マーケティングとシステムの両面で企業の成長をサポートする独自のコンサルティングを提供している株式会社SORAMICHI。今回はデジタルマーケティング事業部でWeb広告の運用を担当する溝口さんに、仕事のやりがいや入社の決め手、働き方、今後の展望、求める人物像などをお聞きしました。
元動画:【成長したい若手が活躍できる場所】デジタルマーケティング部 溝口賢【採用映像】
Web広告の運用から分析、お客様への報告まで
―現在、所属している部署と業務内容を教えてください。
溝口 デジタルマーケティング事業部に所属しています。主にWeb広告の運用を行っていますが、運用だけでなく分析や制作も担当し、現在はお客様とのコミュニケーションの部分も担っています。月に1〜2回の定例があるので、そこでの報告も行っています。
支援しているのは、不動産や人材など、主にBtoCのお客様です。不動産業界では、1〜3月のような繁忙期と4月以降の閑散期で反響・コンバージョン獲得の伸び率が大きく違うので、時期による分析はとても難しいですね。人材業界のお客様にもそれぞれ特徴があるので、その特徴をうまくクリエイティブで訴求できないか、日々改善しながら取り組んでいます。
信頼の積み重ねと、成果が出たときの達成感
―仕事のやりがいを感じるのはどのような部分でしょうか?
溝口 不動産業界のお客様について、今は広告の支援をさせていただいているのですが、その中で広告だけでなくサイトの改善や、GA(Google Analytics)・システム面のご依頼もいただくようになりました。少しずつ我々に対して信頼をいただけているのかなと感じる部分です。
人材業界のお客様では、これまで40歳〜60歳ぐらいに向けた訴求で獲得できていたところを、若年層を中心に訴求したいというご要望を受けて、若年層向けのバナー作成をディレクションしました。今、獲得が伸びているところで、すごく達成感を感じています。
「難易度が高い」という社長の言葉が入社の決め手に
―SORAMICHIに入社するまでの経緯を教えてください。
溝口 福岡大学の商学部・経営学科に所属していました。もともと高校生の頃に「いつか経営者になりたい」という夢があったので、経営を学べるところに興味を持って入りました。
大学では学術的・座学的なマーケティングの勉強がメインだったのですが、「実務的にマーケティングってどういうことをやっているんだろう」と興味を持って、EC企業にインターンとして入りました。そこではSNSのアカウント運用をやっていて、自分の考えた施策からお客様に商品を購入していただけるところまで広がる──そのマーケティングの魅力を実務を通して感じ、マーケティングの会社を見るようになりました。
―その中で、SORAMICHIを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
溝口 最初は東京の会社を見ていました。ナショナルクライアントの支援など、幅広い領域をサポートできるところに惹かれていたんです。就活の軸として挙げていたのは「10年後にどれだけ成長できるか」でした。
そんな中、最終面接で社長の川本さんとお話ししているときに、「うちの仕事は難易度がすごく高い」とおっしゃったのがすごく印象的で。社長がそう言うということは、それだけ難しい、つまり自分が成長できるんじゃないか──そこに興味を持って、SORAMICHIに入社しました。
壁にぶつかりながら、支えられて成長できた1年目
―実際に入社してみて、いかがでしたか?
溝口 入った時は、思ったよりも難しいな、大変だなというのが第一印象でした。
まず運用をやっていたのですが、日々の数値の変化を先輩方は気づくところでも、自分はなかなか気づけなかったり。そもそも社会人としての基礎力、お客様のことを考えてコミュニケーションできているか、というところも足りなくて。「社会人って大変だな」とすごく感じました。
そんな自分一人のために、たくさんの方がサポートしてくださいました。上長の先輩や事業部のリーダーの皆さん、他の事業部の方まで、私の社会人基礎力を見て「こういう本があるよ」「こうするといいよ」とすごく教えてくださって、少し成長できているかなと思っています。
入社した時は「難易度が高い、厳しい会社」というイメージが強かったのですが、今は、私の「成長したい」という思いを汲み取って、成長の環境やどんな経験ができるかをすごく考えてくださる会社だと感じています。
具体的には、今2年目なのですが、1年目のときにInstagramのアカウント運用のセミナーに登壇させていただきました。1年目でセミナーに登壇するというのは他の会社ではなかなかできない機会で、その経験が今もたくさん生きているなと思います。
フレックスで仕事とプライベートを両立
―毎日の働き方について教えてください。
溝口 弊社はフレックスタイム制を導入しているので、だいたい10時から始業になります。10時から18時まで働いて、その後いったんジムに行って気持ちや体をリフレッシュし、また仕事を再開する、という働き方もできます。体がリフレッシュされた状態を維持しながら働けているなと思います。
料理が好きなので、夜は自炊の時間を設けることもありますし、筋トレをする時間もあります。仕事とプライベートはしっかり分けられているなと思います。
SORAMICHIの強みは、戦略から実行までの一気通貫
―溝口さんが感じる、SORAMICHIの強みはなんでしょうか?
溝口 マーケティングの戦略部分から施策の実行までを幅広く支援できるところだと思っています。
お客様が今どういう課題を感じられているのかを、Web広告だけでなく、マーケティングの上流や制作・開発まで携わって捉えることができます。私はデジタルマーケティング部に所属していますが、サイトの改善や制作、開発も支援できるので、私がフロントに立ったときに「どんな悩みでもうちだったら解決できる」という前提でヒアリングできる。これはフロントとして立っていても、お客様のためにもすごくいい会社だなと思います。
上流の戦略設計、そしてマネジメントへ
―今後の展望について教えてください。
溝口 今は広告を中心に企業様の支援をさせていただいていますが、Web広告だけでなく、マーケティングの上流の戦略設計も各企業様に支援できる人材になりたいと思っています。
そして、まだ2年目ではありますが、いつかマネジメントもやりたいと思っています。もともと小・中学校はサッカー部で、ずっとキャプテンをやってきました。誰かの成長を促すことは自分の中でも得意だと思っているので、まずは自分が3年目、5年目としてしっかり経験を積んで、自分の力や知識・経験を、これから入ってくる皆さんが成長できる機会にうまくつなげられるようになれればと思っています。
最後に:素直で、挑戦したい気持ちのある人へ
―溝口さんが一緒に働きたいと思う人物像を教えてください。
溝口 素直で、挑戦したいという気持ちがある方に入っていただけたらなと思っています。
私も実際「挑戦したい」という気持ちはすごくあったのですが、1年目になかなかうまく成長できないとき、先輩の意見をすごく参考にして取り入れることで、少しずつ変わってきたなと思います。挑戦する気持ちと、周りの方からいただいた声を吸収して取り入れること。それでうまく成長できると思っているので、そういう方にぜひ入っていただけたらなと思っています。
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