【課長インタビュー】海外エンジニアを率いるWeb開発チームのリアル。指示待ちの毎日に退屈している人にこそ来てほしい理由
こんにちは!STAYGOLD採用担当です☺️✨
みなさんは「開発ディレクター」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「コーディングをするの?」「ディレクションをするの?」なかなかイメージしにくい方もいるかもしれません。私たちが求めているのは、海外エンジニアチームを動かし、自社の大規模サイトを動かしていく主体性とプロジェクトを回す人間力です。
今回は、アパレルデザイナーや飲食店の運営を経て、未経験入社から開発チームのトップへと駆け上がった課長の相場さんにインタビューをしました!
「仕事の面白さは自分で見つけるもの」と語る相場さんに、現場のリアルから求める人物像まで、本音で語ってもらいました!✨
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相場諒太郎(Ryotaro Aiba)|開発課 課長
メンズアパレルのデザイナーや飲食事業部長を経験。フィリピンへの留学を経て、未経験のアルバイトからSTAYGOLDへジョイン。
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帰国後の「家も仕事もない」からの新境地
― 相場さんはアパレルや飲食を経て、未経験から入社されたんですよね?
30歳までメンズアパレルのデザイナーを8年くらいやってました。その後友人から「飲食店を立ち上げたい」という話がでて私にオファーがありました。物件探しから店舗のプロデュース、運営までやりました。最終的に2店舗まで拡大してやりきったタイミングで事業をクローズしたのですが、その直後にコロナが来たので、今思えば危機一髪のタイミングでしたね。
飲食をやりきった35歳の時、フィリピンにあるWebの学校に勉強しに行きました。現地ではすごく楽しく遊んで勉強したのですが、帰国後に家も仕事もない現実が待っていることはわかっていました(笑)
それで未経験で入社したのが当時設立4年のSTAYGOLDでした。2018年当時、開発チームには現部長を含めて2名しかいなく、エンジニアもいない状態だったので運よくアルバイトとして拾ってもらったのが始まりです。
少しの判断遅れが数百万円の損失に?大規模サイトを裏側から支える、机の上では完結しない判断力
― 実際にSTAYGOLDの開発ディレクターはどんなことをするんですか?
開発課は「WEBからのお客様の流入を最大限に増やしたい」という各部門からの依頼を形にする部署です。
その中で開発ディレクターは全ての業務の起点となります。やることは色々あるのですが結構な割合を占めるのがオフショアメンバーへのブリッジ。言い変えれば、10名以上の海外プログラマーたちを動かす司令塔です。
デザイナーから降りてきた「こういうサイトにしたい」という意図を汲み取って、海外のメンバーにタスクを振り、上がってきた成果物をレビューします。翻訳機能もあるので英語は話せなくても全然大丈夫です。プロジェクト管理ツールのJiraを使いながら、誰にどのタスクを配分すれば最速で回るかを采配するディレクション業務です。
仕事のリアルな部分を言うと、ウチは千ページ以上もある大規模な自社サイトなので、それぞれのページが複雑に干渉し合っているんですね。だから「こっちを直したせいで、関係ないはずのページのボタンが動かなくなった」というようなトラブルが起こります。
ディレクターがそこでモタモタしてると、1時間で何万、1日で数百万円の売上や広告費の機会損失になることもあるので、瞬時に原因を調査させて、すぐ直らないならマーケティングチームに「広告を止めてください!」と自ら判断して連絡を入れる。スピードと責任が求められる現場でもあるんです。
AI活用は前提。過去の効率化を捨て、次世代のスタンダードへ
― 開発チームとして、今後はどのような展開を考えていますか?
今、社内では会社の成長に伴い案件が増大しているのですが、開発ディレクターの人数は変わっていません。つまり、これまでと同じやり方をしていたら間違いなくパンクするんですね。これから目を向けていかなければいけないのがAIの活用です。世間でのAI活用は「特別な技術」から「当たり前の日常ツール」へと急速に進化しています。
「AIを使うか・使わないか」ではなく、AI活用を前提とした動き方がマストになると思っています。AIによる効率化は当たり前、それに加えて「人間ならではの価値提供」を行えるかが今後の明暗を分けるカギになります。
とはいえウチもまだまだこれから。超えなきゃいけない障壁も多くあります。段階的な導入を試みている段階です。この変化の節目をチームで楽しみながら成長していきたいです。
物静かだけど喋るとおもしろい。個性豊かなメンバーと遠慮なく言い合える風通しの良さ
ー働く仲間たちのことも教えてください!どんな雰囲気なんですか?
仕事中はみんな集中しているので物静かですが、喋る時はしっかり喋るメリハリのある良い雰囲気です。お酒の席でもみんな遠慮なく言い合える風通しの良さもあります。
メンバーの個性は本当に豊かです。夜遅くまで熱中するゲーマー、有休を活用して大好きなアーティストを追いかける人、私と同じように異業種からジョブチェンジした人など、多様な仲間が集まっています。
仕事面でも、人が気づかない細かなバグを見抜く職人肌や、冷静かつ芯のある意見を出せる人など、それぞれに光る強みがあり、お互いに信頼し合える仲間です。
スキル面に少し不安があっても、技術力の高いメンバーが常にフォローしますので、安心して飛び込んできて欲しいです。
ゼロからベトナム拠点を立ち上げた劇的な裁量
― 相場さんが思う、この仕事の一番のおもしろさや裁量ってどこですか?
自分の采配で組織が動き、形になっていくダイナミズムですね。
合理的で会社の利益になる提案であれば、スムーズに承認されることが多いです。何もないところから自分で決めて動かせる裁量はとても大きいです。
それを象徴するのが、今のベトナムチーム(最初はフィリピン)との体制を作った過去のエピソードです。サイト作成を行うスタッフが社内に私とエンジニアの2人だけのところから「日本人のエンジニアをたくさん雇うのも大変だから海外を使ってみようぜ」と完全にゼロからスタートしました。仕組みを自分で作って、変えていける環境こそが一番のおもしろさだと思います。
求めるのは自分でレールを敷ける人
― ズバリ、どのような人と一緒に働きたいですか?来てほしい人と、逆に合わない人について教えてください。
一番来てほしいのは、自主的に動ける人ですね。ベースとなる業務はありますが、その枠に収まらずに「ここを深掘りしたらもっと効率化できます!」などと自分から開拓していける人がいいです。今の若い子が言う「タイパ」を、自分のためだけじゃなく組織のために考えて仕掛けられる人なら最高に楽しめる環境だと思います。逆に合わない人は、指示待ちのやらされマインドの人です。「いつも通り頑張ってます!」だけで思考が止まっている人は向いていないかなと思います。常に進歩するスタンスで、組織に変化を起こせる方と一緒に働きたいです。
仕事のおもしろさは自分で開拓するもの。まずはフランクに野望を話しましょう!
― 新しく入る未来の仲間にメッセージをお願いします!
面接でよく「この仕事の面白さは何ですか?」と聞かれるのですが、私は「面白さは自分で見つけていくもの」だと思っています。面白さは誰かに与えられるものではなく、日々の仕事の中で自ら開拓していくもの。だからこそ自分にとっての面白さややりがいを貪欲に見つけにいける人と、ぜひ一緒に働きたいですね。
今のメンバーはみんな優秀だけどスマートで静かです。だからこそ、いい意味で今の空気を壊して、チームを引っかき回してくれるようなエネルギーを持った人に来てほしいです。「指示を待つだけでなく、自ら課題を見つけて主体的に動く仕事がしたい」「自分の判断や提案で、ビジネスにより大きないい影響を与えたい」と思っているなら、うちは最高の環境です。あまり堅苦しい面接はしないので、あなたのこれからやってみたい野望についてお話ししましょう!
相場さんありがとうございました!
STAYGOLDの開発課は、課長をはじめメンバーが日々の変化を楽しみながら海外チームと共に組織を大きくしてきました。だからこそ大切なのは、素直に学ぶ姿勢と自ら仕組みを開拓していける好奇心です!
熱い思いを持ったあなたと一緒に働けるのを、楽しみにしています!少しでも、おもしろそう!と思ってくれたなら、まずはカジュアルにお話ししませんか?
ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」を押してください。お待ちしています!✨