機会格差にデザインの力で向き合う|ネッスー株式会社【採用サイト】
ネッスーのデザイナーとして、事業と組織の両方に関わる小川夏海さん。サービスサイトなどのWebデザインから、パネル・チラシなどのグラフィックデザインまで、幅広く制作を行っています。大学時代には、カンボジ...
https://recruit.nessu.co.jp/interview/natsumi-ogawa/
ネッスーのデザイナーとして、事業と組織の両方に関わる小川夏海さん。サービスサイトなどのWebデザインから、パネル・チラシなどのグラフィックデザインまで、幅広く制作を行っています。大学時代には、カンボジアでの教育支援活動や、ノルウェーへの交換留学を経験。生まれた国や環境によって、挑戦のしやすさや得られる機会が大きく変わることを実感してきたといいます。
新卒では、社会課題の解決を目指す事業づくりに取り組む会社で、営業や新規事業、イベント運営などを経験。その後、「社会課題に向き合う仕事に、デザインの面から関わりたい」と考え、ネッスーに入りました。
今回は、小川さんがネッスーで担っている役割や、機会格差にデザインの面から向き合う理由について伺いました。
Q. 現在の役割について教えてください。
小川:ネッスーにはデザイナーとして入社しました。今は、事業側とコーポレート側の両方に関わっています。
事業側では、食と子育て支援事業に関わるWebサイトや資料の制作を担当しています。コーポレート側では、採用サイトやコーポレートサイト、ネッスーのビジョン・ミッション・バリューを社内外に伝えるための制作にも関わっています。
最近では、2026年6月10日に発表した新ミッション「さだめに、いどめ。」を社内に浸透させていくために、Teamsで使えるカスタム絵文字を作成しています。サイトや資料だけではなく、日々のコミュニケーションの中でネッスーらしさが伝わるような制作にも関わっているところです。
Q. これまでの経験は、今の仕事にどのようにつながっていますか?
小川:新卒で入社したのは、社会課題に関する事業づくりや、社会課題に向き合う人材の育成に取り組む会社でした。
ここでは、総合職として営業や新規事業の企画・運営などを担当していました。社内外のイベント運営や配信にも関わっていて、コロナ禍には、小学校の運動会や音楽会を保護者の方が自宅から視聴できるように配信したり、後から見返せるように映像に残したりする仕事もしていました。
そういった経験は、2026年6月に開催した「未利用食品の活用推進コンソーシアム」の記者会見でも生きたと思います。準備や当日の運営に関わる中で、これまでやってきたことが思わぬ形で・・・続きはこちら