こんにちは!STAYGOLD採用担当です☺️✨
みなさんは「Webマーケティング」と聞いてどんな仕事を想像しますか?
パソコンの前でスマートに数字を叩き、お洒落に広告を出す。そんなイメージを持つ方も多いと思います。ですがSTAYGOLDのマーケティングは、良い意味でそのイメージを裏切るおもしろさにあふれています!!
私たちのマーケティング課がやっているのは、画面の向こうのお客様と向き合い、自分たちの手で事業を爆発的に成長させるためのマーケティングです。
今回は異業種から転職し、入社4年半でマーケティング課の課長となった松井陽介さんに、仕事のリアルから求める人物像まで、本音で語ってもらいました!✨
松井 陽介(Yosuke Matsui)|マーケティング課 課長
2021年12月入社。趣味はサウナ、ドライブ、料理。前職はIT企業のSESエンジニア。他社のプロジェクトを転々とする働き方から、自分の仕事が自社の成果に直結する環境へ行きたいとSTAYGOLDへジョイン。
始まりは経理への応募。面接当日に起きた人生の大転換
― 松井さんは最初はマーケティング職での応募ではなかったとか?
そうなんです。元々は経理の募集を見つけて応募しました(笑)
面接でこれまでの経歴や「Excelがちょっと使えます」という話をしたら、当時の事業部長に「マーケティングとかどう?向いてそうだけど」と言われ、その場でマーケティング職としての採用が決まりました。
当時はマーケティングの知識なんて本当にゼロ。でも「なんかおもしろそう!」という直感があったんです。面接官の人柄や会社の雰囲気がとにかく魅力的で「この人たちと働きたい」とその日のうちに内定を承諾しました。
マーケティングの仕事のリアル。机の上では完結しない、事業を動かす泥臭さ
― 実際にSTAYGOLDのマーケティングはどんなことをする部署なんですか?
マーケティングの仕事と聞くと、広告を作ったり、数字を見たりするイメージが強いかもしれません。もちろんそれも大事な仕事ですが実際にはもっと広くて、
「どうすればお客様にサービスを知ってもらえるか」
「どうすれば安心して問い合わせてもらえるか」
「どうすれば会社の利益につながる集客ができるか」を考え続ける仕事です。
たとえば、広告の数字を見て終わりではなく、問い合わせの内容、査定につながったか、最終的に買取につながったか、粗利はどうだったかまで見ています。広告を出して終わりではなく、営業やインサイドセールスのメンバーとも連携しながら、会社全体で成果を出していく仕事です。
マーケティングは、決して机の上だけで完結する仕事ではありません。現場で何が起きているのか、お客様が何に迷っているのか、営業側がどんな課題を感じているのか。そういったリアルを知った上で、数字と向き合う必要があります。
数字として跳ね返る快感と、正解がないからこその苦労
― 松井さん自身、この4年半の中で楽しかったことや苦労したことは何ですか?
楽しいのは、やっぱり自分が考えた施策や改善が、数字として分かりやすく返ってくる瞬間です。広告文を少し変えたり、配信するターゲットを見直したり、LPの見せ方を改善したりした結果、問い合わせ数が増えたり、利益につながるお客様が増えたりする。自分の仕事が、会社の売上や利益に直結しているという手触り感がダイレクトにあるのが、一番のやりがいです。
一方で、苦労することも多いです。マーケティングは正解が決まっている仕事ではありません。数字が悪くなったときに、原因が広告なのか、サイトなのか、競合環境なのか、あるいは営業側の状況なのか、すぐに答えが出ないこともあります。それでも仮説を立てて、数字を見て現場に聞いてまた改善する。その繰り返しです。
僕自身も、最初から何でもできたわけではありません。むしろ最初はわからないことだらけでした。ただ、わからないなりに「なんでこの数字になっているんだろう」「ここを変えたらどうなるんだろう」と考え続けるうちに、少しずつ見えるものが増えていきました。
この仕事は、最初からスキルがある人よりも、わからないことを面白がって深掘りできる人の方が絶対に伸びると思っています。
単なる広告の操作係じゃない。ビジネス全体を動かすスキルが身につく
― 未経験から入社して、具体的にどんな経験やスキルが身につくのでしょうか?
一番大きいのは、ビジネス全体を見る力が身につくことです。広告のクリック数や問い合わせ数といった目先の数字だけではなく、その先の査定、成約、粗利、営業利益まで見るので、単なる広告運用者ではなく事業を伸ばすためのマーケターとして成長できます。
ただ、個人的には数字から課題を見つけて、周囲を巻き込みながら改善していく力こそが、一番大きな成長ポイントだと思っています。目の前の数字や施策に本気で向き合えば、どこにいっても通用するマーケティング経験を積める環境です。
なぜ、私たちは「今のスキル」にこだわらないのか
― 経験者採用にこだわらず、広く門戸を開いているのはなぜですか?
理由はシンプルで、スキルよりも大事にしたいものがあるからです。
もちろん経験者のスキルは大切です。ただ、私たちの仕事は広告の知識だけで完結するものではありません。リユースという事業に向き合い、会社の理念に共感し、お客様や現場のことを理解しながら、事業を伸ばしていく必要があります。
だからこそ、最初から完成されたスキルを持っているかよりも「リユースをもっと広げたい」「新しいことを学びたい」「数字を見ながら事業を伸ばすことを面白がりたい」という気持ちを、私たちは何よりも大事にしたいと思っています。
会社としても成長フェーズにあり事業が広がる中で、マーケティングの役割もどんどん大きくなっています。だからこそ、これから一緒に学びながら、会社の成長を自らの手で掴んでいける人に来てほしいと思っています。
求めるのは、変化をゲームのように面白がれる人
― 具体的に、どのような人と一緒に働きたいですか?
一番来てほしいのは、「仕事をおもしろがれる人」です。
マーケティングは、毎日同じことをただ繰り返す仕事ではありません。数字が変わる。市場が変わる。競合も変わる。お客様の動きも変わる。その中で、「なんでこうなっているんだろう」「もっと良くするにはどうしたらいいんだろう」と自発的に考えられる人は、すごく向いていると思います。
最初は地道な集計作業も多いですが、その集計も単なる流れ作業ではありません。「なぜこの媒体だけ成果が違うのか」「一昨日と比べて昨日の数字が伸びている」といった発見につながることがあります。
だからこそ、地道な作業をただの作業として捉えるのではなく、自分なりに意義を見つけることが大切です。
ー 逆に、こういう方にはマッチしないというのはどんな方ですか?
「指示されたことだけをやりたい」という人には、少し大変な環境です。もちろん最初は丁寧に教えますし、いきなり全部を任せるわけではありません。ただ、慣れてきたら「数字を見て違和感を持つ」「課題を見つける」「改善案を出す」「周囲に相談する」といった、自分で考える動きが求められます。
また、広告もマーケットも日々変わるため、変化が苦手な人も少し合わないかもしれません。「決まった業務を、決まった通りにやり続けたい」というよりは、「変化の中で、自分も成長していきたい」という人のほうが、絶対にこの環境を楽しめます!
挑戦の火を絶やさない、STAYGOLDが提供できる環境
― 新しく入る未来に仲間にメッセージをお願いします!
少しでも興味を持ってくれたなら、まずは気軽に話を聞きに来てほしいです。
今の時点でマーケティングの知識がなくても問題ありません。広告運用の経験がなくても大丈夫です。むしろ、未経験だからこそ、変に型にはまらず、素直に吸収できることもあると思っています。
これから何を学びたいか、どんな仕事に熱中したいか、会社の理念やリユースの可能性に共感できるかを大事にしています。
ぜひ一度、お話ししましょう!!
松井さんありがとうございました!
STAYGOLDのマーケティング課は、本部長をはじめメンバーのほとんどが未経験からスタートし、日々の変化を楽しみながらここまで組織を大きくしてきました。
だからこそ、「未経験の自分がついていけるかな…」という不安は一切要りません。大切なのは、素直に学ぶ姿勢と、変化を楽しめる好奇心です。
熱い思いを持ったあなたと一緒に働けるのを、楽しみにしています。少しでも「面白そう」と思ってくれたなら、まずはカジュアルにお話ししませんか?
ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」を押してください。お待ちしています!✨