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What we do

AI防災・危機管理ソリューション「Spectee(スペクティ)」
水害発生時のリアルタイム浸水推定3Dモデル
AI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro(スペクティプロ)」が、私たちの核となるサービスです。特許を取得したAI技術をベースに画像解析や自然言語解析をおこない、SNSに上がってくる災害・事件・事故など"危機"に関する情報を抽出し、そこに気象データや自動車のプローブデータ、河川や道路に設置されたカメラ映像、ハザードマップなどの公的な情報を重ね合わせることで、今この瞬間に何が起こっているのかを明らかにする防災・危機管理ソリューションです。 官公庁や全国の地方自治体、交通機関・インフラ企業・製造業・物流業・報道機関といった民間企業に広く採用され、その用途も事件・事故の覚知から、災害情報の収集、設備やサプライチェーンのリスク監視まで幅広く、必要に応じてカスタマイズすることで、多岐に渡るニーズに応えています。 技術開発を積極的に推し進めており、人工衛星から得られる情報やIoT社会に向けて設置が進む各種センサーとの連携を進めるとともに、「現在起きていること」の可視化にとどまらず、災害の近未来予測技術の開発にも取り組んでいます。

Why we do

日テレの取材を受けました
総務省企画の「異能vation」アワードで協賛賞を受賞
【ミッション】 「最先端の情報解析技術で、世界のあらゆる「危機」から人々を守る」 世界で多発する自然災害、未曾有の感染症の拡大、爆発的な人口の増加によるエネルギー・水・食料の問題、環境汚染や貧困、さらには金融や経済のリスクなど、現代の人々は様々な「危機」に面しています。 東日本大震災をきっかけに立ち上がった私たちはこれまで培ってきた情報解析技術を駆使し 世界で起きる様々な「危機」から人々を守り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 【スペクティの原点となった震災】 2011年3月11日、東日本大震災。 ボランティアとして現地に乗り込んだ代表の村上はマスメディアの情報と実際の現地の状況に大きな乖離があることを目の当たりにしました。 一方で、ツイッターなどのSNSによる個人からの発信は現場の事実をリアルタイムに伝えていた。 「この情報を収集・分析することで、正確な情報を必要な人に届けられないか」 スマートフォンなどの普及により爆発的に増え続ける情報の海の中から惑わされることなく、「必要な情報を」「必要な時に」「必要な人に」「最適な状態で」提供し続けることを“使命”として受け止めた瞬間です。

How we do

社内でハッカソンを開催
2019年3月新しいオフィスに移転しました
■ メンバー 大手企業出身の優秀なエンジニアが揃っています。 チームメンバーの仲が良く、インターンであっても、チーム内で何でも気軽に話し合え、自由に自分の意見を出すことができます。 ■ 新しい技術を積極的に採用利用 エンジニアチームでは、世界中の危機に関する情報を素早く収集分析するため、 新しいテクノロジーをどう活かせるかを日々試し、採用していっています。 既存の仕組みにとらわれずに、速度、効率化、お客様の利便性を追求する結果、 1年前のアーキテクチャがまったく入れ替わっているようなこともあります。 ■ 開発環境 個人、チームが高いパフォーマンスの維持・向上のために投資を惜しみません。 ・最新のMacBookProと4Kモニター支給 ・フレキシブルなデスク配置(スタンディング席や、ソファ、フリースペースもあり)  ・技術書の購入 ・オンラインセミナーの受講支援 ・補助が出る勉強会を毎月開催 ・カンファレンスの参加費、交通費、宿泊費補助 ■ 勤務環境 チームで仕事をカバーできるようにしているので、比較的自由に休みが取れ、個人のパフォーマンスを優先した勤務が可能です。 ご家族の状況などに応じて、柔軟な勤務形態もサポートします。 無駄な会議や、合理的ではないルールなどをできる限り作らず、アウトプットに集中できる環境の維持に努めています。 ・有給消化率100%を推奨 ・コアタイム12:00~16:00 ・コロナ禍のため、基本的にはリモート勤務(リモート用のサブディスプレイも貸し出し)