2025年8月末、埼玉県秩父市で経営合宿を実施しました。
2005年の設立から20年。シードはアフィリエイト広告運用を軸に、デジタルマーケティングの様々な領域で実績を積み上げてきました。
そして21期という節目を前に、私たちは「次の10年」をきちんと定義する時間を改めて設けました。
本記事では、合宿で決めた事業方針と、若手リーダーが経営の意思決定に入り込むシードの組織文化について紹介します。
目次
支援の先へ。事業創造への転換
年次も役職も関係ない経営の現場
参加メンバーが体感した視座の変化
未踏の領域へ挑むビジネスパーソンへ
支援の先へ。事業創造への転換
シードはこれまで、クライアントの黒子としてWebマーケティング支援を一貫して担ってきました。
アフィリエイト広告、リスティング広告、SNS広告の運用から、LP制作やECサイト構築まで。提供領域はかなり幅広いです。
コンサル担当者1名あたりの担当案件数をあえて絞り、競合調査やメディアへの直接アプローチにしっかりリソースを投下する。この体制が、成果に直結しています。
ただ、20周年を前に改めて自問しました。
「自分たちが心からワクワクして、熱量を注げるものって何だろう?」
この問いに向き合った結果、答えは既存の支援事業の延長にはありませんでした。
誰かを支援するだけで終わらず、シードが主体となって世の中を変える「大きなサービス」をつくりたい。そんな内側からの欲求です。
つまり、これまでの20年で積み上げたノウハウは目的ではなくて武器。
21期以降、シードは「広告代理店」という枠を超えて、自ら事業をつくる集団へと進みます。
年次も役職も関係ない経営の現場
秩父での合宿には、社長・役員・部長陣に加えて、実力を認められた若手リーダーも参加しました。
シードには、年次よりも「成果」と「論理」を重視する空気があります。
今回も、経営陣と若手がフラットに議論し、会社の未来を左右する意思決定の場を一緒に持ちました。
よくある縦割りによる停滞や、部署間の連携不足、そうした問題は、シードでは起きにくい構造になっています。
運用・営業・制作が密に連携し、顧客の利益を最大化する形を維持しているからです。
合宿でも各セクションの視点を持ち寄り、「どうやって新事業を立ち上げるか」をかなり具体的なところまで詰めました。
経営を遠い世界の話じゃなく、自分たちの今として扱う環境がここにあります。
参加メンバーが体感した視座の変化
合宿に参加した若手メンバーからは、こんな声が出ています。
「経営陣が背負う責任と覚悟を間近で見て、視座が強制的に引き上げられた。日々の業務が、どれだけ経営戦略に直結しているかを再認識した」
「自分の提案が次期ビジョンの一部に組み込まれる感覚があった。会社を自分ごととして捉える当事者意識が、過去一で高まっている」
単に広告運用スキルを身につけるだけだと、成長には限界があります。
シードの仕事は、論理的思考で複雑な課題を解き、組織の方向性に影響を与える経験まで含まれます。
厳しめのフィードバックも普通に飛んできますが、それを糧にして「自分の成長=事業の成長」に繋げられる環境です。
未踏の領域へ挑むビジネスパーソンへ
シードが求めているのは、現状維持で満足できる人ではありません。
顧客の成果に執着し、自分の手で売上をつくり、会社の変革を引っ張る野心がある人を歓迎します。
もちろん「事業創造」は簡単な道ではないです。
でも、20年の実績と、個々の裁量を最大化する体制がそれを支えます。
デジタルマーケティングの知見を武器に、新しい市場を切り拓く側に回りたい人にとって、シードはかなり面白いフィールドだと思います。
年次に関係なく、大きな挑戦に全力で向き合い、組織と一緒に進化していける仲間を募集します。
まずはカジュアル面談から。ご応募お待ちしています。