーと新年会を行なった様子📸
▍今後の目標について
──今後の展望について教えてください。
営業としてお客様にしっかりと価値提供を行いながら日頃支えてくれている周囲の方々への感謝と恩返しの気持ちを忘れず、スタメンの中でもトップセールスとして活躍できる存在になることを目標にしていきたいです。
──直近の目標について教えてください。
まずは、安定的に数字を作れる営業になることを目指しています。
そのうえで数字だけに捉われず、事業部全体に貢献できる行動や役割も意識しながら取り組みたいと考えています。
もちろんできることはたくさんありますが、すべてを同時に行うのではなく、優先順位を意識することが大切だと考えています。
その中でも、成果に直結すると感じているのが「商談改善のアドバイス」です。自分自身の商談改善はもちろん、メンバーの商談録画を見ながら「自分ならどうするか」を考え、伝えるようにしています。
こうした積み重ねが、営業力の向上につながると信じています。
── 青島さん、ありがとうございました!改めて新人賞の受賞おめでとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事を通じて、スタメンの熱量やカルチャーが少しでも伝わっていれば嬉しいです☺️
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