これまでの投稿をご覧いただき、ありがとうございます!セキュアが手掛けるプロジェクトや、その背景にある技術・思いに共感いただけたこと、大変嬉しく思います。
今回は、セキュアが新しい価値を生み出すために大切にしている「考え方」や「働き方」について、平本の視点から掘り下げていきます。どんな人材が画期的なプロダクトを実現するのか、そしてそのためにセキュアがどのような環境を提供しているのかをお届けします。
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Vol.1
無人店舗の未来を切り拓く!「AI STORE LAB」の革新と挑戦 Vol.1 | 株式会社セキュア
Vol.2
無人店舗の未来を切り拓く!「AI STORE LAB」の革新と挑戦 Vol.2 | 株式会社セキュア
「自分がどうしたいか」を言える人が新製品を生む
世の中にない、画期的なプロジェクトに携わり、実現できるエンジニアの条件を教えてください。
大きく4つあります。①主体性を持つ。②自主的に学ぶ。③学んだことをアウトプットする。④自分がどうしたいのかを明確にする。この4つです。
順番に解説をお願いします。まず、①「主体性を持つ」から。
「主体性を持つ」というのが全てのベースで、それがないと②③④は成り立ちません。主体性とは、「自分は関係ない」と思わず、何事にも自分は関係があるのだと考えて行動するという意味です。例えば、セキュアのエンジニアはチームで仕事をすることが多いのですが、その時、割り振られた自分のタスクだけこなし、他のメンバーの業務については「自分は関係ない」という態度を取る人が「主体性のない人」です。与えられたタスクをこなすだけなら、オフショアであるとか、もっと低コストでやってくれるところがあります。エンジニアの社員に求めているのは、まだ誰も実現していないような新しいことにチャレンジすることです。それは、全てを自分ごととして考えるからこそ、生まれる姿勢なのです。
なるほど。では、②「自主的に学ぶ」についても解説してください。
テクノロジーは日進月歩ですので、学ぶということを常にしていかないといけません。学ばないというのは、もう後退しているのと同じくらいまずいことだと思います。自主的に目的を持って学び続けることが、常に大事かなと思いますね。
その学んだことを、③「アウトプットをしていく」というわけですね。
はい。学んでも、アウトプットしない人がいますよね。これだと、ただの頭でっかちになってしまいます。知識はあるけど、行動しないタイプがチームにいると、皆の成長を阻害しかねません。学んだことも実行していくと、自分の身にもなって、周囲にも好影響を与え、結果も変わってくると思っています。
エンジニアが独立したいなら応援します
確かに、そうですね。では、④「自分がどうしたいのかを明確にする」について、解説をお願いします。
例えば開発している中で、「これどうしますか?」と聞いてくるエンジニアがいたとします。「自分がどうしたいのか」がないわけです。こういう時に、「これの選択肢として、AとBを考えてみましたが、僕はAがいいと思います。なぜなら、〇〇だからです。平本さんは、どう思いますか?」だったらベストだと思います。新しいプロダクトを開発する時も、「自分はこのプロダクトを世に送り出して、お客様にこう役に立ちたい、こういう世界観を作りたい」といった想いがないと、新しいものは生まれません。
これができると、“自分の名前”で生きられるエンジニアになれます。「セキュアの平本さんにお願いしたい」ではなくて、「平本さんに依頼したい。ええっと、今はセキュアにいるんでしたっけ?」となるはずです。そうなれば、コロナであろうが何だろうが、やっていけます。そんな生き方がエンジニアとして理想です。
しかし、もし優秀なエンジニアに独立されてしまったら、セキュアにとって打撃になるのではありませんか。
もちろん、打撃にはなります。ただ、“自分の名前”で生きられるエンジニアになれば、独立しても構わないと思っています。独立してフリーランスのエンジニアになって、その上でセキュアが手掛けているプロジェクトが面白そうだと思ったら、業務委託の形態でそのプロジェクトに携わることだって可能です。
独立を希望するメンバーがいるなら、応援します。
最後に求職者へのメッセージをお願いします。
セキュアには、チャレンジできる環境がたくさんあります。「チャレンジしたい」「成長したい」「こういうことをやってみたい」という人達にジョインして欲しいです。特に、新しいプロダクトの開発につながるようなアイデアを持っている方なら、大歓迎ですね。ぜひ、それをセキュアで実現しましょう。意欲のあるエンジニアの方々からのご応募、お待ちしています。