こんにちは!なるテック広報部です
今回は、2022年に入社し、現在は法人向けの「超実践DX研修」の運営・サポート講師や新規顧客開拓を担う田口智章さんにお話を伺いました 。
完全未経験から飛び込んだ彼が感じる、なるテックの魅力や仕事のやりがいとは?「自分で考えて動きたい」「地方創生に関わりたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください!
「目の前の人に101%の貢献を」。現場の最前線で地域企業のDXを推進
ーーまずは、現在の役割について教えてください。
担当しているのは大きく分けて以下の4つです!
- 法人向けの「超実践DX研修」の運営とサポート講師を担当しています。
- 研修全体のスケジュール調整や会場手配、当日の進行サポート、受講生からの質問対応や課題のフォローアップまで一貫して行っています 。
- 新規顧客開拓のためのテレアポも行っており、研修の価値を知らない企業様に直接アプローチして課題をヒアリングしています。
- 1日に60件前後の架電を行い、4時間で1アポ獲得を目標に取り組んでいます 。
私自身を一言で表すなら、「目の前の人に、101%の貢献をする人間」です 。研修の受講生であっても、テレアポのお相手であっても、「今この瞬間、目の前の人を笑顔にすること」だけを考えて動いています 。スキルや肩書きの前に、まず心でぶつかる人間でありたいと思っています 。
「秋田から日本を変える」。未経験の不安を打ち消したビジョンと環境
ーーなるテックに入社したきっかけと、決め手を教えてください。
前職を退職し、職業訓練校でWEB技術を学んでいたときになるテックに出会いました 。当時の私はプログラミングの基礎を学んだだけの完全な未経験者でした 。
東成瀬村という小さな村を拠点に、地方創生とITを本気で結びつけようとする代表の純光さんのメッセージやメンバーの熱量に触れ、「こんな会社が秋田にあるのか」と驚きました 。特に「秋田から日本を変える」という言葉が、地元・秋田への思いがあった自分に深く刺さり、「ここがやりたいことの答えだ」と感じました。なるテックはスキルよりもビジョンへの共感や成長意欲、素直さを重視してくれたため、入社を決断しました 。
ーー入社前の不安はどのように変化しましたか?
「未経験でエンジニアとして本当にやっていけるのか」というスキル面の不安が最大でした 。しかし、なるテックには未経験者が成長できる仕組みと、フラットに相談できる文化がありました 。忙しい先輩方も親身に関わってくださり、「わからないことは素直に聞く」という自分のスタイルを受け入れてもらえたことで、不安は「ここなら成長できる」という確信へと変わっていきました 。
壁にぶつかり学んだ「伝え方」。チームで乗り越えた大規模プロジェクト
ーーこれまでで印象に残っている仕事や、大変だった経験はありますか?
秋田県内のガス会社様に、全社員30名以上を対象とした「超実践DX研修」をご受講いただいたプロジェクトが特に印象的です 。約1ヵ月半の研修を通して、受講者の皆様が自社の課題を自分の言葉で語れるようになり、具体的な改善施策をご自身で決められるようになった姿を間近で見られたことは、この仕事をやっていて本当によかったと思えた経験です 。
一方で、サポート講師として皆様にうまく伝えられず壁にぶつかった時期もありました 。受講者の方がいきなり「打ち手」を考えようとして失敗してしまうのを防ぐため、試行錯誤の末に「お医者さんの診察」に例える方法に行き着きました 。
- ①まずは症状(業務の課題)を洗い出す 。
- ②次に原因の仮説を立てる 。
- ③最後に処方箋(打ち手)を考える 。
この順番で伝えたところ、皆様の表情が変わり、ご自身で気づいてくださる方が増えました 。「伝わらないのは相手ではなく自分の伝え方の問題」だと現場で痛感した経験です 。
また、この30名以上の研修では自分の手だけではカバーしきれず、別のPJメンバーにヘルプをお願いしました 。忙しい中でも受講者の皆様に向き合って支援してくださる姿勢を見て、「このチームで良かった」と心から思いました 。
「行動一択」のカルチャー。未完成な会社を一緒につくる面白さ
ーーなるテックのカルチャーや働きやすさについて教えてください。
「こういうことをやってみたい」と上司に話すと「じゃあやってみよう」と即答されるような、「行動一択」のカルチャーが流れています。失敗しても責められず、「どうすればよかったか」を一緒に考えてくれるスピード感と実行力が強みです 。
働きやすさの面では、リモートワークと出社のハイブリッド型で自分のペースに合わせて柔軟に働けます 。Googleチャット中心のフラットなコミュニケーションがあり、役職者にも相談しやすく、1on1ミーティングの存在も精神的な安心感につながっています 。ただ、指示を待つより自律的に動きたい人に向いている環境だと思います 。
一緒に、なるテックの次の景色をつくりませんか?
ーー最後に、今後の目標と求職者へのメッセージをお願いします!
直近の目標は、目の前の仕事で絶対に成果を出すことです 。その先には、2026年内に個人として5社以上の「業務を改善し喜ばれた実績」をつくり、「秋田県一の地方創生×DXコンサルタント」になるというビジョンがあります 。なるテックの思想と価値を社外にも広げていくことが私の挑戦です 。
なるテックは「完成された会社」ではないからこそ、自分たちの手で創っていく面白さがあります 。「地方にいながら最先端のことに挑戦したい」「自分の仕事で地域や社会に貢献したい」という方には本当に合う場所だと思います 。
未経験・無名・秋田出身だった私でも飛び込めた「挑戦する人を応援する文化」があります 。応募するか迷っている方も、まずは気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!
ぜひ、あなたの話を聞かせてください 。