私たちが向き合っている、東成瀬村の資源・環境・人
なるテックは、この豊かなフィールドを舞台に、いくつかの大切な事業の種を育てています。
たとえば、地元の企業が抱える業務効率化のサポート、村の象徴であるダムを活かした仕組みづくり、そして次世代の可能性を広げる保育園でのプログラミング学習。さらに、行政と民間が手を取り合って動く、安定した協力体制という心強い土台もあります。
これらは単なる地域の取り組みではなく、私たちのアイデアと行動次第で、まだまだ大きな価値へと進化させることができる、可能性に満ちた大切な資源です。
「専門的な経験」となるテックが交わることで、生まれる可能性
今、私たちが求めているのは、これまで異なる環境でプロとしてスキルを磨いてこられたみなさんの「知恵」と「視点」です。
あなたが培ってきたコンサルティングの経験があれば、なるテックの事業をもっと拡大できるかもしれない。 あなたのエンジニアリングやPMの経験があれば、地域のリアルな課題を解決する、プロジェクトをカタチにできるかもしれない。
「これまでの経験を活かして、新しい価値をイチから生み出してみたい」 そんなあなたの挑戦の意欲が、このリアルな資源と掛け合わさったとき、まだ誰も見たことのない面白いビジネスが動き出すと考えています。
現在も、なるテックにはそれぞれの分野のエキスパートが在移籍しており、プロジェクトを引っ張ってくれています。
実際に、東成瀬村の事例を軸に秋田の未来を考えるイベント「なるフェス2026」を成功に導いてくださいました!
以下のような経験のある方を、なるテックでは必要としています!
- 「マニュアルや前例のない環境で、ゼロから業務フローや制度を構築した経験」
- 「不確実性の高い状況下で、自ら仮説を立ててプロジェクトを形にしてきた経験」
- 「既存のやり方に疑問を持ち、より効率的な新しい仕組みへアップデートした経験」
「大きな看板を背負う必要はありません。まずはあなたの『やってみたい』を、少しずつカタチにしていきませんか。」
なるテックには、目の前の仕事に実直に向き合い、真摯に行動できる熱量を持ったメンバーが揃っています。
出来上がった組織で決められた役割をこなすのではなく、私たちが預かっている大切な資源を、あなたの手でどう面白く、どう価値あるものへ育てていくか。その一歩を、共に踏み出していただきたいのです。
あなたの「形にしたい」という想い、ご経験とまずは向き合いたい
「自分のアイデアが、ダイレクトに形になる環境で腕を振るってみたい」
そんな純粋なモノづくりへの情熱や、挑戦への意欲を持つあなたと、私たちは真摯に向き合いたいと考えています。
地方創生という大きな言葉の義務感ではなく、「この資源を使って、一緒に面白いことを仕掛けてみたい」というプロフェッショナルとしての知的好奇心を、ぜひ私たちに貸してください。