こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。
突然ですが、1年の中で唯一「祝日が存在しない月」がいつかご存知でしょうか?
そう、6月です。
GWが明けて少し疲れが出てくるこの季節、「ちょっと一息つきたいな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実はMUGENUPの社員は、毎年6月になるとちょっとだけ誇らしげで、ワクワクした顔になります。
なぜなら、我が社には6月に全社一斉でお休みになる「創立記念日(特別休暇)」があるからです!
今回は、この特別休暇が生まれた背景と、形式的なイベントに縛られず「社員への還元」を第一に考えるMUGENUPの柔軟なカルチャーについてご紹介します。
昔は「期初パーティ」をやっていた?創立記念日の歴史
実はこの創立記念日、最初から「休日」だったわけではありません。
かつてドコモグループに入る前のMUGENUPは、6月が事業年度の始まり(期初)でした。
そのため、当時は創立記念日である6月に合わせて、全社で集まる「創立記念パーティ」を開催していたのです。
しかし、ドコモグループの一員となったことで、会社の期初は4月に変更となりました。
ここで社内から挙がったのが、「あれ、創立記念日のパーティって、これからどうする?」という素朴な疑問でした。
期初が4月になったのであれば、6月に無理をしてパーティを開くのも…。
しかし、長年続いてきた社内イベントを単に失くしてしまうのも味気ない……。経営陣や人事で「創立記念日をどう扱うべきか」を真剣に議論しました。
会社都合のイベントより、「社員が本当に喜ぶこと」を
そこで出た結論が、「会社主導のパーティを無理に続けるくらいなら、日々現場で頑張ってくれている社員に『自由な時間』として還元しよう!」というものでした。
形式的なパーティを開催しても、社員の貴重な時間を拘束することになってしまいます。それよりも、日頃の貢献に感謝を込めて「1日の休日」としてプレゼントする方が、社員一人ひとりにとってずっと価値があるはず。
そうしてMUGENUPでは、6月の創立記念日を「全社一斉の特別休暇」としてアップデートしました。
6月の祝日ゼロ期間にぽっかりと生まれる、最高のご褒美オフ。社員からは「一番疲れが出る時期に休めて本当に助かる!」「好きな趣味や旅行に時間を使えた」と、大好評の制度になっています。
ルールや慣習は、社員のためにアップデートしていく
私たちがこのエピソードでお伝えしたいのは、単に「6休めるよ!」ということだけではありません。
大切にしているのは、「過去の慣習や会社都合に縛られず、社員にとって何がベストかを考えて柔軟に変えていく」というスタンスです。
- 「とりあえず昔からやってるから」で形式的なイベントを続けない
- 会社の利益や節⽬は、しっかりと社員の時間や環境へ還元する
- 個人の自律と自由な時間をリスペクトする
「会社主導のイベントを押し付けない」という考え方も、すべてはこの「個人>会社」というカルチャーから芽生えています。
制度やルールは一度作ったら終わりではなく、組織や環境の変化に合わせてどんどん良くしていくもの。MUGENUPには、そんな柔軟さと社員への思いやりが当たり前のように根付いています。
働く人を本気で大切にする環境で、一緒に挑戦しませんか?
「会社の形形的なイベントやルールに振り回されたくない」
「社員の頑張りをしっかりと還元してくれる環境で働きたい」
そんな想いを持っている方にこそ、MUGENUPの自由で柔軟な空気感を知っていただけたら嬉しいです。
制度の裏側にあるカルチャーや働き方について、まずはカジュアル面談で気軽にお話ししてみませんか?みなさんのご応募を心よりお待ちしております!