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【ROBOT PAYMENT:内定者ブログ】チャーミングでパワフルな広島ガール!笑顔が素敵な彼女の人となりに迫る!- No.6 中村真凜

初めまして!

株式会社ROBOT PAYMENT(以下「RP」と表記)22年度内定者の高平です!
インタビュー形式の内定者ブログ、第6回をお送りします!

内定者ブログを最初からご覧になりたい方は、こちらからご覧ください!
前回の多賀さんの記事はご覧になりましたか?もしまだの方は是非ご覧ください!

全11名の内定者インタビューを通して、内定者がどんな就活を行ってきたのか、なぜRPを選んだのか等々、パーソナルな部分もお届けします!

3月は毎週新しい記事が公開されますので、次回の記事もお楽しみに!

第6回は、
【笑顔が眩しい広島ガール】中村 真凜さん
にお話を伺います。

【プロフィール】

中村 真凜(なかむら まりん):安田女子大学 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科4年。
広島県出身。2つの国際ボランティア団体に所属し、日本や世界を旅する彼女は自身のフィーリングを常に大切にしているという。そんな彼女がRPに入社したワケとは…!(インタビューアー:高平)

東京で就職をすることに決めたきっかけは「シンプルなワクワク感」

ーどのような就活をしていましたか?

ひと言でいえば、上京就活をしていました!

受けた会社はほとんど東京で、漠然と東京に行きたいという想いでいました。

結構地元で就活する学生も多くいたと思うのですが、面接で「なぜ東京に?」とか聞かれなかったですか?

何度も聞かれましたね。質問された時はいろいろ考えて、広島にはない会社があったり、広島では出会えない人がいると思ったと答えていました。あとは地方と都心とでは会社の規模も違うから出来る仕事の幅も違うっていうところでその中で働いてみたいって言っていましたね。

実のところを言うと、シンプルに「東京にワクワクした」というってだけなんですけどね(笑)

なるほど!上京就活の根底にはワクワクしたっていう気持ちがあったんですね。

そうですね。シンプルなワクワク感でしたね。

東京で暮らしてみたいとか東京で働きたいっていう憧れのようなものもあったんです。人生若いうちに色々な経験をしてみたいなっていう思いが強かったです。

ー素敵ですね。そんな中で、RPを選んだ理由は何ですか?

日本でもっとイキイキと働く人を増やしたかったからです。もともと人材業界を受けていて、その理由も同じです。

周りを見たら元気のないような人が多い気がするんです。

例えば夕方、電車に乗っているサラリーマンの皆さんはひどく疲れていますし、私がバイトしている居酒屋のお客さんはだいたい仕事の愚痴を話しているような気がします。

私の両親も子どもを育てるため・生きていくために働いてるタイプなので、仕事が楽しいわけじゃないのではないかと感じたんですよね。

でも仕事って一日のなかで結構な時間を占めるじゃないですか。だから仕事が楽しかったら人生も楽しくなるんじゃないかと考えているんです。もっとイキイキと働く人が増えることが私の願いですね。

この考えを当時の就活エージェントのメンターに相談したところ、「人材業界じゃなくてもそれってできるんじゃないか」と言われました。そのエージェント経由でRPを紹介してもらい受けることにしました。

RPの商材である請求管理ロボを知ったとき、経理の仕事を全自動化することでご利用になるお客さまが他の業務に時間を割けたり、そもそもの仕事量を減らすことができるのではと考えました。もっとみなさんが楽しく働けるようにする仕事やワクワク・イキイキして働けるようにする仕事などには意義を見いだせるんじゃないかなと思いました。

ーそんな中村さんの将来の夢は何ですか?

漠然とした話なんですけど、私の周りの人が幸せでいて、その人たちの笑顔が見れたら、私は幸せなんですよね。

目の前の人が笑っていないと自分もしんどくなったりするので、周りの人たちの笑顔を作っていきたいなっていうのが私の夢です。

人を幸せに出来るように、いろんなスキルとか人間力をつけたいなって思っています!

ー中村さんが感じた内定者の印象はどんな感じでしたか?

すごく協調性があるなって思いました!

なんだか初対面が初対面じゃなかった感じもしました。フレンドリーな子が多いのもあるかもしれないですけど。(笑)

今内定者は11人いるじゃないですか。11人もいたら私の経験上ですけど、部活とかサークルとかでも1人くらいクラッシャーみたいな人とか集団行動苦手とかって人いると思うんです。そういう人が1人もいないと思います。

私、先に人の話を聞いてから話を始めるタイプなんです。

何度が内定者で集まってオンライン上で話したりしたんですけど、内定者は結構おしゃべりな人が多くて、最初の方はなかなか会話に入れなくて。私が入りにくそうにしているのをちゃんと察して「まりんちゃんどう?」とか「まりんちゃんは?」って声をかけてくれるんです。それも決まった特定の子じゃなくてみんなが言ってくれたりとかするんですよね。

すごい温かみを感じますね。

確かに。みんな優しいですよね。

ちゃんと輪に入れてくれようとする感じもあるし、あとは誰かがしゃべるときはちゃんと聞いたりとか、あとすごい大きく反応してくれるとか。

なんかそういうのって、今日できるようになろうと思ってできることじゃないなって思うんですよね。本当に染み付いてるというか。なんて言えばいいんでしょう。そういう素敵な人たちなんだなっていうのは日々感じます。

―それでは最後に、この記事を読んでいる就活生へメッセージをお願いします!

私は「就活をするか・しないか」から悩んだタイプなんですけど、だからこそ、自分を取り繕ってまで就活したくないなって思ってたんです。等身大の自分でも受け入れてくれる会社って絶対あると思ってて。

就活って自分の性格や強みを会社に寄せに行きすぎたり、選んでもらえるように取り繕って、自分を見失いがちだと思うんですけど、その取り繕う行為って結局将来の自分を苦しめちゃうと思うんです。

ずっと取り繕って生きていくわけにはいかないし、いつかしんどくなるっていうのは想像できたから、自分を偽ることはやめようと思ったんです。

それで沢山落とされたんですけど、それはもう合わなかっただけだと割り切りました。それでも沢山受けた中でRPに出会えたから、絶対に自分に合う、受け入れてくれる会社ってあるなと思いました。

時にはフィーリングも大事なのかなって思います。

根拠のない自信とか、なんか良いと思うって気持ちが結構大事だと思ってて。それを言語化することが大切なんじゃないかなって思います。これを読んでいる人の中で、将来一緒に働ける人がいたら嬉しいです!

あとがき

中村さんのインタビューをしていく中で、芯のある考え方や直感的な行動力など、中村さんの新しい一面を知ることができて、春から一緒に働けることがより一層楽しみになりました!

今回の記事で書ききれなかった国際ボランティアの話はまたいつか書くことにします!

中村さんへのインタビューは以上になります!

取材・執筆 / 高平 一世
編集 / 梅田 俊介
デザイン / 高平 一世

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