こんにちは。 MUGENUP人事の大崎です。
今日は、日頃採用活動を行う中で「これはまさにMUGENUPのカルチャーだ!」と感じることについてお話ししたいと思います。
就職活動や転職活動では、会社の雰囲気や働く人の特徴って、とーーーーーーーーっても気になりますよね!
特に当社MUGENUPは、リモートワークを導入していることもあり、
「入社後、上司や先輩、同僚の人となりを知る機会や、関係性を築く機会が少ないのでは…?」と懸念されがちです。
でも、安心してください! 当社には、とーーーーーーーーーーーーーーっても強固なカルチャーがあります!!!!
①「好き」を隠さなくていい職場環境
当社のカルチャーの一番の特徴は、「コンテンツ好き(ゲーム・アニメ・VTuber・映画・マンガなど)が集まっている」ということ!
人事の私自身はというと……かなり偏っていますが(笑)、大の「名探偵コナン」好き! (毎年、映画の公開日にはしっかり有給を取って初日に観に行くほどです!)
そんな社風だからこそ、当社では面接などの自己紹介で、求職者の方が趣味をオープンにしてくれると、とっても嬉しくなります♪
「面接なのに、そんな趣味の話をしていいの!?」と思うかもしれませんが、当社では面接で必ずと言っていいほど趣味が話題にのぼります。
実際に「私は〇〇が好きなので、将来それに関わる業務に携われると嬉しいです!」などとお話しいただく機会もたくさんあります。
②「熱量を持っている人」へのリスペクト
当社はコンテンツ好きの集まりとお伝えしましたが、皆さんも思い当たる節はありませんか? 「自分の好きなコンテンツを否定されたときの、どうしようもない気持ち」を……!
当社には、そんな気持ちに深く共感できるメンバーばかりなので、自分の趣味をオープンにしても一切否定されません!!
実際に入社したメンバーからは、 「今までの会社ではオタク趣味を隠していたので、オープンにして、同じ推しがいる人と一緒に働けるとは思っていませんでした!」 という感動の声を聞いたこともあります。
たとえマイナーな趣味であったとしても、 「えっ、どういうところが魅力なの?」 「どんなところが面白いと感じるの?」 「ちょっと興味あったんだ、詳しく聞かせて!」 と、自然と会話と交流が始まるのが当社なんです。
大好きなコンテンツに日々活力をもらっている立場だからこそ、相手の「好き」という気持ちを理解し、さらには「創り手側へのリスペクト」にも繋がっています。
③ 仕事への良い影響(「オタク気質」が仕事に活きる理由)
では、「コンテンツが好き」なだけで、本当に仕事に活きるのでしょうか? 疑問に思いますよね。
当社では、編集やクリエイティブの仕事において、「ユーザー目線」と「熱量」は最強の武器と考えています。
社内には、推しのために「月に十数万円課金する」というツワモノが在籍しているほど……!
圧倒的なユーザー目線を持っていることは何よりの武器ですし、「自分自身も面白い作品を届けたい!」と感じているなら尚更です。
「なぜそれが面白いのか」「どこがファンに刺さるのか」を言語化し、分析・共有できる空気感が、日々の制作や企画の質を高めていると考えています。
④ 自分の「好き」を仕事や仲間に活かせる場所
業務上のスキルだけでなく、お互いの個性や「推し」を認め合い、活かせる環境があるからこそ、安心してチャレンジできる風土があります。
実際に、受託制作を行うデジタルクリエイティブ事業部では、 「大好きな推しのコンテンツに関わることになり、クライアントやファンのこだわりポイントを深く理解していたからこそ、制作が非常にスムーズに進んだ」 という事例もありました。
「〇〇の分野なら絶対に誰にも負けない知識と愛がある!」という方は、もしかしたら当社にピッタリかもしれません……!
少しでも気になった方は、ぜひ面接であなたの「推し」について教えてくださいね!ご応募お待ちしております!
次回!!
次回は、こんな『偏愛肯定』のカルチャーがなぜ生まれるのか?
入社した全員が書く〚自己紹介記事〛の取り組みについてご紹介です!
では、また次でお会いしましょう!