こんにちは!
今回は、「業務内容」に関するQ&Aをご紹介します。サポート行政書士法人にご興味のある方には、必ず参考になる内容です。
それではご覧ください!
1.簡単に言うと、どんな仕事ですか?
》簡単にいうと、私たちの仕事は「許認可を軸としたコンサルティングによる課題解決」です。
具体的には、
①新規ビジネスの許認可取得
②許認可の適正運用と差別化戦略
③補助金の活用
などを行っています。
2.事業領域は、どのように決めていますか?
》下記の三点を満たすことを基準に決めています。
「社会ニーズが高いこと」
「事業化できるタイミングであること」
「私たちが最適者であること」
それぞれの社会問題をビジネスとして成り立たせることで解決していきたいと考えています。
行政制度や寄付による一時的な対応では持続が難しいため、ビジネスのウィンウィンの関係で解決を目指します。
3.書類作成がメインですか?
》定例となった簡易な業務は、次々と自動化されていきますので、社員が行うのは、常に思考が必要な 業務となります。
仕事は顧客のビジネスの課題解決です。
顧客の事業化を推進したり、業務改善プロジェクトをリードしたりしています。
4.儲かる仕組みを持っていますか?
》儲かる仕組みを作ろうとか、他社よりも有利なポジションを獲得しようとかは考えていません。
例えば、不労収入や権利収入が自動的に入ってくるようなポジションにいることは、短期的には圧倒的に有利ですが、長期的には怠慢を招くことになると思っています。
どんな環境においても、「仕事ができる」ことが本道だと考えて、それを常に目指しています。
5.顧客の満足度は高いですか?
》目指しているのは「満足」ではなく、「大満足」です。
業務完了ごとに、顧客から満足度アンケートへ、回答をいただいています。
対応やスピードにおいて、大満足・満足・普通・不満のうち、大満足が過半数を占めています、
高い顧客満足度は私たちの誇りです。
6.顧客はどのような業界が多いですか?
》金融、不動産、物流、旅客、ホテル、化粧品、医療機器、建設業など、多くの業界を顧客としているのは、弊社の特長です。
若手のうちは、ジョブローテーションで様々な業界を担当し、30代以降は、徐々に専門を絞っていきます。
7.法人向けですか、個人向けですか?
》売り上げベースでいうと、法人が8割、個人が2割程度です。
法人向けには、主に許認可のコンサルティングを行っていて、個人向けには、外国人のビザ申請や帰化申請等を行っています。
今回も最後までご覧いただきありがとうございます。
幅広い分野に関われるからこそ、将来は自分に合った専門を磨ける環境です。
気になる方は是非募集ページや会社ページもご覧ください。
また、ストーリーは随時更新していますので、フォローして更新をお待ちいただけると嬉しいです!