「AIを入れたが使われない」——その課題を解決する仕事を、大阪でしている。
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日本のAI導入率は、世界最低水準だ。
OECD加盟国の中で、日本企業のAI活用率は最下位クラスとされている。
「AI後進国」——そう呼ばれることすら珍しくなくなった。
でも、実はそれより深刻な問題がある。
「入れたのに、使われない。」
ChatGPTが日本中で話題になった2023年以降、多くの企業がAIツールを導入した。
でも1年後、そのツールを現場で使い続けている社員は、どれくらいいるだろうか。
プレラナの代表・市川が現場で聞いてきたリアルな声を紹介する。
「ライセンスを契約したけど、結局誰も使っていない。」
「研修は受けたが、どう業務に活かせばいいかわからない。」
「導入したが定着しなかった。もう諦めた。」
これは、特定の会社の話ではない。
日本全国の中小企業で、今も同じことが起き続けている。
「使われない」の本当の理由。
なぜ、せっかく入れたAIが使われないのか。
「従業員のITリテラシーが低いから」——そう言いたくなる気持ちはわかる。
でも、それは本質ではない。
プレラナが現場で突き止めた答えは、こうだ。
「業務との接続が設計されていない。」
どんなに優れたツールでも、
「自分の仕事のどこで使えばいいか」が具体的に見えなければ、人は動かない。
研修でChatGPTの使い方を教えて終わり——では何も変わらない。
「この会社の、この業務の、この工程で使う」という設計まで落とし込んで初めて、
AIは現場に根づく。
それを実行するのが、プレラナの仕事だ。
日本経済を支える中小企業が、AIから取り残されている。
プレラナのビジョンは、こうだ。
「日本経済を支える中小企業を、労働力不足から解放する『AIインフラ』になる。」
これは、単なるキャッチコピーではない。
日本の企業の99.7%は中小企業だ。
日本全体の雇用の7割近くを、中小企業が支えている。
その中小企業が今、少子化・人手不足という構造的な問題に直面している。
採用しても人が集まらない。経験豊富な社員が定年で抜ける。残業が限界に達している。
この問題を、AIが解決できる。
でも、中小企業にはAI専任の担当者がいない。
IT部門もない。
DXを推進する予算も人材も、十分に揃っていない。
だから、外部のパートナーが必要だ。
「一緒に考えて、一緒に実装して、定着まで伴走する」パートナーが。
それが、プレラナだ。
この仕事の「手触り」を、正直に書く。
プレラナのAIコンサルの仕事は、華やかなものばかりではない。
最新のAIツールを試して発表する——そんな仕事も確かにある。
でも、それよりずっと多いのは、泥臭い現場との対話だ。
「現場がついてきていない」と嘆く経営者の話を聞く。
「そんなの自分の仕事じゃない」と抵抗する社員に向き合う。
「もう1回、最初から説明してほしい」という依頼に、何度でも応える。
変化を起こすことは、難しい。
特に、長年の習慣が染みついた現場を変えるのは。
でも、だからこそ、変わった瞬間の手応えがある。
「あの社員が、自分からAIを使い始めました。」
「先月の残業が、前月比で30%減りました。」
「お客さんへの提案書を作る時間が、半分になりました。」
数字が動く瞬間。
現場の表情が変わる瞬間。
この感覚を、「面白い」と思える人がいる。
プレラナが求めているのは、そういう人だ。
プレラナで働く、ということ。
株式会社プレラナは、大阪・梅田グラングリーン大阪に拠点を置く、
AIコンサルティングの会社だ。
ミッションは「デジタルの力で、成長企業に対して『まだ見ぬ景色』を創り出す。」
小さな会社だ。
でも、扱っている課題は大きい。
日本全国の中小企業がAIを使いこなせるようになる——そのための仕組みを作っている。
一社一社に伴走しながら、日本全体の生産性を底上げするための仕事をしている。
プレラナには、「用意された仕事」がない。
ルーティンではなく、クライアントごとに課題が違う。
毎回「この会社では、どこから始めるか」を考えるところからスタートする。
だから、自分で考えて動ける人にとっては、面白い仕事だ。
逆に、マニュアル通りに動きたい人には、向かない仕事でもある。
こういう人と、一緒に働きたい。
プレラナが今、求めているのは「契約社員」「正社員」として長く一緒に走れる仲間だ。
スキルよりも先に、聞きたいのはこういうことだ。
・「なぜ働くか」を、自分の言葉で話せるか。
・曖昧な状況でも、まず手を動かせるか。
・「誰かのために変化を起こす」ことに、やりがいを感じるか。
・AIそのものより、「AIで何を変えるか」に興味があるか。
AIの専門知識は、入社後に身につけられる。
でも、仕事に向き合うスタンスは、一緒に働き始めてから変えるのは難しい。
だから、カルチャーフィットを最初に確認する。
プレラナの採用では、面接の最初に「うちの現状」を正直に話す。
評価制度はまだ整っていない。
試行錯誤の連続だ。
快適な環境ではなく、成長できる環境を選んでほしい。
それでも「やりたい」と思えるかどうか。
それが、判断の分かれ目だ。
大阪から、世界を変えようとしている。
「大阪からAIの最前線を」——大げさに聞こえるかもしれない。
でも、本気でそう思っている。
日本の中小企業がAIを使いこなせるようになったとき、
日本の生産性は大きく変わる。
労働力不足という社会課題の解決に、確実に貢献できる。
それは、日本だけの話に留まらない。
少子化・高齢化・人手不足は、アジア全体が直面している課題だ。
「日本の中小企業を変えた」という実績と知見は、
やがて世界への展開につながる。
今はまだ小さな会社だ。
でも、目指しているのはそこだ。
そのスタートラインに、今いる。
今の段階でプレラナに来た人は、
この会社が大きくなる過程を、最初から一緒に作ることができる。
それは、どんな大企業のポジションにも替えられない経験だと、市川は信じている。
最後に。
転職を考えているあなたへ。
仕事に「大義」を求めているなら、話しましょう。
「給料がいい」だけじゃなく、
「この仕事に意味がある」という実感を持って働きたいなら——
プレラナは、その場所になれると思っている。
整った環境ではない。
すべてが決まっているわけでもない。
でも、「まだ見ぬ景色を一緒に創る」という言葉に、
何かを感じた人がいたら、まず話しましょう。
30分、Google Meetで。
選考ではありません。
プレラナの仕事・環境・今後の方向性を、正直に話す場です。