こんにちは!
スピードリンクジャパン(以下SLJ)新卒1年目の池野です。
今回は、私と同じ新卒の同期であり、新卒メンバーの中でも一際豊かなバックグラウンドを持った石高 直樹(いしたか なおき)君について紹介させていただきます!
石高君は研修で持ち前のバイタリティを活かしてグループワークを引っ張り、わからないことは周りにどんどん質問していく姿勢で、みんなをポジティブに巻き込んでくれる頼もしい存在となっていました。
今回はそんな彼にインタビューをしてきました!ぜひ最後までご覧ください!
👤 プロフィール
名前:石高 直樹(いしたか なおき) 事業部:SI事業部 趣味:ドライブ、サウナ、ゲーム、ダーツ、カラオケ、森林浴、飲みに行く 密かな特技:31時間連続で寝たことがある
多彩なアルバイト経験と、専門学校での猛勉強の日々
ーー 普段はどんなことをして過ごすのが好きなんですか?
石高:趣味はたくさんあるのですが、一番はドライブですね。車が好きで、1日で1000kmほど走ってしまうこともあります。あとはサウナに入ったり、カラオケに行ったり、自然に触れてリフレッシュしたり、休日はとにかくアクティブに過ごしています。
ーー 1日で1000kmのドライブはすごい行動力ですね!学生時代やフリーター時代はどのように過ごされていたのですか?
石高:僕は大学を中退した後に4年間フリーターを経験し、その後にITの専門学校に入り直しているんです。そのため、人より少し遠回りをしていますが、その分たくさんの経験をしてきた自負はあります。 専門学校のときは、フリーター時代とは気持ちを切り替えてかなり真面目に授業を受けました。JavaやPython、PHPなどのプログラミング言語から、インフラ知識、FigmaやAdobeなどのデザインツールまで、ITに関する知識を一通り猛勉強しました。
ーー 4年間のフリーター時代には、様々なアルバイトを経験されたと伺いました。
石高:そうですね、本当にありとあらゆる仕事を経験しました。スーパーの鮮魚コーナー、ブックオフ、カラオケ店、イタリアンバルや居酒屋などの飲食店、ヤマト運輸の倉庫仕分けや配送、引越し業者、フードデリバリー、結婚披露宴の配膳スタッフ、パチンコ店などです。 中でもパチンコ店は人間関係などの環境がすごく良かったですし、フードデリバリーは自由度が高くて働いていて楽しかったですね。
また、専門学校時代も含め、これだけ多くの環境で多様な人と接してきたことで、「どうすれば相手の感情に寄り添い、円滑にコミュニケーションを取って立ち回れるか」という世渡り術や人間関係の忍耐力は、かなり鍛えられたと思っています。
高校時代の石高君はムキムキマッチョでした!すごい筋肉(笑)
30社からSLJを選んだ理由は「風通しの良さ」と「人を見る姿勢」
ーー 多くの選択肢がある中で、IT業界を目指した理由は何だったのでしょうか?
石高:一番の理由は「最も多くの人の役に立ちそうだから」です。現代社会においてITは不可欠ですし、自分が作ったシステムで多くの人を支えられたらカッコいいな、頭が良さそうだなという憧れもありました。
ーー 就職活動では20〜30社ほど会社説明会を受けられたそうですが、最終的にSLJを選んだ「決定打」を教えてください。
石高:正直なところ、未経験の段階ではどこの会社の説明を聞いても技術的な凄さがあまりピンとこなかったんです(笑)。 ただ、色々な会社を見比べる中で、SLJは社内の雰囲気や社員同士の距離感、風通しの良さがずば抜けて良いなと感じました。選考が進むにつれて、「この会社はマニュアル的な評価ではなく、社員一人ひとりの人間性をちゃんと見てくれているんだな」と確信できたことが、最後の決め手になりました。
同期は最高の「友達」。質問を重ねて乗り越えた研修期間
ーー 4月・5月の研修を振り返ってみて、大変だったことや苦労したことはありますか?
石高:僕は物事をパッと瞬発的に考えるのがあまり得意ではないので、研修の課題に対して「深く、ロジックを突き詰めて考える」という部分にすごく苦労しました。特にデシジョンテーブルの条件を整理して、どこが共通しているかを把握するワークなどは、かなり頭を悩ませましたね。
ーー その大変だった壁は、どのようにして乗り越えたのでしょうか?
石高:乗り越え方はとてもシンプルで、「周りの同期や講師の方々に質問しまくる」。これに尽きました。 大変な時期もありましたが、不思議とモチベーションが下がることはありませんでした。何より、SLJの同期は「ビジネスライクな関係」というよりも、もう完全に「友達」という感覚なんです。だから毎日研修に行くのが本当に楽しかったですし、みんながいてくれたからこそ頑張れました。
ーー 研修を通して、自分の中で一番成長を感じる部分を教えてください。
石高:大きく分けて2つの収穫がありました。1つは、物事を『深く構造的に考える癖』というエンジニアとしての基礎体力が身についたこと。もう1つは、多様な価値観に触れる中で、円滑に業務を進めるためのプロのコミュニケーション術を学べたことです。思考と対話、両面での成長を実感しています。
将来の大きな野望と、これから目指すエンジニア像
ーー 今後の目標や、これから取得したい資格はありますか?
石高:直近では、研修で学んだテストの知識をさらに深めるために、品質保証の資格である「JSTQB」の取得を目指しています。知識を蓄えて、もっとビジネスパーソンとして賢くなりたいですね。
ーー 1年後には、どのようなエンジニアになっていたいですか?
石高:まずは配属された現場の業務を一日でも早く覚えることです。そして、わからないことは自分から積極的に質問を発信し、「上司や先輩方に信頼され、好かれること」を最優先に頑張りたいです。周囲から可愛がられ、良好な関係を築けるエンジニアが最も活躍できると思っているので、そこを意識して動いていきます。
ーー 最後に、これから挑戦したいキャリアや、業界へのこだわりがあれば教えてください。
石高:業界へのこだわりは特にありません!「何事もやっていれば必ず好きになる」と思っているので、どのような環境に配属されても全力で楽しむつもりです。あ、でも……シイタケが大の苦手(ごめんなさい)なのでシイタケを扱う業界だけはパスさせてください(笑)。
〜編集後記〜
最後までお読みいただきありがとうございました! 石高君は、その場にいるだけで周りの空気を一瞬で明るくしてくれる天才です。豊富な人生経験と、そこから培われた高いコミュニケーション能力を持っている彼だからこそ、誰の懐にもスッと入れる魅力があるんだなとインタビューを通して改めて感じました。彼のバイタリティがあれば、今後どんなことがあってもくじけず進んでいけそうです! 「上司に好かれるエンジニアになる」という彼の言葉通り、配属先でもすぐにチームのムードメーカーになってくれるはずです。 どんな話題でも楽しく話してくれる魅力的なメンバーですので、石高君のことが気になった方は、ぜひ「話を聞きに行く!」ボタンを押してみてくださいね!