子供たちの未来を明るくしたい、成長を通じて社会に貢献したい。(管理部 上田) | 【Nadiaの社員に聞いてみた】インタビュー
入社した経緯・理由について今後のキャリアをどうしたいのか、後押ししてくれたそんなNadiaとの出会い社会人になって十数年以上、新卒で入社した会社で営業としてのキャリアを築き、育休を2回取得しまし...
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こんにちは、採用担当の上田です。今日はタイトルにもありますように、『30代をこれから迎える(既に迎えている)世代の方にぜひお読みいただきたい』記事として、弊社で活躍するリーダーにインタビューをしました。
現在、私はNadiaで第二のキャリアを新たに挑戦しています。新人の頃から大事にしている事①新しい事にも前向きにチャレンジする。②与えられた仕事はとにかく全力でやりきる。この2つは今でも自身の仕事に対するマインドになっていると感じています。
20代~30代をどう過ごすか、ビジネスマンとして重要な時期だと考えます。今日、インタビューをした3人は、Nadiaで20代半ばより在籍しこれから30代を迎える、(迎えている)まさにその世代。
今回は、Nadiaでも事業の要を担う営業本部にてリーダーを務めている3人に、それぞれのキャリアについてインタビューをし、入社後のキャリアとこれからの5年を見越したキャリアについてお話を伺いました。記事は、前半と後半の2回に分けて更新します。
ぜひ、これから30代を迎える方(迎えている方)にも今後のキャリアを検討するうえで参考にしていただければ嬉しいです。
※本記事では対談の温度感をお伝えするために、敬称を省略せず記載しております。
菅家さん(33)Nadia入社9年目
菅家)若いうちに営業力を高めたいという想いで入社を決意、その想いは叶えられています。理由は、Nadiaでの仕事は、案件ごとに形が違う、内容が違う、個人の裁量が大きいからです。営業スタイルも自社メディアの広告枠を売るにとどまらず、お客様の課題から私達が何ができるのかという事を日々模索しながら商品を設計して提案しています。日々の積み重ねから、確実に営業としての経験値もレベルアップしていると思っています。
西村さん(29)Nadia入社5年目
西村)とにかく、20代を全力で成長したいという想いで入社しました。現在も、がむしゃらに取り組んで毎年常に新しい事に挑戦しています。ある日は、メーカーさんとシェフとスタジオ撮影に勤しんだり、全国各地の農家さん×お料理家さんのコラボレーション取材をしたり。昔から料理や食に関心が強かったので、『食』というテーマにおいて、何事も積極的に関われている点で、環境面でも非常に恵まれながら仕事をしています。
林さん(27)Nadia入社3年目
林)マーケティングの仕事に関わりたいという想いで入社しました。当初は前職が食品メーカー勤務だったので、活かして仕事ができたらと考えていました。現在は少しずつ想いを形にしていますが、お客様の根本的なマーケティング戦略、構想を練るところに入り込んでいくという点では、まだ自身のスキルとしてもこれからと考えています。お客様の戦略パートナーとして認めてもらうために、日々、誠心誠意取り組んでいく事で、次のステップも確実に叶えていきたいと考えています。
Q.自身の強みについて教えてください、また他己コメントでも教えてください。
■菅家さんについてどう思いますか?
本人)一言でいうとペネトレイト。お客様との距離感が近く、お客様の懐に入り込む、信頼関係構築能力が高いところが私の武器です。憑依型営業、社内からも「クライアントさんから出向で来ている人」みたいだねと言われます。
西村)とにかくクライアントさんのことを知る、クライアントの商品を愛する、共感することを大事にしていますよね。結果的に、お客様にもその想いが伝わってしっかり数字にも反映されているのだと思います。
林)努力、友情、勝利、愛・・ジャンプの世界の人(笑)お客様を愛する努力を感じますし、そのような精神力を持っている事が最大の強みだと感じます。
■林さんについてどう思いますか?
本人)自分の強みについて・・まだ模索中です。自分では正直よくわからないのですが、目の前にある事を進める、確実にやっていく事を常に考えています。
西村)私には真似できない営業スタイルだと思います。一見、当たりが強いように見えますが、その根底にはお客様を納得させる正論があり、お客様が論理的に納得できる説得力のある武器になっているのだと思います。
菅家)論理的で説得力がある、嫌みがない、常にお客様にとっても前向きな議論になっている点は強み、凄いなぁと感心します。
■西村さんについてどう思いますか?
本人)『また、西村さんに任せたい』を大事にしています。この言葉をひも解くと①スピード、クオリティー含めた仕事のバリューが高い。②一緒に仕事をしていて気持ち(やる気・楽しさ)が高まる。この両軸が実行できるとお客様との良い関係性が築けると考えており、仕事において非常に重要なポイントだと思っています。
菅家)お客様の機微をよく見ていて、それ故に筋がいいところがたくさんあると思います。献身的な姿勢でファンを作ることが得意なんですよね。
林)根っからの献身性を持っている人。可愛がられる理由も、その根っこにある献身的な行動が愛されている理由だと思います。
Q.思い入れのある仕事について、いえる範囲でいいので教えてください。なぜ、そう思ったのかもぜひお聞かせください。
菅家)お料理家さんの夢の後押しができたお話でとても嬉しかった話なんですけど・・とある食品メーカーさんのレシピ開発を数十単位で受注したんです。点数もそうですが、レギュレーションなども含めても少しヘビーな内容で、お料理家さんや社内メンバーとも協力しながらなんとか納品完了できたという経緯が評価され、お料理家さんの夢の1つであったお料理番組に出演することが、実績を踏まえて決まったとの事でした。直接的ではありませんでしたが、夢を叶える為のステップに自身やNadiaが関わる事ができ、大変嬉しかった出来事でした。
西村)これまでお取引のなかった大手食品のメーカーさんとのコンペで、競合他社も多くいる中、有名シェフを起用するコンセプトで提案が決まった事が一番嬉しかったです。有名シェフとは、これまで接点がなかったのですが、個人的にコンタクトを取って関係性を重ねていくうちにご相談をできる関係値になり、大型案件の受注に繋がりました。案件化した後も初めてのケースも多く、大変苦労した事もあったのですが、お客様にも高評価をいただいて次の提案に繋げられた事が何よりも嬉しかったです。この経験を活かし、Nadiaとしても提案の幅を広げられると思いますし、お客様が本当に何を実現させたいのかという点において寄与できるのではと考えています。
前編インタビューはここまでです。
それぞれの個性が出ていて、誰一人同じタイプの営業スタイルがいない事にとても驚きました。Nadiaではそれぞれの個性を活かしながらも、同じ志の仲間がたくさん活躍しているので、お互いの成長を高めあっていける環境があるのかもしれません。
後編でもう少し、それぞれのキャリアや未来に向けてどのようなチャレンジをしていきたいかという点にスポットを当ててお話をしてもらいます。
後編の記事もどうぞお見逃しなく。