「相手を知る力の話」
目次
- 相手を理解しない人の行きつく先
- ~お客様~
- ~マネジメント~
相手を理解しない人の行きつく先
いろんなおじさんと、キャバクラ行くんだけど
稀にキャバ嬢が席に着くなり、ハシタナイ仕事
してんだよ的に説教から始めるおじさまが居る。
もちろん相手のことを何も知りもしないでね。
まぁ~高いお金をおじさまは払ってるわけだから
楽しみ方は人それぞれで良いんだけどさ・・・。
でも、そういうおじさまに限って
説教したキャバ嬢に同伴ないし
アフターを断られると決まって怒り出す。
注釈:
同伴は夜飯を食べてから一緒にお店に出勤すること
アフターはお店が終わった後に一緒にどっかに行くこと
きっとおじさまは、自分のほうが社会的に上で
ハシタナイお前ごときを誘ってるんだから
来るのは当たり前だよな~って感覚なんだろうね。
当たり前なのに断られるんだから、頭にくるってところなんだろ。
どんな立場なんだろうが
所詮は、キャバ嬢を口説きたいだけなんだから
傍から見ていてちょっとこっ恥ずかしい限りだ。
こういうマウントを取るおじさまは結局
相手にされないからな
要するに
マウンテン NO デュー だ!

ん?
どいう事?
そんなにうまくねーし、デューって何?
チューのこと?
っは!!
失礼しました。今から正気に戻ります。
たまに出くわす、ひたすら
おねーちゃんたちに自慢するじじぃーも
結局は同じ系統の手口なんだと思う。
勝手に「所詮はこんな子でしょ!」って決めつけて
自分の話ばかりで
相手のことを知ろうとしないんだよね。
相手のことを知りもしないで、
果たして口説けますかね?って聞きたいよね。
金を払えばいいという観点もあるかもしれないが
それは口説きじゃなくて業者との交渉なっ(笑)
~お客様~
分かりやすいから異性の話で表現してきたけど
お客様を口説くときも同じことだと思うんだよね。

自分たちの商品がいかに素晴らしいのかをひたすら説明するよりも、お客様がどこを目指していて、現状はどうなてって、何に困っていて、どこに課題感があるのかを知るほうが先だと思うんだよね。
それさえ分かれば
自分の持ってるソリューションがどうお客様の役に立つのか
イメージできるもんだ。
マニュアル通りに説明ができることが、目的ではないからね。
目的はお客様の課題を解決を手伝う事なんだよね。
そういう意味からすると
お客様の課題がどこにあるのか俺らは知らないし
その異性が交際相手がいるのかどうかも知らない。
異性もお客様も、所詮は俺らじゃないから、付き合うも、発注をもらうも、俺らはその答えを持ってない。
だから、ちゃんとその答えを教えてもらわないといけないんだ。
それが相手を知るってことだ。
もう一つお客様についていうことがあるけど、今回はここまで。
続きは次回書くね。