【開催レポート】全社員で「共通言語」を学ぶ!特別マネジメントセッションを開催 | 株式会社サムシングファン
こんにちは!Wantedly運用担当 石田です✨先日、サムシングファンでは、東京・大阪・名古屋の3拠点で「特別版マネジメントセッション」をそれぞれ開催しました!今回はこの「特別版マネジメントセッ...
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こんにちは!
サムシングファンWantedly運用担当 石田です✨
サムシングファンでは、リーダー・マネージャー層を対象にした
マネジメントセッションを定期的に開催しています。
このセッションでは、組織づくりやマネジメントに関する考え方を共有し、リーダー同士が学び合う場になっています。
▼マネジメントセッションについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています✨
今回は、先日開催された「仕組み化・構造化」についてのセッションの内容をレポートします!✨
今回のマネジメントセッションのテーマは、「仕組み化・構造化」。
当日は執行役員の胡内さんがファシリテーターを務め、現場視点のリアルな話も交えながら進行されました!
◾️仕組み化とは:誰がやっても同じように進められる状態をつくること。
◾️構造化とは:迷わず動けるように、仕事の流れやルールを整理すること。
組織が成長していく中で重要なのが、こうした考え方をもとに業務を整理し、
再現性のある形で運用していくことです。
例えば、特定の人の経験やスキルに頼っている状態だと、その人がいないと仕事が回らなくなります。
一方で、仕組みが整っていれば、誰が担当しても一定の品質を保つことができます。
このように、安定して価値を届け続けるためには、「誰がやっても同じようにできる状態」をつくることが重要になります。
セッションでは、この「仕組み化」と「構造化」の考え方をもとに、組織づくりについて学びました。
セッションでは、仕組みを機能させるためのポイントとして、
「姿勢のルール」と「行動のルール」という2つの考え方が共有されました。
「姿勢のルール」とは、
挨拶や時間厳守など、「やるかやらないか」で決まる基本行動のことです。
例えば、
といった、日々の仕事の中で大切にしている、基本的な行動が挙げられました。
一方で「行動のルール」とは、
解釈のズレをなくすために「期限」と「状態」を明確にすることです。
例えば、
といった具体的な内容が挙がりました。
このように、「いつまでに・どの状態になっているか」を明確にすることで、
誰が見ても同じ認識で動けるようになります。
ワークショップでは、「姿勢のルールは意外と暗黙の了解になっていることが多い」という意見も挙がり、
こうしたルールを整理し、可視化していくことの重要性についても話し合われました。
セッション後半では、各現場での取り組みについて、
実際の業務を踏まえた具体的な意見交換が活発に行われました。
例えば、メンバーの育成や組織づくりに関する課題に対して、
などの工夫が共有されました。
また、
「これまで暗黙の了解になっていたルールが、実は十分に伝わっていなかった」
「仕組みは一度作って終わりではなく、継続的に見直すことが重要」
といった気づきや学びも挙がり、
それぞれが自分のチームに持ち帰るヒントを得る時間となりました。
いかがでしたか?
サムシングファンでは、このようなセッションを通して、
マネジメント層同士が学びを共有しながら、組織づくりを進めています。
今後もこうした取り組みを重ねながら、より良い組織づくりを目指していきます!✨
サムシングファンでは、こうした成長機会を共に楽しめる仲間を募集しています✨
このフラットな環境で、自分の原動力を活かしてみたいと感じた方、ぜひ一度お話ししませんか?
また、「もっと会社のことを知りたい!」と思ってくださった方は、社員インタビュー記事もぜひご覧ください✨
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