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スペクティで過ごした3年半 〜学生インターンの視点から〜


マーケティングチームの伊藤奏乃です。上智大学の4年生で、スペクティでは大学1年の9月からインターンとして働きました。今回は学生インターンの視点から、スペクティで経験したことや学んだことなどをお伝えします。

SNS情報は報道機関にとって必要不可欠な存在になっていった

「AIを活用して報道機関にSNS情報を迅速に提供する」

将来はマスコミ業界で働きたいと考えていた私にとって、募集していたスペクティの仕事内容はとても魅力的に映りました。

今でこそ、報道機関が情報源としてSNSを活用するのは「当たり前」になっていますが、当時はそこまでメジャーではありませんでした。しかし、SNSの活用が進む流れはあり、その流れの中で、今後の報道機関や報道スタイルに大きな影響を与えるであろう最先端サービスとはどんなものなのか興味を持って応募しました。

私が入社してから3年半経った現在、SNSは報道機関にとって貴重な情報源となっており、ほとんどの報道機関にスペクティのサービスが導入されています。

成長していく会社を「内側から」見ることができた

(セールスチームの皆さんと@展示会)

この3年半の間にスペクティは急成長しました。顧客も一部報道機関から自治体・民間企業にまで広がり約30倍、入社当初は25名だった社員さんの数も今では約60名になっています。

会社がどんどん成長していく過程を「内側から」見ることができたのは、とても貴重な経験でした。

入社してすぐ所属したのは、報道機関や地方自治体の防災担当に発信するSNS情報の最終チェックを行う「アンカーチーム」です。

大学のテスト期間で2週間ほど業務から離れている間に、システムやルールが改善していて驚くこともありました。

苦労したこともありますが、このスピード感がお客様からの満足度の高さ、ひいてはスペクティの成長につながっているのだと感じていました。

また、現在所属しているマーケティングチームは、正社員の方2名が入社して間もないタイミングで加入させていただいたので、チーム内のルール作りや年間の計画を作る過程に関わることができました。

社員と学生の間に壁のない職場で働いて気付いたこと

3年半というと、大学生活のほぼ全ての期間、スペクティで働いたことになります。これだけ長く働けたのには色々な理由がありますが、なにより「社内の雰囲気が良いこと」が1番大きかったと感じています。

オフィスに出社したときや退勤するとき、いつも気持ちの良い挨拶が飛び交っていたこと。社員の皆さんだけでなく、社長や経営陣の皆さんとも気軽に話せる雰囲気があったこと…。

そんな良さをあげればキリがありませんが、なかでも「常に相談しやすい空気が流れていたこと」は、相談が苦手だった私にとって特にありがたいことでした。

(ミーティングの様子@オフィス)

スペクティで働く以前の私は、相談した相手の時間を奪ってしまうのではないかという考えが強く、迷惑をかけないように、分からないことがあっても抱え込んでしまうことがよくありました。

しかしスペクティで働いている方々は、よりよいサービスやお客様のために、頻繁に相談やディスカッションをしていました。

いつも目的を考えて働く社員の皆さんの姿を見て、相談することは迷惑をかけることではないと気付きました。むしろ相談しないことで迷惑をかけてしまうこともあり、私も自分の仕事をよりよいものにするために相談しようと思えるようになりました。

(隔月開催の食事会@前オフィス)

隔月開催の食事会(最近はコロナの影響で開催できていません泣)では、社会の話からアニメや漫画の話まで、会話の内容はいつもバラエティーに富んでいました。

どんな球を投げても全部しっかり返ってくる「知識の引き出し」豊富な皆さんとお話できるのも、スペクティで働く楽しみのひとつでした。

苦手だった複数プロジェクト対応。自分で優先順位をつけながら取り組めるようになった

(@オフィス)

長期間スペクティでの仕事を続けたことで、自分なりに成長したと感じます。特に、苦手だった複数プロジェクトのマネージメントに優先順位をつけながら取り組めるようになったことで、少し自信が持てる様になりました。

業務を渡される際には「どんな目的や意図があって、いつまでにこの仕事を完了させる必要があるのか」の説明が必ずあり、「計画通りに進めるためには何をいつまでに準備すればいいか」の相談が気軽にできたことがこの成長につながったと思っています。

目的とスケジュールを意識することで、自分が抱えているタスクの優先順位が明確になることを学びました。レベルはまだまだですが、スペクティで身につけた経験を4月から始まる社会人生活でも生かしていきたいです。

これからも「正しい情報を、必要なところに、はやく届ける」ことを意識していきたい


(マーケティングチームの社員・インターンの皆さんと@オフィス)

スペクティでは、報道機関や企業・自治体の防災担当者に「正しい情報」をいかに「はやく」届けられるかを意識しながら働いてきました。

この3年半の間に、世界中では毎日想像以上にたくさんの事件・事故・災害が起きていて、そのひとつひとつに巻き込まれている人たちがいることを知りました。

スペクティが必要なところに、正確な情報を、はやく届けることで、報道機関や企業・自治体を介して「ひとつひとつに巻き込まれている人たち」を救うことにつながります。

私は4月から報道機関の記者になります。

立場が変わり、情報もその届け先も変わりますが、働く上で大切にしたい想いは変わりません。正しい情報を、必要なところに、すばやく届けられる記者になれるよう、精進したいと思います。

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