こんにちは!クイックネットワーク株式会社26卒内定者の寺﨑です。
今、まさに就職活動を意識し始めた皆さん。
将来への期待と同時に、「自分に合う会社って?」「社会人としてやっていけるかな…」そんな不安も感じていませんか?
何を隠そう、半年前の私も皆さんと同じでした。
私は「若いうちから裁量権を持って成長したい」という軸で就職活動をしていましたが、同時に「スキルもない自分が、いきなりビジネスの現場で通用するんだろうか」という大きな不安も抱えていました。
でも、この会社と出会い、今では「入社が待ちきれない」と心から思っています。
今日は、私が「ここしかない!」と入社を決めた理由、
そして内定者インターンとして勤務するなかで、今まさに感じている「リアル」を、皆さんに一番近い目線から本音でお伝えします。
目次
就職活動中に感じていたこと
「評価」の前に「自己理解」。自分のキャリアが明確になった"壁打ち"面談
内定者インターンを通じて感じたこと
「しんどい壁」を「成長」に変えた場所。内定者インターンとサポート体制
「仕組み化」されたサポート文化
不安を「挑戦」に変えたい就職活動生の皆さんへ
就職活動中に感じていたこと
「評価」の前に「自己理解」。自分のキャリアが明確になった"壁打ち"面談
クイックネットワークの選考は、ちょっと変わっているかもしれません。いきなり「面接」ではなく、採用担当との「面談」から始まります。
ここは、あなたを評価する場ではありません。
あなたの「キャリアビジョン」「就職活動状況」、そして将来に対する「期待」や「熱意」を、担当者が壁打ち相手となって一緒に深掘りしていく時間です。
私自身、この「壁打ち」の時間で、自分の考えやキャリアビジョンが劇的にクリアになりました。
他社を複数選考してきた中でも、クイックネットワークの面談は非常に手厚く、
当時、「将来、市場価値の高い人間になりたい」と話したところ、
「そもそも市場価値が高いってどういうこと?」と問いかけていただきました。
そのやり取りを通して、言語化できていなかった想いを整理し、自分がそう考えるようになった背景や原体験を深く理解できました。
おかげで、口先だけでなく、より説得力のある言葉で自分を語れるようになったと感じています。
頭の中で考えていることを言葉にするだけでも、世界の見え方が少し変わります。
ぜひ皆さんも、その感覚を体験してみてください!
内定者インターンを通じて感じたこと
「しんどい壁」を「成長」に変えた場所。内定者インターンとサポート体制
そして、私が皆さんに一番伝えたい、入社の決め手にもなったのが、
「内定者インターン」と、それを支える「サポート体制」です。
クイックネットワークの「内定者インターン」は、単なる職場体験ではありません。
入社後に最高のスタートダッシュを切るための、いわば「本気の挑戦の場」です。
もちろん、本気で取り組むからこそ、簡単ではない瞬間に直面することもあります。
私自身、テレアポの業務に挑戦させてもらっている中で、達成難易度の高い目標設定がありました。目標に向かってコミットしていく中で本当にしんどいと感じるような高い壁にぶつかりました。「どれだけ頑張っても成果が出ない。目標を達成できない。」など、
自分のスキル不足を痛感し、目標達成ができないという焦りがありました。
私が壁にぶつかり、自分の進むべき道に迷っていた時、採用担当(メンター)の方が定期的に「1on1」で、私の状態や状況について本気で相談に乗ってくれました。
「寺﨑君の今の悩みは、成長している証拠だよ。まさに成長のための困難にぶつかっているね」と視野が狭くなっている時に言ってもらえて、視界が開けました。
さらに、業務上の育成担当の先輩方も本当に温かく、 ランチに誘ってくれて「失敗していいんだよ」と焦っている自分を理解してもらい、安心して挑戦できることを再認識してもらいました。励ましの言葉や壁を突破するための具体的なヒントや、自分一人では決して得られなかった「客観的な視点」をたくさんくれました。
採用担当の方との伴走と、周りの方々のサポートのおかげで、私は安心して働くことや自分自身を客観視できるようになり、ぶつかっていた壁を乗り越えることができました。 そして今、あの経験があったからこそ失敗を恐れずに挑戦することができるようになり、成長のための一歩が踏み出せたことで、成長に必要なベースマインドを習得できたと実感しています。
また、内定者インターンで困難にぶつかったからこそ、実際にどのように周りの方がサポートしてくれるだろうかというリアルを知ることができて、入社してからも安心して働けると強く実感しました。
本気で挑戦できる。本気でぶつかれる。 そして、仲間と支え合い、必ず立ち直れる。
ここは、そんな「成長」を求めるの皆さんにとって、最高の環境だと私は断言します。
「仕組み化」されたサポート文化
とはいえ、「寺﨑さんだから、そんなに手厚くサポートしてもらえたんじゃないの?」 そう思う方もいるかもしれません。
でも、私が体験した「人を育てる文化」「挑戦を支える文化」は、私個人に向けられたものではなく、会社全体の「制度」や「仕組み」としてしっかり根付いています。
クイックネットワークの働く環境についても包み隠さずお話しします。
- メンター・1on1制度
私が体験した採用担当との定期的な1on1は、特別なことではありません。
クイックネットワークでは、内定者インターン生や新入社員一人ひとりに対して、必ず先輩社員がメンターとして伴走する制度があります。目標へのコミット支援から日々の小さな悩みまで、安心して相談できる環境が「全員に」用意されています。
- 日報とオープンなフィードバック文化
対面でのコミュニケーションはもちろん、Slackというコミュニケーションツールを通じて、先輩がヒントをくれたり、励ましてくれたりするのも、クイックネットワークのオープンな社風の表れです。
特にクイックネットワークには、インターン生も含め「日報」を毎日書く文化があります。日報には、その日の業務内容だけでなく、ぶつかった壁や悩み、挑戦したいことも書きます。それに対して、メンターだけでなく、チームの先輩や時には他部署の方からもアドバイスや「いいね!」が届きます。個人の優しさだけに頼るのではなく、チーム全体で成長を後押しする文化が仕組みになっています。
- 安心して挑戦できる柔軟な働き方
実は私、現在長崎県に住んでおり、本社神戸から遠く離れた場所でリモートの内定者インターンをさせてもらっています。 場所にとらわれず、大学の授業とも両立しながら、関西や関東のメンバーと変わらないサポートを受けて本気で挑戦できる。この柔軟な働き方が整っているからこそ、学業もインターンも最大限のコミットができています。
このように、私一人が特別だったのではなく、誰もが場所や環境に関わらず安心して挑戦し、その挑戦を会社全体でサポートする仕組みが整っています。
もちろん、これらも面談で包み隠さずお話ししますし、インターン生として私が感じている「リアル」など、何でも聞いてください!
不安を「挑戦」に変えたい就職活動生の皆さんへ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
就職活動は不安も多いと思いますが、クイックネットワークには
「不安を成長に変え、安心して飛び込める環境」があります。
この記事を読んで、
「面白そうかも」 「本気で挑戦してみたい」 「温かい仲間と成長したい」
そう感じてくれた就職活動生の皆さん。この記事だけでは伝えきれない魅力が、
まだまだたくさんあります!
まずはあなたの「今」を、私たちとの「面談(壁打ち)」でぶつけてみませんか?
お会いできることを楽しみにしています!