スピードリンクジャパンで新卒採用担当をしている永井で!
今回初めて記事を作成するにあたり、自己紹介からしたいと思います。
2020年に新卒でこの会社に入社して3年間現場経験得て、人事に異動し
新卒採用を中心に幅広く様々な経験をさせてもらっています👩💻
現場経験としては、下記に従事していました。
・インフラ系のサービスデスク業務を8ヶ月📩
・給与会計系システム保守開発2年💻
今回は改めて、採用で見ているポイントをまとめたいと思います!
👀面接で見ているポイント
IT未経験からITコンサル、システム開発業務を頑張れるのか見ているポイントは5つ!
①勉強する癖があるのか
②投げ出さずに継続してきた経験があるのか
③チームでの経験があるのか
④プログラミングに触れているか
⑤IT未経験から頑張る覚悟があるのか
それぞれの理由を書いていきますね。
あくまでも、うちの会社の採用基準や私の主観であることをご了承ください。
📝勉強する癖
IT業界は学び続けることが必要不可欠ですね、、!
今までにの下記の経験を伺いながら、これからITコンサルやシステム開発業務を少しずつでも頑張り続けられるのか確認します。
・勉強をコツコツ頑張ってきたのか
・興味持ったことを熱中して学び続けたられたのか
・嫌いなこと科目、苦手な科目でも勉強してきたのか
ただ勉強が何時間もできれば良いだけではないので、下記も重要なポイントとして見ています。
仕事になると期限が限られ、成果を上げなくてはいけません。
そのために自分で考えて取り組めるのか確認します。
・結果も伴っているのか
・計画や効率を大事にしているのか
・やり方を試行錯誤しているのか
・失敗して、反省をいかせているのか
特に受験勉強で頑張ったことや苦手科目の壁を超えてきた人は、
今後社会人としてはたら上での自信と糧になるのでアピールしていきましょう!
📈投げ出さずに継続してきた経験があるのか
IT未経験からITコンサル、システム開発業務を行っていく場合に、基礎が身につき活躍できるようになるまで約3年ほどかかります。
スキルが身につき、やりたいことができるようになってくるまでに3年かかるのです。
1年目は想像する以上にスキルを獲得できず、社会人として働くので精一杯で終わります。
2年目になって、センスがない、やりたいことができないと辞めていく人が多いです。
そうならずに、形になるまでは自分でやり方を模索して
コツコツと継続できる人こそが一人前のビジネスマンとして活躍できるのです!
(これはIT業界のIT系職種だからではなく、どんな仕事でもできるようになるまで時間がかかると考えています)
なので、面接では3年以上続けた経験があるのか確認しています。
エピソードとしては下記をお話ししてもらうのが良いかなと思います。
・習い事(スポーツ、楽器、ダンス、習字など)
・部活動
・勉強、資格取得
このエピソードの中では下記を確認しています。
・始めたきっかけ
・なぜ続けられたのか
・壁や挫折はあったのか、どうやって乗り越えてきたのか
・諦めよう、辞めようと思ったことはあるのか
”好きだから”、”極めたかった”、”仲間が好きだったから”
こういった想いを持って継続してきた経験のある人、
IT未経験からスタートしてもしっかり自分で壁を乗り越えて活躍していると思います。
👬チームでの経験があるのか
ITコンサルやシステム開発業務はチームで動いていきます!
チームの仲間と協力して、チームの中での自分の役割を考えて働けるのかが重要になります。
そのため、今までに2人以上のチームでの経験があるのか確認します。
ここでも、アルバイト、授業でのグループワーク、部活動のエピソードをお話ししてもらうのが良いとかと思います。
この中で見ていくのは下記になります。
・チームの中でどんな役割をしていたのか
・チームの課題に対して働きかけた経験はあるのか
・チームの中でのコミュニケーションで大切にしていたこと、なぜそれを大切にしたのか
特にうちの会社の場合は、チームの仲間やチームの目標のために自ら考え動き、
それを自分のおかげより、周りのおかげと言えるような人がマッチしています!
利他の精神が大切なポイントになっています。
これは、お客様の課題を解決していくので、その気持ちや行動力がとにもかくにも
大切になっていきます!
💻プログラミングに触れているか
IT未経験とはいえ、これからIT業界に足を踏み入れようとしているのであれば、
最低限Progateなどでプログラミングに触れておきましょう!
自身のギャップを防ぐためになります。
面接の中で、プログラミングしてみてどうだったのかお聞きしますが、
下記の回答のみではNGです。
・難しかった
・英語に近いと思った
・コードを書くのが楽しかった
・楽しくて時間忘れていた
・勉強し続けないといけないと思った
大事なことではありますが、
・システムエンジニアに大切な部分には気づけていない
・本当に少し触れただけ
→ 興味がない、覚悟がないと感じます。
なので、プログラミングをしてみる中では下記を意識して、
面接の中でどんなことを話すのが良いのか考えて見てください!
・論理的思考の重要性
・ミスが許されない
・コードをわかりやすいように書くこと大切
・プログラミングの実際の知識(関数、変数、If文など)を具体的に話す
💭IT未経験から頑張る覚悟があるのか
ここまでに頑張れるのか色々な要素をお話しして、
改めて大変と感じた人もいるのではないでしょうか?
それでも頑張る覚悟あるのか。これが一番重要になることですね。
社会人としてもスタート切る中で、更に新しいことも学んでいくことが必要になる。
周りの社会人が活躍し始めたり、稼ぐようになっていく中で、
基礎をやっと身につけた段階と遅れをとる可能性もあります。
それでも、周りに左右されず自分自身と向き合い続けて頑張れるのか。
この辺りは、面接の色々なところから見えてきます。
覚悟を持って就職活動・面接に挑みましょう!
その想いはしっかり伝わります。
⭐️最後に
IT未経験からITコンサルやシステム開発業務を目指している皆さんは、ぜひ参考にして見てください!
業界や業種の理解も深めながら、面接の対策も行なっていきましょう💪✨
今後も人事目線でエンジニアに関する記事を展開していきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!