家事・育児の分担。
一般的に妻のほうが割合が多いイメージがありますが、ここ最近では5:5に近い割合が多くなっているという話を耳にしました。
そこで、わが家の家事・育児の分担を書き出してみることにしました。
家族構成
- 夫:システムエンジニア、フルタイム(残業アリ)、リモート6割
- 妻:システムエンジニア、時短勤務、基本出社
- 長男:小1、かわいい
- 次男:年少、かわいい
(2023年5月現在)
わが家の家事・育児の分担
- 夫
- 食事の買い出し
- 食事の準備
- 洗濯物干し
- お風呂掃除
- 小学校、保育園送迎(朝)
- 妻
- 食器洗い
- 掃除機かける
- 洗濯物たたむ
- トイレ掃除
- 小学校、保育園送迎(帰り)
- 保育園の準備
- 両方
- 子どもと遊ぶ
- 子どものお世話(着替え、お風呂、寝かしつけなど)
- ゴミ出し
だいたい5:5くらいですが、家事の中でも大変な食事の買い出し(献立を考える)、食事の準備を夫が担当してくれているのはとても助かっています。
この分担になった経緯
最初からこのような分担だったのではなく、子どもが産まれてしばらくは私が食事の準備をしていました。徐々に(気づいたら)夫が休日の食事の準備をしてくれるようになり、平日も残業のない日は夫が準備してくれるようになりました。明確に担当を決めたもの(時間的制約による保育園の送迎など)もありますが、なんとなくこの分担になったものが多いです。また、転職により環境が変わった(良くなった)ことも影響しています。
転職により良くなった点としては、以下の点が挙げられます。
- 収入UP&収入が安定して心に余裕ができた
- 通勤時間が短くなり保育園の送迎を分担できるようになった
- 時短勤務期間を延長させてもらえた
- 急な呼び出しや休暇にも柔軟に対応してもらえる
また、お互いすべての家事をできる状態(どちらかしかできない家事はない)というのもポイントかと思います。どちらかが出かけたり残業したりする場合でも安心して任せられますし、分担はあっても早く終わって時間があれば同じ家事を一緒にやることもできます。
分担のポイント
勤務時間、子どもの年齢、家庭の事情などよって変わると思いますが、私が思う分担のポイントは、
- お互いに無理のない分担
- 勤務時間や得手不得手を考慮、時間だけでなく精神的負担も考慮した分担
- 子どもとの時間を持てる
- 一緒に遊ぶ時間、お世話を通して触れ合う時間
- 自分の時間を持てる
- 朝少し早く起きる、晩酌の時間を作る、休日にひとりで出かける
だと思います。
また、どちらかがキツイなぁと思ったら、夫婦で話し合ってどうしたら一方の負担を減らせるかを考えられる関係性も大事だと思います。
最後に
家事・育児、そして仕事との両立は、特に子どもが小さいうちは大変ですが、夫婦で一緒に取り組むことで子どもの成長を一緒に喜んだり、悩みを共有したりできます。家族が幸せな生活を送れるよう、日々の生活スタイルを考えていくことが必要だと思います。
リアルソフトには、子育てに理解があり、何かと助けてくれるあたたかいメンバーがたくさんいます。男女ともに子育ての先輩も多く、困ったときに相談できる安心感もあります。このような環境で、仕事もプライベートも大事に、充実した生活を送ることができています。
今年は長男が小学生になるため、状況が変化します。子供の成長とともに夫婦で試行錯誤しながら、そのときどきで家族にとって一番よい分担となるようにしていけたらと思っています。
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