【就職活動・選考体験談】迷いながら見つけた“自分軸”—焦りの就職活動を変えた、クイック・ネットワークとの出会い—
2025年に名古屋大学を卒業し、新卒でクイック・ネットワーク株式会社に入社した
山田莉子さん。
30社以上の企業を見てきた就職活動は、業界や職種が定まらず苦悩・苦戦の日々でした。そんな彼女がクイック・ネットワーク株式会社と出会い、見つけた自分軸や将来ビジョン、そして最終的に当社を選んだ理由に迫ります。
<山田 莉子さんのプロフィール>
2021年 名古屋大学入学。未経験でプログラミングサークルに所属。
2023年 夏から本格的に就職活動を実施。
インターンシップや合同説明会など30社以上の企業を見る中で、
軸が定まらず就職活動に苦戦。
2024年6月 エンジニア合同イベントでクイック・ネットワークに出会う。
2024年7月 クイック・ネットワーク株式会社 内定・内定承諾
2024年8月 内定者インターンに参加
2025年4月 クイック・ネットワークに入社
目次
業界も職種も定まらず苦戦した就職活動-クイック・ネットワークとの出会い-
不明確であった自分軸が定まった面談
クイック・ネットワーク入社の決め手
これからの挑戦
「焦らず、自分の軸を信じて」 ──就職活動生へのメッセージ
インタビュアーより
業界も職種も定まらず苦戦した就職活動-クイック・ネットワークとの出会い-
2023年の夏から就職活動をスタートした山田さん。
大学でプログラミングサークルに所属していたことをきっかけに、まずは興味のあったエンジニア職のサマーインターンに挑戦しました。
しかし、選考で行われた技術面接では思うように答えられず、実力不足を痛感。
「自分には向いていないのかもしれない」と悔しさと自信のなさが入り混じる中で、他職種にも目を向けるようになりました。
教育学部であった背景から文系の総合職にも挑戦しましたが、自分の判断基準が定まらないまま面接に臨んだ結果、2社続けて不合格。
結果を知った瞬間、焦りと不安で胸がいっぱいになりました。
就職活動が長期化するにつれて、「自分は何をしたいのか」「どんな自分でありたいのか」がわからなくなり、迷いの中でもがく時期もありました。
エンジニアや文系総合職を見た後に、デザイナー職にも興味を持ちましたが、表現したい自己像が定まらず、ポートフォリオも思うように形にできませんでした。
そんなゴールの見えない就職活動を送っていた中、2024年6月に参加したエンジニアの合同イベントで、クイック・ネットワークと出会いました。
正直、最初は「中古車の会社?」「グローバルプラットフォームって何だろう?」とピンと来ていませんでした。
それでも何か惹かれるものがあり、初めは軽い気持ちで説明会に参加してみることにしました。
説明会で人事担当者の話を聞くうちに印象が一変。
自社プロダクトを持ちながら、ビジネスサイドとも近い距離で働ける環境があると知り、思い切って選考に挑戦することを決めました。
不明確であった自分軸が定まった面談
山田さんがクイック・ネットワークの選考を受ける中で印象的だったのは、採用プロセスの“丁寧さ”でした。
多くの企業では面談が数回で終わる中、クイック・ネットワークでは、自信を持って面接に臨めるようになるまで、何度も時間を取って向き合ってくれました。
最終面接前の面談では、山田さんの予定に合わせて電話での面談にも対応し、形式的ではなく、一人ひとりに本気で寄り添う姿勢が伝わってきました。
また、他社が形式的なフィードバック中心だったのに対し、
クイック・ネットワークでは課題を一緒に言語化し、成長の方向性を整理してくれるスタイルでした。そのため、面談を重ねるうちに自分軸が明確に定まっていきました。
<山田さんの自分軸>
様々な専門性や考え方を持った人同士の認識の壁をなくし、組織全体の意見の調整や意思決定を行える人間になりたい
面談の手厚さから温かさと誠実さに触れ、「この会社なら安心して挑戦できる」と感じました。
クイック・ネットワーク入社の決め手
人事面談を通じて、自分軸が明確になり面接でも自信を持って臨めるようになりました。
そして迎えた結果通知の日。
クイック・ネットワークから内定をいただいた瞬間、胸の奥から込み上げるような嬉しさを感じました。これまでの苦戦や迷いが、ようやく報われた気がしたと当時を振り返ります。
入社を決意する理由となったのは、
クイック・ネットワークが掲げるクイックスタイル(行動指針)に共感し、専門性の垣根を越えて挑戦し、価値を生み出すことができるエンジニアを目指せる環境だと感じたから。
人事面談を通して、自分軸が固まり、その先に目指すエンジニア像まで見据えることができるようになりました。また、当社の行動指針にあるクイックスタイルに深く共感し、枠に囚われずに挑戦する環境があることも魅力的に感じました。
特に、クイックスタイルの中でも【何事にも目的意識を持つ】【大胆挑戦する、挑戦を繰り返す】【圧倒的当事者意識を持つ】の4つの行動指針は価値提供が必要であればエンジニアリング以外のことにも積極的に挑戦できる環境を体現していると感じ、強く惹かれました。
さらに、魅力的に感じたのは特徴的なビジネスモデルです。中古車業界では価格差で利益を得るのが一般的なところ、クイック・ネットワークは“ユーザーの利益”を何よりも大切にし、会社の成長とユーザー満足を両立させるビジネスを展開しています。
急成長中の企業に飛び込む不安もありましたが、人事面談で見つけた目標に向かって「自分の軸を大切にしながら事業成長に挑戦できる」と確信を持てました。
入社後も印象は変わらず、面談で感じた“透明性”や“誠実さ”を、日々の仕事の中で実感していると語ります。
これからの挑戦
現在、リプレイス開発チームでバックエンド開発を担当する山田さん。
今後は、事業部とより密に連携しながら、技術とビジネスの両面から提案できるエンジニアを目指しています。
単にコードを書くのではなく、事業全体を理解した上で開発に携わりたい。 将来的には、技術と事業の両視点から意思決定に関われる存在になりたいです。
そのために、オペレーションや他部署の業務にも関わり、
“事業全体を最適化できるジェネラリスト”として成長していくことを目標にしています。
「焦らず、自分の軸を信じて」
──就職活動生へのメッセージ
就職活動は、会社の名前で決めるものではなく、 “自分が本当にやりたいこと”を見つめる時間。迷うことが多かったが、自分の軸を見つけ、信じて選んだ結果、今は心から“ここで良かった”と自身の選択を確信しています。
焦る必要はありません。
一歩立ち止まって、自分が何を大切にしたいのかを考えてみてください。
その先に、あなたらしいキャリアがきっと見つかるはずです。
インタビュアーより
山田さんの言葉の一つひとつからは、“自分の意思で挑戦を選ぶ強さ”が伝わってきました。自分の軸を持ち、未来を自ら描こうとする姿勢こそ、クイック・ネットワークの文化そのものです。
山田さんの選考体験談にもあるように、新卒採用では、皆さんがキャリアをデザインするうえで大切にしている価値観や想いを丁寧にヒアリングし、一緒に軸の整理や将来ビジョンを描くサポートをしています。
まだ「自分の軸がわからない」という方にとっても、考えを深めるきっかけになるはずです。ぜひ面談でお気軽にご相談ください。