PIGNUSは、日々のパフォーマンスに環境が与える影響を、大きなものと捉えています。
オフィスは、ただ座る場所があって、パソコンが置ければ良いというわけではありません。
集中・発想・休息など、あらゆる働き方を支える空間を整えることで、より良い“価値提供”ができると考えています。
今回は、そんなPIGNUSこだわりのオフィスをご紹介します!
すべての働き方に寄り添うように設計された空間を、ぜひツアー感覚でのぞいてみてください。
オフィスコンセプト
PIGNUSのオフィスは、東京都港区六本木、六本木一丁目駅直結のビル4階にあります。
コンセプトは、サンフランシスコ。
代表が現地を訪れた際、その熱気あふれる空気感に感銘を受け、自社オフィスでもそのエネルギーを再現したいと考えたのがきっかけです。
また、イノベーションの発信地・シリコンバレーが隣接する地域でもあり、スタートアップとして、新たな経済価値を生み出す、という意思が込められています。
ビジネスに集中するゾーン、クリエイティブを刺激するゾーン、肩の力を抜けるゾーン。
それらを連続的に繋げることで、PIGNUSらしい働き方が自然と生まれる設計になっています。
エントランス
エントランスは、コーポレートカラーの一つである黒を基調としたシンプルなデザインです。
ガラス張りの壁が広がり、近未来的な空気感が漂います。
会議室エリアと接するガラス壁は、サンフランシスコ国際空港のロビーを再現しており、スモークガラスで仕切ることで、開放感と機密性を両立させています。
会議室エリア
PIGNUSには8つの会議室があり、それぞれにPIGNUSの行動指針や思想をベースとした名前とデザインコンセプトが与えられています。
ここでは、いくつかピックアップしてご紹介します。
5. Meeting Style
机や椅子の高さが高めに設定された部屋。
立ったまま会議への参加が可能で、さまざまな「Style」で「Meeting」ができるという特徴から、このような名前が付けられました。
6. Many Choices
会議室の机の脚があみだくじのように見えることが特徴の部屋。
常に視野を広く保ちながら、固定概念にとらわれることなく多くの選択肢を検討するという会社の価値観を表しています。
7. Erratic Picnic
ピクニックを楽しむことができるような、のびのびと仕事ができる空間。
床には人工芝を貼り、パラソルやドラム缶など、遊び心のある工夫が施されています。
8. Value First
卓球台がテーブルになっている、最も大きい会議室。
卓球をしながら商談を行うことがあるというアメリカのスタイルに、インスピレーションを得ています。
休憩時間には、社員同士で実際にラリーが始まることもあります。
社外との打ち合わせや全社会議、1on1など、用途に合わせて自由に選ばれています。
執務エリア
会議室エリアを抜けると、いよいよPIGNUSの働く現場が広がります。
ここでは、エリアごとに異なる空気感が味わえます。
サンノゼエリア
GoogleやAppleを始めとした、巨大IT企業が創業された街「サンノゼ」にちなんだエリア。
ここではWebマーケティングチームが中心に作業しており、デスクが複雑に入り組んだ構成になっています。
個々の集中を保ちながらも、メンバー同士やチームの垣根を超えたコミュニケーションが生まれやすい工夫がなされています。
サンフランシスコエリア
Uberや X(旧Twitter)などの、巨大IT企業が創業した地域「サンフランシスコ」エリアです。
新規事業や管理部のメンバーが集まり、フラットで自由度の高いレイアウトになっています。
交流スペース
PIGNUSのオフィスのもう一つの顔、それが二つの交流スペースです。
アメリカンダイナー
サンフランシスコの執務エリアを抜けると、まず目を引くのが「アメリカンダイナー」です。
白黒チェックの床に、赤いベンチソファ。
ハンバーガーのメニュー表やマスタード、ケチャップまで並べられていて、アメリカのダイナーを忠実に再現しています。
チャイナタウン
その隣にあるのが「チャイナタウン」。
サンフランシスコの観光地でもあるチャイナタウンをイメージしており、本場中国から取り寄せた照明や回転テーブル、北京ダックのレプリカまで、空間へのこだわりが詰まっています。
この2つのエリアでは、ランチをとったり、社内のイベントを開いたり、ただゆったりとおしゃべりしたり。
エリア奥には酒が飲めるスペースも用意されており、偶然近くにいた人同士が声をかけあって飲みながら話せるような、事業部を超えた繋がりが生まれることを目指しています。
業務を支える設備も充実
PIGNUSのオフィスには、「働く」を支えるさまざまな設備が設置されています。
個室ブース(テレキューブ)
集中したいときや、周囲の音を気にせずオンライン会議をしたいときに活躍するのが、個室ブース(テレキューブ)。
完全防音の作りになっているため、1on1や商談のほか、「静かな空間で考えたい」「少しこもりたい」といったときにも頼れる、オフィスの隠れ家的存在です。
売店やコーヒーメーカー
オフィスには、ドリンクとお菓子が買える売店が2か所設置されていて、小腹が空いたときや頭を切り替えたいときに気軽に購入できます。
さらに嬉しいのが、本格的なコーヒーマシン。
ブラックやカフェラテはもちろん、カプチーノ、エスプレッソ、ココア、抹茶ラテなど豊富な種類が揃っており、その日の気分に合わせて選べます。
社内ライブラリ
執務エリアの一角には、さまざまなジャンルの本が並ぶ社内ライブラリがあります。
PIGNUSでは、読みたい本をリクエストすれば、会社が購入・支給してくれる制度が導入されています。
現場での経験に、理論や視野の広がりをプラスする。
そんな学びの機会が、日々の仕事の中に自然と組み込まれています。
自由な姿勢で働ける工夫も
昇降式デスクで立ち仕事をしたり、パラソルの下でビーチチェアに寝ころびながらの作業もOK。
それぞれが気分や作業内容に合わせて自由に環境を選べることで、生産性向上に繋げています。
「成果を出すために必要なものは、すぐそばに」
それが、PIGNUSの空間設計の基本思想です。
いかがでしたか?
PIGNUSのオフィスは、単なる職場ではなく、挑戦の起点となる場所です。
少しでも、「この空間、気になる」「ここで働いてみたい」と感じてくださった方がいたら、ぜひ採用情報をのぞいてみてください。
あなたの“価値提供”が、この場所から始まることを楽しみにしています。