未経験で介護本部の事務・採用に飛び込んで2ヶ月。正直なところ「まだ2ヶ月?」と思うほど、1年以上はここにいるような濃密な毎日でした。
■ 怒涛の1ヶ月と、周りの手厚いサポート
名刺や物品の発注、研修準備、システム登録、全体連絡、記事編集……。多岐にわたる業務に、最初は頭がパンクしそうでした。
それでも今日までやってこれたのは、周りの驚くほど手厚いサポートがあったからです。あの温かさが、全速力で駆け抜けた最初の1ヶ月を支えてくれました。
■ 複雑な仕組みと、責任ある請求業務
特に苦戦しているのが、各事業所の売上計算と請求書作成です。国保連への請求書類をもとに計算する仕組みが本当に複雑で、一つひとつ覚えるのは今も必死。
そこから請求書を作成し、発送するまでの一連の業務は、ミスが許されない責任の重さを常に感じています。
■ 言葉選びの難しさ
採用担当としての応募者対応も、今なお続く大きな課題です。
「どんな言葉遣いなら、私たちの会社の良さが伝わるだろう?」 「この伝え方は、相手にとって失礼ではないか?」など
メッセージ一通、言葉ひとつ。どうすれば誠実に向き合えるのか、その正解はいまだに見つかりません。今でも送信ボタンを押す直前まで悩み、試行錯誤を繰り返しています。
■ これから
業務の仕組みの難解さや言葉の迷いは尽きませんが、この2ヶ月で積んだ「1年分」のような経験は、確実に私の糧になっています。
支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、少しずつでも確かな「組織の土台」になれるよう進んでいきたいです。