REAPRAは、社会の複雑性と向き合い、産業創造を目指す独自の哲学を持った組織です。
「成長したい」という意欲を持ちながらも、どこか自分の限界や「思考の癖」に悩んでいる学生は多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、立命館大学3年生のJoさんです。現在REAPRAの韓国市場拡大(Market Expansion)を担うインターン生です。
「最初は、何をしている会社か全くわからなかった」と語る彼が、なぜREAPRAに飛び込み、そこでどのような「自分自身の発見」をしたのか。
不器用ながらも、自らの殻を破り「行動」へと踏み出した軌跡をインタビューしました。
【こんな人におすすめです】
- 「自分を変えたい」「自分を深く探求したい」と強く願っている方
- スキル獲得だけでなく、自分の思考プロセスや価値観を見つめ直したい方
- 答えのない環境で、自ら学びを創り出す経験をしたい方
Profile
立命館大学 新3年生(韓国からの留学生)
韓国におけるREAPRA投資先の市場拡大(Market Expansion)を担当。当初は自己成長を求めてインターンを探していたが、REAPRAでの活動を通じて「環境と自我の相互作用」という独自の視点を得る。現在は、韓国市場に関心のあるインターン生の採用・組織作りにも携わっている。
「何をする会社かわからない」から始まった出会い
——インターンを始めようと思ったきっかけは何だったんですか?
大学2年生になり、周りの留学生や友人がアルバイトを始める中で、「もっと自分の成長に直結することに時間を使いたい」という焦りに似た感覚がありました。そんな時、信頼している留学生の先輩から紹介されたのがREAPRAでした。
——最初にREAPRAを知った時の印象はどうでしたか?
正直に言うと、「何をする会社なのか、さっぱりわからない」でした(笑)。
ホームページを見ても、一般的なVC(ベンチャーキャピタル)とは毛色が違うし、そもそもビジネスの用語も難しくて……。でも、「とりあえず話だけでも聞いてみよう」と思い、カジュアル面談に応募しました。
——面談で、その不安は解消されましたか?
解消されたというか、逆に「すごく面白そうだ!」とワクワクしました。
単なるビジネススキルの習得ではなく、ここなら「自分という人間を深く理解し、成長させることができる」と確信できたんです。直感に近いものでしたが、その予感は当たっていました。
自分の「癖」を知る。ゲームの役割と、環境との相互作用
——実際にインターンをしてみて、どのような成長を感じていますか?
一番大きな変化は、今まで無意識にスルーしてきた「自分の環境」や「自我」に目を向けるようになったことです。
例えば、私は趣味でずっとゲームをしていたのですが、REAPRAでの対話を通じて「なぜ自分はゲームにのめり込んでいたのか」という背景にある自分の役割や、環境との相互作用を言語化できるようになりました。
——自分を客観的に見つめ直す機会になったんですね。
はい。今までは「自分はこういう人間だ」と思い込んでいましたが、実はそれが環境によって作られた「思考の癖」だと気づかされました。
私は元々、人を避ける傾向があったんです。でも、REAPRAの「とりあえずやってみる」という環境の中で、面談やプレゼンといった苦手な領域に少しずつチャレンジするうちに、できなかったことができるようになる達成感を味わえるようになりました。
「正解」がないからこそ、自分から学びを創り出す
——REAPRAでのインターンは、他の環境と何が違うと感じますか?
「誰も答えを持っていない」ことですね。
「これをやれば正解」というマニュアルはありません。社員もインターンも対等に、みんなで学び合う文化です。だからこそ、「知識やスキルだけが欲しい」という姿勢だと、正直厳しいかもしれません。誰も手取り足取り教えてはくれないからです。
——主体的な姿勢が求められるわけですね。
そうですね。特に、*IFD(Intensive Fellowship/Discovery)というプロセスを経験する中で、自分の弱点が明確になりました。私は「行動する前に考えすぎてしまう」癖がある。
大学生活という安定した環境にいると、どうしても楽な方、つまり「できそうなこと」ばかりを選んでしまいがちです。でも、それでは自分の癖を強化するだけで、本当の意味での成長はありません。REAPRAは、その「逃げ」を許さない、自分と深く向き合える場所です。
*IFD:REAPRA独自の自己探求・事業創造プロセス。自己の複雑性と社会の複雑性の相互作用を探求し、0からの産業創造に繋げる。
「自分を変えたい」と願う、すべての人へ
——これからの目標について教えてください。
まずは、現在担当している韓国市場の拡大でしっかりと成果を上げたいです。
それと並行して、自分の「思考に逃げる癖」を変え、「とにかく一旦やってみる」という行動指針を定着させていきたい。自分がどう変わっていけるか、今はそのプロセスがすごく楽しいです。
——最後に、この記事を読んでいる学生へメッセージをお願いします。
「自分を本気で変えたい」「自分や社会を深く探求したい」と思っている人にとって、REAPRAほど刺激的な場所はありません。
ここまで開放的に、本音で議論し合える場はなかなか他にないと思います。今の自分に満足していない人、もっと自分の可能性を広げたい人は、ぜひ一度カジュアルに話を聞きに来てほしいです。
この記事を読んで、REAPRAのインターンに興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください!あなたの「探求」を、私たちと一緒に始めませんか?