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営業

理想のために現実を積み重ねる

ネッスーで、こどもふるさと便とサーキュラーデザインラボを中心に営業を担う堀本育哉さん。自治体や地域事業者、大手企業、資材の製造・物流に関わる企業など、さまざまな関係者と向き合いながら、事業の立ち上げや運用を行っています。大学時代は開発経済学を学び、社会課題を持続的に解決していくためにはビジネスの力が必要だと感じた堀本さん。卒業後は業界最大手の紙専門商社に入社し、国内・海外営業、新規事業開発、オーストラリアの海外現地法人の経営に携わってきました。代表の木戸さんは商社在籍時の同僚で、人柄や仕事ぶり、何より社会課題に向き合うという想いを知っていたことも、ネッスーに参画するきっかけの一つになって...

機会格差にデザインの力で向き合う

ネッスーのデザイナーとして、事業と組織の両方に関わる小川夏海さん。サービスサイトなどのWebデザインから、パネル・チラシなどのグラフィックデザインまで、幅広く制作を行っています。大学時代には、カンボジアでの教育支援活動や、ノルウェーへの交換留学を経験。生まれた国や環境によって、挑戦のしやすさや得られる機会が大きく変わることを実感してきたといいます。新卒では、社会課題の解決を目指す事業づくりに取り組む会社で、営業や新規事業、イベント運営などを経験。その後、「社会課題に向き合う仕事に、デザインの面から関わりたい」と考え、ネッスーに入りました。今回は、小川さんがネッスーで担っている役割や、機会...

地域への恩返しをこどもの未来へつなぐ

2026年6月にネッスーへ入社した畑原 雅史さん。こどもふるさと便の北海道営業担当として、旭川市や音更町での取り組みを引き継ぎながら、北海道内で新たに連携する自治体を広げていく役割を担っています。前職は、JAグループの旅行会社。約20年にわたり、JA職員や生産者、自治体を主な顧客として、研修旅行の企画・手配・添乗に携わってきました。小学生向けの農業体験ツアーを企画した経験もあり、旅行を通じて地域や一次産業の活性化に向き合ってきたといいます。インタビュー実施時点では、まだネッスーで働き始めて18日目。それでも、これまでお世話になってきた地域や生産者への恩返しと、こどもの未来につながる仕事が...