こんにちは!なるテック広報部です!
今回は、この4月に入社した千年響(ちとせ ひびき)さんのインタビューをお届けします!宮城県東松島市出身、大学では心理学と地域創生を学んできた千年さん。
彼が東成瀬村でどのような未来を描き、一歩を踏み出そうとしているのか。その実直な想いを聞きました。
ーーまずは、簡単な自己紹介をお願いします!
初めまして!千年響と申します。
宮城県出身で、散歩・読書・音楽・お笑い鑑賞が趣味です。
予想外なことや面白いことには目がありません。
ーー東成瀬村での生活はいかがですか?
移住して3週間経って感じたことは、まず自然の美しさです。特に寮から見える川や、夜の景色は本当に綺麗だと感じました。
そして、毎日温泉に入れるのは最高です。
また、思っていたよりも田舎ではないなという印象もあります。車で20分ほどで市街地に行けるため、いい意味でギャップを感じています。
ーー大学ではどんなことを学んでいたのですか?
大学では心理学と地域創生について学んでいました。
心理学では、大学生にみられるAIに対する擬人化傾向について研究を行いました。
地域創生では、東成瀬村と同様の豪雪地帯が抱える課題をフィールドワークを通して見つけ、自分たちなりの解決案を提案する活動をしていました。
これらの経験から、心理学では基礎的な知識に加えて傾聴力を、地域創生では様々な要素を組み合わせながら課題解決に取り組む面白さを学びました。
ーー導き出した解決案をどう形にしたのですか?地域創生の取り組みについて詳しく教えてください✨
地域の方の「やってほしいこと」と学生の「やってみたいこと」を掛け合わせた地域創生活動を行っていました。
廃校になった小学校を活用したイベントの開催や、地域の雪まつりにボランティア兼競技者として参加するなど、地域に密着した取り組みです。
地域には独自の文化や特色が今も色濃く残っていると実感した経験でした。それらの文化の移り変わりに興味を持ち、自分もその一部として関わっていきたいと思うようになりました。
ーーでは、なるテックとの出会いについて教えてください✨
就活アプリで「地域創生」を検索ワードとして調べていた際に出会いました!
ーーなるテックへの入社・地域おこし協力隊として入職する決め手となったことについて詳しく教えてください♪
大きく分けて4点あります。
1点目は、大学での経験から地域創生に取り組みたいという思いがあったこと。
2点目は、「やりたい」と言えば自由に挑戦できそうな社風に魅力を感じたこと。
3点目は、様々なバックグラウンドを持つ人が集まっていること。
そして4つ目は、面接での言葉です。「君はこの会社じゃない方がいいよ」と言われたことが、逆に「誠実に自分と向き合ってくれている」と強く印象に残りました。その真摯な姿勢に触れ、ここで挑戦したいと思ったことが大きな決め手になりました。
ーー最後に、今後の意気込みやビジョンを教えてください!
まずは東成瀬村のことを自分自身が楽しみながら知り、魅力や村の方々の想いを学んでいきます。
その中で、多くの人がこの地域を好きになり、長く関わり続けたくなるようなきっかけづくりに取り組みたいと考えています!
広報部から最後に
学生時代から地域創生に携わり、「土地に息づく文化の歩み」を大切にしている千年さん。 地域の困りごとや想いに真正面から向き合い、自分にできることを実直に探そうとする彼の姿勢は、なるテックが大切にしている「誠実さ」そのものです。
なるテックでは、これまでの経歴に関わらず、目の前の課題に真っ直ぐ取り組む仲間を歓迎しています。まずはお気軽にお話ししてみませんか?
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