仕事ができない人達には、共通する特徴がある。
この特徴は大人にも起こりえることなんだけど、経験の少ない若手のほうが散見されるから、仕事ができるようになりたい人には、この記事は見てほしいね。
※対して仕事ができない俺が言うのもなんだけど(笑)
うっかりミスをする、納期とか時間を守れない、会議中に発言しない、発言してもピントがずれてるとか、仕事ができない人のパターンって色々ある。
そもそも仕事をやる気がなくて、
仕事に向き合う姿勢が悪い子はそもそも救えないから論外。
やる気はあるんだけど、手詰まりになりがちな人っているんだよね。
こういう人って、大概は答えを持っていないのに一人で悩み続ける癖があるんだよ。
はっきり言って、スーパー時間の無駄だわ。
やり方が分からないのなら、学ぶために答えのありそうな人に聞けばいい。聞きたくないならググればいいし、参考になる本を読めばいい。 ネットワーキングされた情報社会なんだから、そこらへんに答えっぽいものがいくらでも転がっていると思うんだよね。
でもなんでか知らないけど、仕事がいつまでもできるようにならない人は、答えを探さないで、いつまでも自分の脳みそデータベースをひたすら検索し続けるんだよ。
経験したことかがないことなんだから、答えがあるわけないじゃんか。
タグもついてなければ、インデックスもされてないよ!
それでも、自分の脳みそのデータベースで検索し続けるわけだよ。
CPUが回り続ければ、普通は発熱しちゃって「助けて!!」って言いだすんだけど、
稀に発熱すらしないCPU脳がいるからほんと要注意だ。
入社したての新社会人はできなくて当たり前だから、素直に先輩に聞くことができる子がほとんどだ。ただおかしなことに数年たって、自分がある程度先輩になると、悩んでいると思われたくないとか、知らないのが恥ずかしいとか、感情が邪魔して、人に聞かなくなるんだよね。
結果、自分の脳みそデータベースの検索を繰り返し、仕事を推進する時間を無駄にし、
自分の成長の邪魔をする。
まぁ~俺も若い時に経験した感情だから理解はできるけどね。
でも結局、自分の成長とそれらの青い感情を天秤にかけたとき、
なりたい自分になるためには、一時の恥なんてどうでもいいこと
なんだと気が付くわけだよ。
どうせ気が付くのなら早いほうが良い。
だからおじさんはこうやって書いているんだよ。
俺はというと、IT会社の社長をやらせてもらっているけども、
マジで「デジタルトランスフォーメンション(DX)」って初めて聞いたときは、
確実に映画のタイトルだと思ったよ。
「はぁ?なんじゃそれ、ITって言葉とかWEB2.0とか死語だから、
概念としてまた新たに生まれたんかい???」ってな感覚だわ。
今となっては、知らないことや人に聞くことは何も恥なんて思わないほど厚顔無恥だし、変態だし、卑猥だ。
・・・・あ!!? 失礼。
どう考えても、この広い世の中で俺の知らない事なんて、あまりにも多すぎる。価値観が多様化しているこの世界で、ポイントをずらせば(ずらさなくとも)俺なんかよりすごいやつらは山ほどいる。知識経験ともに太刀打ちできない人ばかりなんだ。そう考えたら、井の中で「俺はすげー知っているぞ!」って マウント取る遊びって、実に馬鹿らしい。馬鹿らしい・・・というか、
どうせ馬鹿なんだから素直に学び続ければいい!
そう思うわけだよ。
答えのない脳みそ検索は、考えるとか悩んでいるとかじゃなくて、もしかすると「正しいかどうかわからないと行動できない人たちの言い訳タイム」なのかもしれないと、この頃思うわけだ。
次回は この続きをカキコしてみるね。
お楽しみに!!!
楽しくねーかw