【メンバー紹介No.12】ゼロからPythonエンジニアへ。職業訓練校出身のメンバーにインタビューしました。
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規定の枠組みや固定概念をなくし自由な発想でソフトウェア開発に取り組んでいる株式会社オフグリッドです!
今回は職業訓練校を卒業後に入社した佐藤さんにお話しを伺いました。
まずは自己紹介と、入社のきっかけを教えてください。
1999年生まれの佐藤悠大です。もともとは医療関係の大学に通っていたのですが、「自分の腕次第で成長できる仕事」に就きたいと思ってIT業界を目指しました。
技術職という点では医療もITも似ているなと思っていて、実力で評価される世界に惹かれました。
IT未経験からどのようにスキルを身につけていったんですか?
最初は職業訓練校に通いました。完全に未経験だったので、まずはPCの使い方から始めましたね。コミュニケーションやインフラ、開発の基礎を浅く広く学びました。
その中で「type」というエンジニア向けフェアに参加した時に、代表の宮木さんとお話ししたんです。代表自身がエンジニアという点に惹かれましたし、話していて人柄の良さを感じて、「この会社に入りたい」と思いました。
入社後の研修はいかがでしたか? 職業訓練との違いなども教えてください。
研修ではセキュリティやハラスメントなど、社会人としての基本もきちんと学びました。技術的な面でも、職業訓練では触れなかった実践的な内容が多かったです。
ショートカットキーの使い方すら知らなかったので、基礎から丁寧に教えてもらえたのはありがたかったです。
研修や実務で印象に残っていることはありますか?
最初につまずいたのはPythonの「型変換」ですね。リストやダブル、ディクショナリとか、頭が混乱して(笑)。
でも代表の宮木さんが自分の理解度を見ながら重点的に教えてくれて、記事にまとめる課題にも取り組みました。
マークダウンの書き方も初めて覚えましたし、「自分の言葉でアウトプットすることで理解が深まる」という実感がありました。
今の職場環境やサポート体制はどうですか?
リモートが中心ですが、チャットでも通話でもすぐ質問できます。週1の出社日には、みんなでご飯に行くこともあって楽しいです。
最近は後輩ができたので、自分が教えてもらったように今度はサポートする側に回りたいと思っています。
現場に入ったとき、不安はありましたか?
最初はやっぱりリリース作業が怖かったですね。エラーを出したらどうしようって(笑)。でも、実際にうまく動いた時はすごく達成感がありました。
次の日にエラーログが出ていなかった時は、心の中でガッツポーズしてました。
入社前とのギャップはありましたか?
最近、初めて社外の方との打ち合わせに参加して、「自分は社会人なんだ」と実感しました。
社内の人とのやり取りとは違って、より丁寧な対応を心がけるようになりましたね。
今後挑戦したいことや目標を教えてください。
今はC#を使っていますが、研修で学んだPythonが一番面白くて好きです。もっとスキルを磨いて、自分の得意言語にしていきたいですね。
最後に、この記事を見ている求職者の方へメッセージをお願いします。
未経験だと覚えることが多くて不安もあると思います。でもオフグリッドはサポートが本当に手厚いです。
自分も最初はパソコンの使い方から教えてもらいました。やる気さえあれば、絶対に成長できます。安心して飛び込んでほしいです。
佐藤さん、貴重なお話をありがとうございました!
前向きにスキルを磨いている佐藤さんでした!
これから転職を考えている人へ、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
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