1. 「人間力」を、日本の新しいインフラにする
株式会社ネコロボマンは、単なる介護事業の運営会社ではありません。僕たちが向き合っているのは、現場のケアの先にある**「日本人全体のQOL(生活の質)の向上」**という、壮大なインフラ事業です。
FC本部である僕たちの役割は、現場に入ることではありません。現場を支えるリーダーたちが、人として成熟し、圧倒的なマネジメント能力を身につけられる「環境」を設計することです。
リーダーが成熟し、組織としての質が高まれば、(働く職員のQOLが向上し、)結果として利用者様へ届くサービスや接遇の質も最大化されます。この循環を全国に広げることで、幸せな日本人を一人でも多く増やしていく。それが、僕たちが掲げるミッションの真意です。
2. 情熱を「科学」し、再現性のあるリーダーを生む
「人間力」や「人としての成熟」は、単なる精神論ではありません。ネコロボマンの真骨頂は、その抽象的な価値を、ロジックによって「誰もが到達できる仕組み」に変えていくことです。
- リーダーシップを体系化する: 全国2000店舗を目指す中で、どこでも高いQOLを提供できるリーダーを育成する。
- 採用と教育を科学する: 最新のDXツールを駆使し、志を共にする仲間を集め、その成長を加速させる仕組みを創る。
自らの手で仕組みを設計し、組織の質をコントロールすることで、社会にポジティブな影響を与えていく。この「未来を設計する楽しさ」が、本部SVとして働く最大の醍醐味です。
3. 「自らの意志」で選び、自らのQOLを追求する
以前、僕は「正月も仕事をしている」と発信したことがありますが、それは決して強制された労働ではありません。それは、「自分で自分の立ち位置を選び、自らの意志で夢を追いかけることが、何より楽しい」という、高い納得感の中にいる状態を指しています。
一方で、僕たちは「自分自身を大切にすること」も忘れません。 僕自身、かつて無理をしてパンクした経験があるからこそ、19時までの退勤を目標にするなど、持続可能な働き方を仕組みで支えたいと考えています。 リーダー自身が満たされ、自らのQOLを追求できているからこそ、最高のパフォーマンスが発揮できる。 それが、ひいては日本全体の幸せに繋がると信じているからです。
4. 最高の補完関係で、日本の常識を変える
ネコロボマンには、多様な強みを持つ仲間が集まっています。ここでは、できないことを責めるのではなく、互いの弱みを「仕組み」で補い合い、強みを最大化させることを大切にしています。
「自分らしく、高い精度で社会に貢献し、自分自身の人生も豊かにする」。 そんな自然体でありながら、圧倒的なインパクトを社会に与える環境で、あなたの新しいキャリアを始めてみませんか?
入社1年目の僕と一緒に、介護の常識と、日本人全体の未来を変える挑戦をしましょう!