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経営者視点で推進するデジタルマーケティングとは〜CMOを目指す人材が楽しめる場所〜

こんにちは、ネットプロテクションズ(以下、NP)の広報担当です。NPでは決済事業を展開していますが、決済サービスにおいて大切なことは多くの場所で使えるようになること。そのためには対象となる企業に知ってもらう必要があります。

「知ってもらい、興味を持ってもらう」。そのプロセスを担うデジタルマーケティング領域において、どのような業務があり、そしてどのような人が活躍できるのか。

2015年新卒入社の渡辺悠太と申します。デジタルマーケティングチームに約4年ほど所属しています。現在はそのデジタルマーケティングチームと人事総務グループを兼務しています。

デジタルマーケティングチームは現在約15名所属しています。私のように兼務しているメンバーもいるのですが、正社員は7名ですね。業務内容による担当分担ではなく、各事業ごとに担当しており、デジタルマーケティング領域の施策は一気通貫で実行する体制になっています。

そのデジタルマーケティング領域についてですが、フォーカスとしては2点です。まずは顧客の候補となるクライアントからの問い合わせを増やす、いわゆるリード獲得と呼ばれている部分。そして次に、獲得してきたリード企業を、サービス導入に至るまでに温度感を高める、リードナーチャリングと呼ばれている領域です。

機能だけに終始せず、事業戦略もともに描くマーケティング

もちろんどのような企業にアプローチし、どのような訴求をして興味を持ってもらうかはデジタルマーケティングの部署だけでは決められませんので、事業部と一緒に獲得戦略をつくるところから一緒に考えることも多いです。

企業間の決済サービスである「NP掛け払い」においては、ターゲットとするクライアント業界が定まりきっていない時期がありました。その際には事業部とともにターゲット設計からともに行い、クライアントのインサイトや課題を分析し、メッセージ策定を行いました。単純に方針が事業部から降りてきてそれを実現するだけではない取り組みをしています。

もちろんマーケティング活動を行う中で、ターゲットと設定していなかった業界からのリアクションが多いことなども検知することがあります。その際は事業部と即座に連携し、戦略の見直しを行います。便宜上部署として分かれていますが、同じサービスをつくり成長させていく仲間だという意識がありますね。それはNPであればどの事業においてもそうなのだと思います。

まずはやってみる姿勢を大切に

デジタルマーケティングの施策を推進する上で心がけているものが2つあります。まずはネットプロテクションズという会社のブランドイメージを毀損しないこと。たとえばアフィリエイト広告はどのような紹介をされるか、コントロールしきれないかもしれません。NPとしては打ち出したいメッセージ、持ってもらいたいイメージがあるので、やはりそれがしっかりと伝わるような施策を実施したいと思っています。

そしてもうひとつは、手法に制約を持たないこと。もちろん先述のブランドイメージ毀損は論外ですが、そうではない新しい広告商品などはどんどん試してみたいと思っています。戦略との整合性が取れているのであれば、あらゆるものをテストしてみて、良ければどんどんリソースを張れば良いという考えですね。まずは何事も実行してみないとわからないことは多いと思いますので、どんどんチャレンジしてナレッジを貯めていきたいと思っています。

セクショナリズムがなく、事業成長観点での業務

チームのミッションとしてリードジェネレーションがありますが、当然各事業のフェーズによって手法や関わり方に違いはあります。

BtoC通販向けの決済である「NP後払い」は15年以上運営していることからもすでに成熟しており、市場認知も高いサービスです。ナレッジも豊富にあるので、どちらかというと定まった営業戦略に対して、その数字を達成するための最適手段を選択するという形です。

一方成長フェーズにある「NP掛け払い」やカードレス決済の「atone」では、そもそもの事業戦略から考えることもあります。より効率的に獲得ができ、かつレバレッジが利く手段は何か。そしてその実現確度と予算のバランスはどうか。ここにはデジタルマーケティングの知識が必要になるので、戦略策定の場にも参加します。

NPの組織の特徴だと思うのですが、セクショナリズムが一切ありません。マーケだからこの領域だけを考えるということはなく、すべての部署が事業推進を目的において業務にあたっています。そのような背景もあって、マーケがセールスやCSと対立するということはなく、しっかりと議論して共通の目標達成のために進めています。

経営者視点を養う、CMO人材が楽しめる環境

先ほどもお伝えしましたが、NPはセクショナリズムがありません。ご自身が望んだら、どんな役割を担うことができるし、目的に応じて色々な施策を実行することができます。

ですので、目的に応じて色んなことをキャッチアップしたい方にはとても良い環境だと思います。企画の戦略設計から実行まで、ある程度知識があるほうがもちろん最初から楽しめると思いますが、事業部理解も含めて研修期間は設けてあります。

どんな人がNPに向いているかという観点だと、大きく2つのポイントがあると思います。

1点目は、関わる全てのステークホルダーの視点に立って、一番いいものはなんだろうと考えることが好きなこと。2点目は、手段にこだわらず、経営に対してあらゆる手法を考えられること。マーケティングのみのエキスパートというよりは、CMOを目指す人材という立ち位置でしょうか。

短期の視野ではなく、中長期の観点で会社経営に寄与できる。デジタルマーケティングの部署としては特異とも言えるそんな環境を楽しめそうな方とは、ぜひ一緒に働きたいなと思っています。

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■ネットプロテクションズについて 私たちはCreditTech×ティール型組織で「次のアタリマエをつくる」ことを目指し、「後払い決済」という新しい仕組みを作り上げてきたIT×決済のリーディングカンパニーです。 ■CreditTechとは Creditは「信用」という意味であり、Credit Techを一言でいうと「テクノロジーによって新しい信用情報を創造し、新たな信用情報に基づく次なるサービスを創っていくこと」です。 現在利用されている多くの信用情報は、年収や学歴、勤務先などの情報をもとに定義されています。ただ、そのような部分的な情報だけでは、その人の全ての面を理解するのは難しいのではないでしょうか。 Credit Techは、一面的な情報だけではわからない、人の信用力を、適切に評価することで、これまでなかった「信用できる状態」を創出する考え方です。 展開事業 ●BtoC通販向け決済『NP後払い』   http://www.netprotections.com/ ●BtoB向け決済『NP掛け払い』   https://np-kakebarai.com/ ●BtoC向けカードレス決済『atone(アトネ)』   https://atone.be/shop/ ●台湾BtoC向け後払い決済『AFTEE』   https://aftee.tw/ 「NP後払い」は2002年に事業を開始し、未払いリスクの高さから実現不可能なビジネスモデルと言われながらも、今の日本において1秒に1人、年間約3,000万人カスタマーが利用する社会インフラとなりました。 ここで培った収益基盤、事業ノウハウ、データを生かし、B2B決済、スマホ決済、そして海外へと領域を拡大中です。 さらに、今後は決済以外の事業領域にも展開を進め、「Credit Tech」のパイオニアとして人々の関係性が信用で溢れ、性善説で回る世の中の実現に向けて多角的なチャレンジを続けていきます。 また、組織においても「ティール組織」の実現を目指しており、自律・分散・協調に基づく組織運営と事業推進を行っています。 人事制度においては役職を撤廃し、「共創」と「成長」を生み出す仕組みを導入。 事業推進においても立場・役割に縛られることなく、全員が事業推進リーダーとして自律的に事業戦略・推進に関わるスタイルを採用しています。 これにより社員の自己実現と社会発展の両立を実現する会社となることにチャレンジしています。 ▼2017年度 第17回ポーター賞受賞 後払い決済事業 http://www.porterprize.org/pastwinner/2017/12/05170853.html ▼先進諸国が注目する「Credit Tech(クレジットテック)」のカオスマップを公開 https://corp.netprotections.com/news/press/2018/0130
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