こんにちは!スピードリンクジャパンです!
今回は、入社して3ヶ月が経った新卒メンバー4名(石高さん、安松さん、池野さん、平さん)に集まってもらい、就活の裏話から入社後のリアルなギャップまで、語り合ってもらいました!
「ぶっちゃけ、会社の雰囲気ってどうなの?」「未経験でも大丈夫?」そんな就活生の皆さんの不安を解消する本音トークをお届けします!
メンバー紹介
◆ 就活のときの「一番の軸」って何だった?
ーー まずは、皆さんが就活のときにどんな軸で会社を選んでいたのか教えてください。
池野: 私はITエンジニア未経験だったので、とにかく「教育体制がしっかりしていること」、そして「風通しがよくて、みんなで仲良くフラットに仕事ができること」を軸にしていました。若手が多い環境がいいな、とも思っていましたね。
平: 私はかなりの人見知りなので、とにかく「質問しやすい雰囲気があるかどうか」を重視していました。選考中の部活動に参加したとき、先輩たちが気さくに話しかけてくれて、「ここなら人見知りの自分でも馴染める!」と感じたのが決め手です。専門学校ではAIなどを学んでいたので、業界はIT系に絞っていました。
安松: 私は「会社の雰囲気の良さ、働く人の性格の良さ」です。堅苦しい環境が嫌で、楽しく仕事がしたかったんですよね。あとは「業界の将来性」。AIが発展している今、ITの世界なら自分の価値を上げて稼げるようになれるなと。実は教員免許も持っているのですが、将来もし高校の教師になるとしても、一度ビジネスの現場でPCやITに強くなっておきたかったという理由もあります。
石高: 私は当時、IT業界の会社説明会をいくつか受けていたのですが、正直どこも強みが同じに聞こえてしまって……。未経験の自分には、どこがどう凄いのか判断が難しかったんです。ただ、人の役に立ちたいという想いと、やっぱり「雰囲気や人間関係の良さ」を一番に探していました。
◆ 決め手は「つくっていない、素の距離感の近さ」
ーー みんな「雰囲気」や「人間関係」を大事にしていたんですね。数あるIT企業の中で、SLJの良さはどこで判断したんですか?
安松: 社内で「もくもく会」が開催されていたり、上下関係なく集まって学べる場やイベントがあったりしたことです。ここなら風通しが良さそうだなと実感できました。あと、社長がめちゃくちゃ面白い(笑)。社長のブログ(note)も頑張って書いてあって面白いです。
石高: 私は社員同士の「距離感」ですね。これまでの会社員のイメージって堅苦しいものだったし、説明会で取り繕っているような会社もありました。でもこの会社は、選考中の集まりで見かける先輩・後輩の話し方の印象がすごく良くて。入社10年以上の幹部メンバーが、若手にいじられていたりするのを見て「ここまで距離が近い会社は他にないな」って思いました。
ーー 確かに、距離感の近さはSLJの武器ですよね。でも、距離が近すぎるのって逆に不安には感じませんでした?
石高: 嫌なときはちゃんと断れる空気感もあるので、懸念にはなりませんでした。ただ、仕事とプライベートを「100%完全に切り離したい!」というタイプの人は選ばない会社かもしれませんね。
◆ 入社して3ヶ月。「ギャップ」はある?
ーー入社して3ヶ月が経ったけど、良い意味でも悪い意味でも「ギャップ」は感じていますか?
安松: うーん、「自分から進んでコミュニティに飛び込んでいかないと、本当の意味で仲良くなれないんだな」ということですかね。待っているだけじゃダメなんだ、というのはギャップというか気づきでした。
平: 私も同じです!研修中も先輩方に自分から話しかけにいく必要はありますが、皆さん本当に優しいので、話しかけづらいということは一切ないです。あと、研修がコンサル研修になったとき、学校でやってきた開発スキルとはまた違うジャンルだったので、最初は少し焦りました。「早く現場が決まるように成長しなきゃ」とモチベーションになっています。
池野: 私も「自分からいく積極性」は必要だなと感じます。ただ、年齢が近い先輩が多いので、すごく話しやすいです。業務面でのギャップだと、6月にはどこかのプロジェクト現場にアサインされているかなと思っていたのですが、まだ決まっていなくて。「現場ってそう簡単にすぐ決まるわけじゃないんだな」というのは予想外でした。
ーーなるほど、現場が決まるまでの期間はみんなソワソワしますよね。ちなみに池野さんは今はどんな業務をしてるのですか?
池野: 今は人事業務のサポートをしていて、実は新卒ながら新卒採用の面接官もやらせてもらっています!
ーー えっ、面接官!?すごいですね!実際にお見送りの判断をすることもありました?
池野: はい……先日もお一人お見送りを出させていただきました。理由としては、少し「真面目すぎて人に頼れないような方で、うちのフランクなカルチャーに合わないかも」という部分で。自分が面接をする側に立ってみて改めて、うちの会社に合う人物像が見えてきました。
石高: 私は良いギャップがありました!入社前は、研修なんてなくていきなり現場でOJTなのかな……と不安だったんです。でも、実際には最初の2ヶ月間、しっかり学ぶための研修期間が設けられていて、雰囲気も授業みたいだったのですごく安心しました。
「ここがうちの会社のいいところ!」と、次の新卒へのメッセージ
ーー 改めて、SLJの魅力ってどんなところだと思いますか?
一同: やっぱり「みんなが優しいこと」ですね!
石高: 社会人デビューの環境として、いい意味で厳しすぎないというか、学生から社会人へグラデーションのように徐々に慣れさせてくれるイメージです。一度会社の交流の場に参加してみるのをおすすめします!そこで「合う・合わない」を体感してみるのが一番確実だと思います!
平:4月に入社したばかりの頃、一人で悩みを抱え込んじゃっていた時期があったのですが、先輩社員の方が週に1回じっくり話を聞いてくれて、小さな悩みにも寄り添ってくれたのが本当にありがたかったです。
ーー 素敵な先輩が支えてくれているんですね。最後に、これから選考を受ける就活生の皆さんに「こんな人が向いているよ!」「こんなアドバイスがあるよ!」というのを教えてください。
池野: 向いているのは、おしゃべりが好きな人、人と話すのが好きな人です! 人見知りな人でも、周りが話しやすい空気を作ってくれるからすぐ打ち解けられますよ!あとは、主体的に行動できる人はすごく評価されている印象です。 逆に、仕事とプライベートを完全に分離したい人や、強制参加ではないですが、イベント・飲み会が多いので、一切行きたくない、という人には向いていないかもです。
池野: 面接のアドバイスとしては、「用意してきた回答を綺麗に話すより、気持ちで語ること」です!万人受けを狙う必要はないので、等身大の自分で挑んでみてください。あとは、やる気と元気!
安松: 業界研究はしっかりしておいた方がいいです!
◆ おまけ:1年後、どんな先輩になっていたいですか?
安松: 同じチームにいる先輩のようになりたいです!業務で質問されたことに、何でもしっかり答えられる格好いい先輩を目指します。
石高: 私はメンタルが強い方なので、後輩が悩み事や不安を抱えていたら、それを引き出して一緒に解消してあげられる先輩になりたいです。
池野: 内定者フォローの時にフォローいただいていた先輩のようになりたいです!いつも楽しそうに話してくれて、笑顔が絶えない先輩が目標です。
平: もっと仕事の理解を深めて自分に自信をつけたいです。私はメンタルが弱い部分もあるので、同じように悩んでいる後輩がいたら、誰よりも寄り添ってあげたいなと思います。
~編集後記~
日ごろからお互いに尊敬しあい、支えあっている様子が伝わってきます。
研修でも新卒同士で協力して取り組んでいました!
これからも熱い想いとチームワークで、お客様に新たな価値を届けていく彼らの活躍に期待が高まります!