新卒から大和証券、SMBC日興証券、そしてバークレイズ証券で、数百億規模のファイナンスを主導してきた金融エリート。誰もが羨む高給と安定という"勝利の座標"を捨て、設立間もないSOELの「創成期」に飛び込んだ長縄。
彼が、なぜその全てを手放し、SOELの「泥臭い、創成期」に飛び込んだのか。
そして長縄自身の過去の経験から生まれた、壮大な社会への使命感とは。
目次
規模感の先へ:安定を捨てた「当事者」としての熱源
エリート街道での挑戦と挫折
CFOの使命:激務の経験と組織変革への挑戦
響き合った熱狂:岡崎社長の理念とIPOへの考え
IPOは最強の武器:「粘り強さ」で未来を創る
山積する課題への「粘り強さ」
経営軸:「仕事を遊びに」とIPOリード
未来を共に創る仲間へ「感謝」と「楽しさ」で前向きに
【組織と人をアトラクトするリーダーシップ】
長縄CFOと共に、「ニッポンが蘇える」を本気で実現しませんか?
規模感の先へ:安定を捨てた「当事者」としての熱源
エリート街道での挑戦と挫折
長縄のキャリアは、多くの人が憧れる「投資銀行」をコアキャリアとして築きあげてきた。新卒で大和証券に入社後、SMBC日興証券、バークレイズ証券(イギリス本社)と渡り歩き、数百億〜数千億円規模の債券発行を主導するデットキャピタル営業の最前線に立ち続けていた。特に外資系投資銀行であるバークレイズでは、高水準の報酬を得ていた。
しかし、彼の視線は、安定した現状ではなく、日本の未来の課題に向いていた。
「デットキャピタル業務で大型ファイナンスを主導する中で、日本の円債マーケットはグローバルで見れば小さく、AI活用などの分野で他業界から出遅れているという危機感を肌で感じていました。自分の培ってきた経験を、日本の誇る産業を世界に広げる挑戦に使いたい。そして、その挑戦への『ワクワク感』が、高給という対価を完全に上回ったんです。」
日本の円債マーケットの小ささやグローバルでの「出遅れ感」に対する危機意識と、「自分の専門性を、日本の誇る産業を世界に広げる挑戦に使いたい」という強い使命感に駆られたことが挑戦へと踏み出す熱源となった。
CFOの使命:激務の経験と組織変革への挑戦
長縄は、投資銀行時代の「朝8時頃に出社し、翌日まで帰れない」という苛烈な激務も、今のSOELでの挑戦の原点だと捉えている。
「当時の日々は辛い、苦しいと思ったこともありましたが、それを経験したからこそ、今の自分がいます。だからこそ、上の立場に立って組織を変えていきたいという強い使命感が生まれた。社員が疲弊する組織ではなく、『社員こそが会社の宝』として、心から楽しめる組織をCFOとして創り上げたいんです。」
人生の大きな方向転換を決断するタイムリミットを「30代前半がラストチャンス」と見定めた長縄は、安定を捨て、経営という名の「当事者」となる道を選んだ。
響き合った熱狂:岡崎社長の理念とIPOへの考え
長縄がSOELに飛び込む決め手となったのは、単なる事業の成長性だけではない。
最大の決め手はビジョンへの完全な共鳴と、経営層とのフラットな人間関係だ。
「社長である岡崎さんの『IPOはその先を目指す上で通過点、手段でしかない』という考えに深く共感しました。私が実現したい『日本の誇る産業を盛り上げる』という目標を達成するための、必要不可欠なプロセスであるという認識が完全に一致したんです。」
そして、長縄が自身に課した組織変革の使命感とも重なった。社長である岡崎が持つ「仕事は大変なだけのものではない」という信念こそが、長縄が激務を通じて見出した「社員が仕事を楽しめる会社」という理想の答えだった。
「私がSOELで叶えたいこと、それは『仕事は辛いだけではない』ということを、この会社だけでなく市場全体に広げていくことです。自分の経験から、仕事は楽しくあるべきだという信念を持っています。この会社を『楽しい会社』にすること、社員が心から『仕事を遊びに』できる環境を創ることが、CFOとしての最も重要な役割です。」
この壮大な目標を達成するため、長縄はまずIPOのリードと先を見据えた組織づくりに注力している。
IPOは最強の武器:「粘り強さ」で未来を創る
山積する課題への「粘り強さ」
長縄自身、自身の強みを「泥臭くやってきたこと。決してスマートなタイプではない」と語っている。この自己認識が、課題山積の創成期のSOELと強い親和性を生んでいるのだ。
「前職までは組織が出来上がっていた。しかしSOELは1から全てを作っていかなければならない。コーポレート部分は、まだやらなきゃいけないことだらけです。しかし、これが楽しいんです。重要なのは、課題発見力と解決力。泥臭く、粘り強く課題に取り組む力こそがCFOとして活かせます。」
若く、明るく、ダイバーシティに富むSOELのチームに、「距離感を感じさせず馴染ませていただいている」という言葉からも、彼がSOELのカルチャーに心から惹かれていることが伝わってくる。
経営軸:「仕事を遊びに」とIPOリード
長縄がSOELでまず注力するのは、もちろんIPOのリード。だがしかし、その根底にあるのは「仕事を遊びに」できる会社づくり。
「社員が心から楽しんで来れる会社。この軸を逸脱しないよう、経営陣でお互いに監視し合うことも重要です。社長との年齢が近い(2つ違い)ことも、意見しづらい壁を全く感じさせず、密なコミュニケーションが取れる要因であると考えているため、攻めの意思決定を最速で実行できています。このようなフラットな環境でこそ、自分の力が最大限発揮できると確信しています。」
長縄は、自分の専門性だけでなく、「自分が信じて突き進み、人をアトラクトできる魅力的な人」となり、組織を牽引することで、IPO達成後も企業理念を深化(新創)させ、SOELを主要プレイヤーとして大きくしていくことを目指している。
未来を共に創る仲間へ「感謝」と「楽しさ」で前向きに
長縄がSOELで目指す組織づくりにおいて、最も重要視しているマインドセットがある。
それは「人への感謝」。
「かつて、仕事が辛い、苦しいと思った時期がありました。しかし、人への感謝を忘れず、それを伝えることで、自分自身や周りの環境を前向きにすることができると気づいたんです。自分がネガティブな姿勢だと、誰もついてきてくれない。常に前向きに、人への感謝を忘れず突き進むことが、リーダーとして最も大切にしたいマインドです。」
【組織と人をアトラクトするリーダーシップ】
「CFOとして、数字の管理だけでなく、コーポレート部分を整備することは山積している課題です。重要なのは、自分が決して消極的にならず、信念を持って突き進むこと。そして、人への感謝を忘れず、魅力的に感じて『ついていきたい』と思ってもらえるリーダーになることです。」
長縄は、自分が先頭に立って「人をアトラクトできる」存在となり、IPOという第一目標を達成したのち、SOELの企業理念を深化(新創)させて組織を大きくし、最終的には「ニッポンという国が蘇える」の主要プレイヤーとして地位を確立することを目指している。
長縄CFOと共に、「ニッポンが蘇える」を本気で実現しませんか?
SOELが求めるのは、長縄のように、熱狂を持って挑戦し、共に楽しめる仲間です。
- 飲食、日本の産業に関心を持ち、それを世界に広げたいというマインドのある方。
- チャレンジ精神があり、大企業と比べて山積している課題に**「粘り強く」**取り組める方。
- 何より、仕事は**「楽しいもの」**だと信じ、共に組織のカルチャーを創ってくれる方。
SOELでは、長縄CFO直下のポジションをはじめ、経営企画、経理財務、組織開発など、多岐にわたるポジションで、あなたの専門性と熱量を必要としています。
この熱狂の渦の中心で、日本の未来を共に創る当事者となる仲間からのご応募をお待ちしています。